【三語短文】なんだかんだ子どもたちも大好き。
- orangejuku
- 8 時間前
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弊塾小学部の国語の授業
柱の一つとなっている「三語短文」(※ある塾長に教えていただいたものです)。
なんだかんだ子どもたちも大好き。
4月最初週
彼ら彼女らが書いてくれた作品の中から
今回も何本かご紹介します。
ご覧あれ~
①思いのほか・主要・産物(←お題)

主要な「産物」、いい使い方ですねぇ。
「思いのほか」の使い方(形容詞や動詞を修飾しないといけない)が少し難しかったですが、がんばりました。
②本来・独自・一切

見にくくなっていますが、
「本来一切立ちよってはいけない所に独自の言い訳で入る。」
とあります。
なんじゃ、「独自の言い訳」って(笑)
③なびく・実力・厳しい

爽やかな一文ですね。
「ルフィみたいなイメージ」とのこと。
④誠実・説く・ただちに

職員会議、というから学校の先生でしょうか。
「ただでさえ今の子たちは運動の機会が減ってるんです!われわれの負担がーとか、事故が起こったときの責任問題がーとか、何を言ってるんですかっ!!運動会という機会が、どれだけ重要なものかわからないのですか?!」
と、職員会議で熱く説いたのかな?(笑)
ちょっと不思議な子どもたちの世界
いかがでしたでしょうか?
今年度もがんばりましょう。
楽しい作文、期待しています!



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