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(塾での時間が)必ず人生の糧になる。(そういう塾でありたい。)

毎日のように塾に立ち寄って英語の課題をやっていく子。



律儀に休まず補習にくる子。



継続する子。





そういう子たちは、



初めはなかなか伸びなくてやきもきさせられたとしても、



継続していれば必ずどこかでブレイクスルーする。



すっと、山を乗り越える。




「前と全然違うじゃん!」となる。






そういうこと、僕はこれまでたくさん経験してきて、信じられます。



現在進行形でもそういう子たちがいます。






そういう子たちの力になりたい。



大事に育てたい。



本当にそう、思います。








ところで、



そうそう「いい話」ばかりじゃないのが、この世の常(笑)。






「なんでこないんだ?(ハー・・・)」



「こう休まれるとこっちもいかんとも(汗)・・・」



みたいなことも、まああります。



大体は、悪気がないし、くればそれなりに一生懸命やるのです。









正直、がっかりしますが(苦笑)



継続しないと、ダメなんだよね・・・



とは思いますが、







仕方ない。







人皆まっすぐに成長するものでもない。



何度も「三日坊主」になってしまって、立ち止まってしまったとしても、何度でもまた歩き出せばいいはずでしょ?







ここに来るときには、



この空間にいる限られた時間の間は、



嘘偽りなくしっかりアカデミックに頭を使わせてあげたいと思います。



・・・昔は、そういう子に、ついつい塩対応してしまったこともあるかな。でもそれはやはり良くない。







高校?



成績?




・・・ごめんなさい



そこまで責任は持てんけど、



今、この時代に努力の花は咲かなかったとしても、



将来芽が出るかもしれない。



努力する姿勢が社会で評価されるかもしれない。







昔の塾生に行き会って(今はリゾート施設で料理の仕事をしているとのこと)、



ふっとそんなことを思いました。


ニンニクの芽。寒さに耐えて成長中。

 
 
 

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