top of page

新中1生徒募集中!(英語編)

(新年度中1に限らず常にですが)



生徒募集中です!



ここでは中1英語の話をさせていただきます。





2021年に学習指導要領が変わり、



中学英語は一気に難化しました。



その影響は顕著と言わざるをえません。





「英語嫌い」という生徒の増加

(※以前に弊塾ブログで取り上げたこともあります)



都市部でも顕著な英語の学力の低下・二極化





いろいろな新しい英語教授法もあらわれているようで、



迷走気味ともいえる状況ですが、



弊塾では、



文法中心



基礎からしっかり積み上げる



という、保守的ともいえる、極めてオーソドックスなスタイルをとっています。






まずは「ABC」(英語の「読み方」。いわゆる「フォニックス」ですが、弊塾流にアレンジ?したものです)。



それから一般動詞、be動詞。



その使い分けについて練習をじっくり。



それから疑問詞



前置詞



・・・




英語ネイティブではない我々が、



外国語として英語を学ぶにはどうしたらいいか、を



きれいごと抜きで考え抜いて、作り上げてきたスタイルです。






そういうわけで、中1のはじめの数ヶ月は、



学校の授業とはかなり離れて基礎固めをしています。




生徒によっては、しばらく



カオス



に投げ込まれたような状況が続きます。







弊塾では小学生のうちから英語はやりません。



週に4日も5日も英語の授業はできません。



そうやっている塾さんは都市部にはたくさんあります。



(僕の知っている塾さんでも、6年生までに中学英文法を終わらせてしまうところとか結構あります。)




そこまでお膳立てして、超絶先取りすれば、中1のはじめから英語は「困らない」のかもしれません。




でも僕は、この「カオス」をちゃんと経験してほしいのです。






ここをくぐり抜けた生徒は、



その後しっかり英語の実力をつけることができる



英語で不安がなくなる



ここ数年の実践で、僕はそう確信しています。






学校の授業がわからなくなってから



ついていけなくなってから、塾を探そう・・・



というお気持ちは極めてよく理解できますが、



できれば僕としては、4月の最初から一緒にひとつひとつ始めたい。



最初からひとつひとつ築き上げていきたい。



そう思います。




ご検討いただければ幸いです。




お問い合わせは、電話・メールからお気軽に!!


 
 
 

コメント


bottom of page