大事なのは「量」だが・・・
- orangejuku
- 8 時間前
- 読了時間: 1分
すばらしい授業を聴いて、
「なるほど」「わかった!」
と感動した。
これまでよくわからなかったところが、理解できた。
問題もたくさん解けた。
・・・
話はそこからです。
人間は忘れてしまう生き物。
問題をやり込む。
身に染み込むように己に叩き込む。
慣れる。
経験値を高める。
やってやってやりまくる。
(※大事なことは多くの場合、身に徹底的に染み込ませるべきは「応用」ではなく、「基礎」であるということ。)
そういうことが必要になるのです。
とくに、苦手な教科の場合。
「勉強はしてるんだけどテストでは取れない・・・」
「わかってはいたんだけどテストではできなかった・・・」
「凡ミスで問題落としちゃった・・・」
↓
その手の「お悩み」は、大体が、上のような意味での「練習不足」です!
大事なのはやはり
量。
そして
時間。
でも勘違いしてはいけないことがあります。
それは先に「理解」がなければダメだということ。
訳もわからないまま問題を山のように(塾業界では「プリント爆撃」などというようです)やればいいわけではないこと。
甘いことは言いたくありません。
苦手なものの克服は、そうそう容易なことではないのです。




コメント