直前の頑張りは尊いが、・・・
- orangejuku
- 1 日前
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勝負が間近に迫った場というのは、
清々しい。
生徒のパフォーマンスも、
これまでと違って急に伸びたりする。
これまでのは何だったんだ、というくらい。
土壇場の輝き、というやつか。
一寸の虫にも五分の魂ともいえるか。
僕も嬉しくなる。刺激される。奮い立つ。
でも・・・
やはり、
「それまでの積み重ね」なしに直前だけ燃えても、時遅しというか、もうどうしようもないんだ。
じゃあ、「それまで」の期間、どうしたらいいか。
中1、いや小学生のときからガンガンプレッシャーを加え、ガンガン競わせ、ガンガン暗記ガンガン試験をやらせればいいか。本番(最終的には大学受験)から逆算して、幼児のときから戦略的な「頭の良くなる」教育を施すべきか。
なんか違う気がする。
いや、世のエリートの多くというのは、そうやって育っているのだろう。だから正しいのかもしれない。でも
違う気がする。
どうしたらいいか。
自分なりの答えを知っているような気もするが、自信はない。
ずっと考えている。




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