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本質をつかまなければ勝てん!

弊塾の中学英語の授業。



一応、弊塾の「売り」です。






しかしてその内容は



新しい文法事項の解説を除けば、



①「英作文」



②「リーディング(和訳)」



この2つだけです!







補習は、ほぼ「英作文」のみ!



ひたすら英作文!



以上!







それ以外は徹底的に排除しているといってもいいです。







「英単語」ですか?



確かに大事ですねえ。



単語の練習に一生懸命時間をとっている塾さんも多いようですね。





でも・・・



それやり出したら時間がいくらあっても足りないんですよ!





大体、単語だけ覚えても役に立ちません。





「感じる feel」



これだけ知っていても、文法を知らなければ



Should I tell her I feel this way?



ほら、意味分からないじゃないですか?







「単語は、自分でやってね」



そういう形になっています。






授業をさせていただける時間はごくごく限られた尺。



大事なことを選んで、そうでないことは捨てる必要があるんです。








市販・塾用のワークなんかを見ると、



「空欄補充問題」とか「並べ替え問題」なんてのもあります。





例えば「並べ替え問題」、こんな感じです。



問.次の日本文の意味になるように単語を並べ替えなさい。


「私がこのように感じていることを彼女に伝えるべきだろうか。」


(I/this/feel/way/her/I/tell/way/should/?)






こういう問題、



僕もさせていた時期があります(というか、そういう問題が含まれていました)。




「並べ替え問題」に特化したワークを、中学生たちが副教材として持っているのを見た時期もあります。







で、こういう問題、



みんな結構よくできるんです。





あんまり力がついていないはずのあの子も、



あーら不思議、



ちゃんと英文が作れているじゃないか!






で、僕もついつい錯覚しちゃっていました。



「よしよし、よーできとる」と。



「語順ばっちりじゃん。意外とよくわかっとるじゃないか」、と。











そんなことは全然なかったのです。



いやはや。






問題として、ハードルが低いというか、取り組みやすいのでしょうね。



材料がお膳立てされているのが大きい。



それらを使って、



なんとなく、こうかなぁ、という感じで文を「作る」ことができただけだったんですね・・・。







小賢しいテクニックは無意味で有害です。



「本質」をつかまなければ勝てません。



さあ、今日も頑張ろう!!



 
 
 

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