高3までずっと引きずる。
- orangejuku
- 1 日前
- 読了時間: 2分
いつも焦っています。
例えば公立高校入試問題の英語の長文には、
「私は、私がもう一度勉強しなければならないことを容易に見つけることができるので、紙の教科書の方が良いと思います」
「何かを自分の問題として考え行動することが、私たちに必要とされています」
「私は、より多くの企業に、アップサイクルすることによって物を捨てることを減らすことに挑戦して欲しいです」
こんな感じの文たちがあります。
一文の長さ、複雑さ
いろいろな文法事項のコラボ
(そして、社会情勢等の最低限の知識や興味)
色々盛り込まれています。
一昔前の中学の英文に比べて、肌感覚ですが、たぶんかなり難しくなったと思います。
僕が焦っている理由は、
それがちゃんとできないと
「高校に入れないから」ではありません。
「高校に入れてしまうから」です。
高校では、
その知識・理解がしっかりしていることが大前提で進んでいくんです。
語順があいまい?
時制があいまい?
主語があいまい?
それ高3まで引きずるんです(そういうのがしっかりしてない子は。むしろどんどん裂け目が広がっていく感じ)。
僕が焦っている理由は、
難関大学に行けるようないい成績を取れないからではありません。
高校在学中、ずっと英語が鳴かず飛ばずになるからです。
中学のうちにそのいい加減さ、なんとか叩き潰したい。

フキノトウ。稲取にて。
焦りの募る「春」がやってきました。



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