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丁寧なほうが速い(自省)。

3月29日、日曜日。




僕(坂内)は疲労が残る中、



敢えて、努めてのろのろと、のんびりと動きながら、



音楽を楽しんだり温泉に行ったり美味しいものを食べたりして体力の回復に努めた。





どうもこの春の時期、疲れがたまる



あるいは噴出するらしい。






家族は出かけて留守だったが、



一人分の夕飯も作った。





ゆっくり、努めて丁寧に。






最近Instagramで見かける、



ある厨房(実在らしい)で、支配人が若い奴に「賄い飯お願いします」と頼まれてちゃちゃっと美味しそうなのを作る、



というコント仕立ての動画が、ちょっとツボだ。





そのいかつい感じの支配人、忙しく料理中にも関わらず



「わかった。すぐ作るわ」と言って、



ちゃちゃっと賄い飯を作るのだが、




僕は、



その材料を切ったり炒めたりする様子が



とても丁寧で繊細にすら思え、感心した。




乱暴な感じではまったくない。



そんなことを思い出しつつ。





そう、上手い人は「丁寧」なんだ。



速い人は「丁寧」なんだ。



勢いよく雑になんかやりはしない。








僕はどちらかというと、



「いつもせかせかしている」と言われる。





それは、



僕が元来はトロいから、やるべきことがたくさんあるとパニクってしまうがゆえであることも自覚している。





でも、せかせかやると逆効果なのだ。



自分の心身も疲弊してしまうのだ。







数学(算数)の苦手な生徒が雑に計算やって間違えまくるのも同じだが、



僕も人のことは言えんな。





丁寧に毎日を過ごさないとな。




そんなことを思った。




もう何回目の反省ではあるけど笑



 
 
 

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