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Is this your bag?/Is this bag yours?

5 時間前
読了時間: 2分

Is this your bag?

と

Is this bag yours?



↑



「この二つをごっちゃにすべきではない」

VS

「いや、そんな細かいことに目くじらを立てなくたっていい」



という論争がネット上で(具体的にはXで)盛り上がっていたそうです。






→「Is this bag yours?(このカバンはあなたのものですか?)」を「これはあなたのカバンですか」と訳すのは誤訳だ!


→いや、言ってること同じでしょ?なぜ「誤り」にするのかわからん。



ということのようです。




僕はXをやらないので、伝聞にすぎませんが。








僕の立場は明確です。



Is this your bag?とIs this bag yours?



この二つははっきり区別しなければならないと思います。






This T-shirt is nice.



を「これはいいTシャツだ」と訳す子がいたら、



「何?!」



と言ってさえぎります。






I practice the piano.



を「わたしはピアノの練習をします」なんて訳したりしたら、即座に



「ピアノを 練習します!」



と、声を荒げる



+眉をしかめて訂正します。



(まあ、演技ですよ。)






どんなに勉強苦戦組の子にも、



「動詞は?」「主語は?」



「主語は『~は』『~が』でしょ?」



といつも訊きます。




毎日の光景です。







細かいところがグズグズになっている



知っている言葉をテキトーにつないでなんとなく意味がわかる



そんな状態では、



高校はおろか



中学の教科書の文章すらまともに読むことはできません。






違いを看過してもいいようなときもあるけれど、



そのクセがついてしまうのが怖いです。





結局会話力も、



文法の基礎がしっかりしていてこそのものではないでしょうか。






「身一つでアメリカに渡って、英語力もゼロのところから現地で勝負する」



というのなら話は別ですが。

 
 
 

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