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自学せよ。自問自答せよ。自分と対話せよ。

自習に来ている中3諸君。


テスト前。


英語の授業前に。



う~ん、結構なことだ。






・・・と言いたいところですけど、


僕の目の前でうつらうつらしちゃう奴もいる。


またかこいつ。



やっぱりそれは許さない。


「コラ!」


と一喝。






「叱るときの効き目=叱る激しさ÷叱る時間の短さ」


という「公式」を学びました。


現場での経験から。




クドクド言えば言うほど、


叱る効き目は薄れてしまうな、と。







さて、この子が手元でやっている問題は、


二次関数?



放物線とかが書かれています。



式の計算も怪しい子なのに、


そんなのできるのか??





向こうの子たちは


社会の用語がびっしり書かれたリストを手元に置いて、


なんかカリカリカリカリ一生懸命書いています。



何をやっているのかはよくわかりません。





教師っていうのは、


ついつい口を突っ込みたくなってしまうんですよー。




「お前さー、そんな難しい問題やる以前に、こっちやれ


とか。



「色々書いてるみたいだけど、


ちゃんと覚えられてるー?」


「自分で自分にテストして覚えるんだよ?」


とか。





口出したい気分に


管理したい気分になるんですが、


そこはぐっと我慢です。






それが本人にとって合うやり方かもしれないじゃないですか?


本人も頭の中でぐるぐる色々葛藤しているかもしれないじゃないですか?


頭の中で何を考えているかなんてわからないじゃないですか?


それを僕がぶち切って、


強引に何かやらせて、


効果がある保証もないし。





それに、


高校に行ってから、


その先に行ってから、


家で、


カフェで、


試験会場で、


勉強したり


テストを受けたりするとき、


僕は横にいられないじゃないですか?




自分でやれるようにならないといけないじゃないですか?




そのための唯一の方法は


自分でやる(勉強する)経験を積むことだけ


なんだと思います。





僕がするのは、


生徒たちの様子を


「見る」「見守る」ことだけ。





寝るとかしたら起こすけど、


喋り声があれば「うるさい」と一喝するけど、



あとはぞんぶん


静かに自分の心と対話してちょーだい。


そう思いながら。



 
 
 

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すでに保護者様各位には塾報にてお知らせしておりますが、 2026年4月分から 、 諸般の事情により、誠に勝手ながら小学部の授業料(およびそれに伴う月謝)を以下のように改定させていただきます。   授業料 1教科 3500円→4500円     2教科 7000円→9000円 これに伴い、諸経費(1500円)を加えた月謝は、     1教科 5000円→ 6000円       2教科 8500円→

 
 
 

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