ヒマな時間の過ごし方。
- orangejuku
- 2 日前
- 読了時間: 1分
授業時間より数十分早めにきて
教室で
椅子にすわったまま動きもせずに、
ボ---ッとしている
あの子。
まーなんとも
ボケ---っとした
顔だこと。
大人が何か
「これをやりなさい」
「これ面白いよ」
といって与えないと、やることが思いつかないのかな?
待ち時間は学校のドリルやっても宿題やってもいいのに。
塾にはそれなりに本もあるし、マンガもあるし
なんか手に取ってみればいいのに。
でも、
僕は何も介入しません。
「小人閑をもって不善をなす」ですか?
いや、それ子どもを信じていない言い草じゃないかなー。
大人が先回りして、
子どもの生活を「やるべきこと」「意味のあること」「刺激」で埋め尽くしてしまう、
それに慣れさせてしまうのは、
どうかなあ?
ボ---っとして、
「ヒマだ・・・」
「何しようかな・・・」
と考える時間も、
もしかすると何か妄想しているかもしれない時間も、
子どもには必要なんだと思うんです。
多分ですけど。




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