中1英語、始まる。
- orangejuku
- 1 日前
- 読了時間: 2分
新年度、始まりました!
中1の英語も、先週始まりました。
弊塾の中1英語は、
「ABC」
から始めるようになって3年目。
英語のABCの各文字が、
そもそもどういう音声を発するか、
を学び、練習してもらうものです。
「音声」の練習、といっても何も
「alrightは、みんな『オールライト』って読んでるけど、それじゃネイティブとくにアメリカ英語のネイティブには通じないヨ! /ɑːlˈraɪt/ だヨ!『オールライト』『オーライ』じゃないネ。さあ、練習してみよう!」
・・・なんておしゃれなものではありません。
そもそも
「iは、『イ』か『アイ』と発音する」
とか
「ghは、発音しない」
とか、そういうことを学ぶのです。
それ知らないと、riを『ライ』と読めないでしょ?
(この2重母音『アイ』が、なかなか厄介なのですが。)

(↑弊塾の読み方ルールブックの、一部です)
しかし、
色々な読み方のルールを教わり、
さあ色々な単語を「読んでみよう」(=音節に切ってカタカナで読みを振ってみよう)という段になると、
みんなの中には「戸惑い」の空気。
deskとか、知っている単語は事もなく「デスク」と読むけど、
知らない単語になると途端に尻込みし、
「わかんねー💦」
とかなんとか。
(苦笑)
ああ、
英単語というものは
なぜそう読むかもよくわからないまま
「desk」は「デスク」と、
「dog」は「ドーッグ」と、
丸呑みするように、
映像記憶のように、「覚える」
そういうものだとこれまで思ってきたんだね。
僕も三年目。
この「戸惑い」は、
もう慣れっこです。
なんでそう読むのかよーわからんけどそう読むんだってことでとにかく気合いで映像記憶で覚える
そのやり方で突き進んだら、
あっという間に英単語なんて読めない単語だらけになっって、
リーディングどころじゃなくなるんです。
だから、
ここは戸惑おうがなんだろうが、
アカデミックな英語学習の世界に入ってもらいます。
押忍。
まあ、
すんなり何の戸惑いもなくABCの世界に導けないのは、
僕もまだまだ教師として力量不足ですが。
この段階、今年は何ヶ月くらいで克服できるかな。



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