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大事なのは「量」だが・・・

すばらしい授業を聴いて、



「なるほど」「わかった!」



と感動した。





これまでよくわからなかったところが、理解できた。



問題もたくさん解けた。




・・・





話はそこからです。






人間は忘れてしまう生き物。




問題をやり込む。



身に染み込むように己に叩き込む。



慣れる。



経験値を高める。



やってやってやりまくる。



(※大事なことは多くの場合、身に徹底的に染み込ませるべきは「応用」ではなく、「基礎」であるということ。)



そういうことが必要になるのです。



とくに、苦手な教科の場合。









「勉強はしてるんだけどテストでは取れない・・・」



「わかってはいたんだけどテストではできなかった・・・」



「凡ミスで問題落としちゃった・・・」




その手の「お悩み」は、大体が、上のような意味での「練習不足」です!






大事なのはやはり



量。



そして



時間。







でも勘違いしてはいけないことがあります。



それは先に「理解」がなければダメだということ。




訳もわからないまま問題を山のように(塾業界では「プリント爆撃」などというようです)やればいいわけではないこと。






甘いことは言いたくありません。



苦手なものの克服は、そうそう容易なことではないのです。



 
 
 

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