基礎こそ物の上手なれ。
弊塾は「基礎」にこだわります。
特に小学算数、中学の英数、高校の英語は。
小学何年生だろうが、
中3だろうが、
「基礎」に戻ってもらいます。
「基礎」ができていない状態で「応用」ができるはずがない。
「基礎」ができていない上に「応用」を積んでも、
穴が空いた床から全部こぼれ落ちて、なんにもならない。
こんな当たり前な、
スポーツや音楽や、
自動車の運転やその他あらゆる技術の免許では
当たり前すぎて是非を議論するのもばからしいくらいことが、
往々にして「勉強」ではなぜか「当たり前」とされません。
まあ、実のところそれもわかります。
トコロテン式にみんな進級していく義務教育のシステム
次々に定期テストや入試が迫ってくる現実。
チンタラやっていたら、
「間に合わない」
という焦り。
以前は僕も、
うんと遅れてしまっている子に、
「今学校でやっているところをとりあえず勉強させる」(←テスト範囲ですしね)
「基礎から今やっているところまで、『要領よく』『大事なところだけ』教えて高速追いつきをねらう」
ということを試みてきました。
成功したためしはありませんでした。
遅れている子に、
実学年関係なく「基礎」からやってもらうことを徹底するようになった今も、
「焦り」はあります。
「締め切り」があるのは、現実。
でも、
これまでの失敗を無駄にしてはいけない。
1名覚悟の入塾。
保護者様にももちろん弊塾の方針はお伝えさせていただきました。
高校に入れることがゴールではなく、高校に入ったあと力になるものを身につけてもらう、と。
必ず結果を出します。
がんばろう!




コメント