模試も偏差値もない国。
- orangejuku
- 2025年10月15日
- 読了時間: 1分
地方は
「高校の選択肢が超少ない。高校入試の倍率もめちゃくちゃ低くて、もう高校受験の勉強いらないじゃん(笑)」
といわれたら、
たぶんこの地域は、
ぶっちゃけ何十年も前からそうなんだと思う。
もちろん、高校受験という「建前」「節目」にも意味はあるが。
ただ、
「ってなったらもう、中学生なんて勉強しないよ」
それはどうかな。
逆に、
厳しい競争にさらされているらしい都市部の中学生は、
みんな真剣に勉強しているのか。
有意義な勉強をしているのか。
(もちろん、厳しい競争の意義を僕は否定なんかしないし、そこで頑張っている子どもたちや先生方を僕はリスペクトする。)
この地域の中学生の大半は、
中学を卒業するまで「偏差値」も「模試」も知らない。
でも、だから何?
メロスを気取るわけではないが、
「高校受験は問題ではないのだ。なんだか、もっと大きなもののために勉強しているのだ」
という気がする。
中学生までの子どもも、保護者様も
漠然とだが、そう思っていると思う。
少なくとも、
そう思っておられる保護者様たちが一定数いるからこそ
弊塾がこの界隈で、細々とだが、元気で続けられていることに
僕は
感謝と敬意しかありません。




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