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塾に行かなくても勉強のできる子。

いませんでしたか?



多くの子が義務みたいに塾に行く中、


塾なんか行っていないし、


そんなにガリ勉しているふうでもない。



むしろ


部活や生徒会、


趣味も色々がんばっている。



で、


成績はいつもトップクラス。




やっぱ出来が違うのかねー。


そんな話にもなります。


「親ガチャ」


そんな言葉を浴びせかける人もいます。




持って生まれたもの。


それは否定しませんが、


それだけだと決めつけるのは、


なんかその子に失礼な気もします。






では何故なんだろう。







僕が思うには、


その子は、


「(学校の)授業をしっかり聴いている」


んですよ。




たぶん、それに尽きると思うんです。






成績の低い子は、


先生(僕)が話をしているときに


まず目が合いません。


合わなくなります。


目が下を向いてしまいます。





学校の授業でどんな様子か


容易に想像がつきます。






ここ1、2年、それを本当に気にするようになりました。


それ根絶すべし、と思うようになりました。



目がこっちを向いていない子がいたら


ぴたっと話をやめます。


その度に


「おい、〇〇!」


とか友だちが突っ込んでくれる雰囲気にもなってきました。


嬉しいことです。





こんな反論があるかもしれませんね。


「講義形式なんてのがもう学び方としてオワコンなんだ」


「非効率で権威主義的な集団授業が、子どもをバカにさせちゃっているんだ」


「ネットや動画見れば


いくらだって一人でガンガン勉強できるっしょー(笑)」


「大人しくお話を聴くなんてもう古い古い」


とか。






いいえ。


僕はそうは思いません。





ネットや本でガンガン学べるのは、


「これを知りたい/調べたい/学びたい」


という目星がついた状態です。


モチベーションもあって。



「この人は何か自分の知らないことを教えてくれるぞ。


世界には俺/私の知らないことがたくさんある。


聴こう。」



そういう


好奇心?


積極的な受け身?


の姿勢無くして、


何の新しいことが学べるというのでしょう。







「話は目で聴け」


といいます。


それが姿勢として身についているか否か。


たぶん、


これが決定的な分かれ目になっているんじゃないか、


僕はそう思います。





話を目で聴けない子たちも、


元をたどれば


どこかでボタンの掛け違えみたいなことがあって、


つまり「わかんない(涙)」がどこかで発生して、


それが雪だるまみたいに膨れ上がってしまって


今に至るんだろうなあ、


と僕は想像します。





中学生くらいだったら


まだまだ直せるぜ。


僕はそう思いますよ!









ただ、


こう言うと


「毎回ちゃんと聴いてるんだけど・・・」


という人もいそうですよね。





「ちゃんと寝ないで聴いてるんだけど、よくわからない」


「授業態度いいんだけど、成績はイマイチ」



そういう子もいますよね。




うんうん。




それは何故なんだろう?




それはまたの機会に書くことにします!


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