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期末試験終わりました。

新中1の英語教科書。

正直難易度高いです。

UNIT1で、一般動詞とbe動詞が同時に登場。加えて去年まで冬くらいに学んでいたcanもなぜかここで登場。

UNIT2~3で、疑問詞(what, who, how, where, when, how many)が続々登場。

UNIT3にはなぜか、去年まで中2で「不定詞」の一項目として扱ってきたwant toが登場。

UNIT4で命令文。UNIT5で前置詞。

それはよいとして、UNIT5でなぜか、去年まで中2の冬くらいに勉強していた動名詞が登場。早々に動詞の過去形も登場。

なぜかそのあとのUNIT6で動詞の現在形の三人称単数が登場。

・・・

これまでの教える順番が正しかったとは限りませんが、

ぐちゃぐちゃになった感は否めません。

新学習指導要領を作った学者さん、官僚・財界の方々は、きっとこんな話(↓)でもしながら作ったのではないでしょうか(妄想ですが)。

「今の教科書、レベルが低すぎなんですよ~」

「こんな会話、現実にはあり得ませんって(笑)」

「実戦で使えなければ意味ないですよね」

「質の高い生きた英語をガンガン浴びさせるのが一番だって。なんでわかんないかなー」

「文法をこまごま教わるより、TEDの動画でも見た方がどれだけ英語の勉強になることか」

「僕も授業はずっと寝てましたけど(笑)、洋楽が好きでね、それで英語を学びましたよ」


うちの塾の1年生、正直苦戦しました。

反省はもちろんあります。

7~8月、リカバーしていきます。

ゴリゴリの文法重視路線で。

中2、中3、高校と進んでいったあとに崩れない英語の実力をガッチリ築くために。


 
 
 

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すでに保護者様各位には塾報にてお知らせしておりますが、 2026年4月分から 、 諸般の事情により、誠に勝手ながら小学部の授業料(およびそれに伴う月謝)を以下のように改定させていただきます。   授業料 1教科 3500円→4500円     2教科 7000円→9000円 これに伴い、諸経費(1500円)を加えた月謝は、     1教科 5000円→ 6000円       2教科 8500円→

 
 
 

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