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基礎こそ物の上手なれ。

11 分前
読了時間: 2分

弊塾は「基礎」にこだわります。



特に小学算数、中学の英数、高校の英語は。






小学何年生だろうが、



中3だろうが、



「基礎」に戻ってもらいます。







「基礎」ができていない状態で「応用」ができるはずがない。



「基礎」ができていない上に「応用」を積んでも、



穴が空いた床から全部こぼれ落ちて、なんにもならない。






こんな当たり前な、



スポーツや音楽や、



自動車の運転やその他あらゆる技術の免許では



当たり前すぎて是非を議論するのもばからしいくらいことが、




往々にして「勉強」ではなぜか「当たり前」とされません。







まあ、実のところそれもわかります。




トコロテン式にみんな進級していく義務教育のシステム



次々に定期テストや入試が迫ってくる現実。




チンタラやっていたら、



「間に合わない」



という焦り。







以前は僕も、



うんと遅れてしまっている子に、



「今学校でやっているところをとりあえず勉強させる」(←テスト範囲ですしね)



「基礎から今やっているところまで、『要領よく』『大事なところだけ』教えて高速追いつきをねらう」



ということを試みてきました。





成功したためしはありませんでした。







遅れている子に、



実学年関係なく「基礎」からやってもらうことを徹底するようになった今も、



「焦り」はあります。



「締め切り」があるのは、現実。




でも、



これまでの失敗を無駄にしてはいけない。







1名覚悟の入塾。



保護者様にももちろん弊塾の方針はお伝えさせていただきました。



高校に入れることがゴールではなく、高校に入ったあと力になるものを身につけてもらう、と。



必ず結果を出します。



がんばろう!


 
 
 

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