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「理社特訓」中止。

日曜日、27日および8月3日に予定していた、


中3対象


学調対策の「理社特訓」。




色々考えた末に今回は中止とし、


今日中3保護者様には連絡しました。




理由はいくつかありますが、


大きな理由の一つは


「強制」「形だけ」の「勉強」になってしまうのではないか、


という自問自答がぬぐえなかったからです。







「ここが大事なところなんだ」


というところを


僕ら講師は


善意で


ピックアップし、


詰め込もうとします。





しかし、


「ここが大事なんだ」という最初の善意は、


生徒たちに強制してやらせているうちに、


「ここをやっておけばよい」


「今日この1冊を消化すればいい


という風に、どんどん劣化していきます。




で、


そのとき詰め込んだことは出るか。


範囲の狭い定期テストならともかく、


学調でそんなことが有効か。


詰め込んだことを覚えていられるか。





少しずつ、毎日、継続。


それが大事。


直前に急にガーやったって意味がない。



普段生徒にもそう言っている。


なのにテスト前の日曜日、


半日カンヅメ、


暗記中心のテスト対策。





矛盾するんでねーが?!


そうも考えてきました。





いや、そうやってがんばって覚えようとする姿がえらいのかもしれない。


いい顔してがんばっていたなあ、とは僕も思います。



今回の学調は、


入試本番よりも大事といったら暴言かもしれませんが、


そう言ってもいいくらい大事。


理科、社会、国語・・・やらなければならないこと、覚えなければならないことは山のようにあるではないか。





でも、





それらを勉強しようとするのは、


やはり自分の中に灯った自分の意思に依るものでなければならない。




そう思い至りました。







27日および9月3日(日曜日)は


僕は塾で仕事をしています。


まあ、僕は


仕事中毒気味なところがあるんで・・・。




日曜日、気合入れて勉強したい人は


塾に来て、


好きなだけ勉強をしていってください。




「自習」ですが、


僕も頼まれればできるだけのお手伝いはします!


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