【中学生英語あるある】enjoyは「楽しい」じゃないぞ!
- orangejuku
- 14 時間前
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中学生によくある勘違い3選!
【その1:『enjoy』を『楽しい』と訳す】
enjoyは「楽しむ」という意味の、動詞。
「楽しい」という形容詞ではないよ!
例えば、バンドのメンバーがライブ前に円陣になって手のひらを重ねて
「Enjoy!」
と言っているのは、
「楽しめ!(=楽しんでいこう)」
という意味であって、
「楽しいね!」ではないぞ!!!

ついでだけど
「この文の動詞は何?日本語で言ってごらん」
と僕が聞いて、
「練習」とか「演奏」とか答える子には
「練習する!」「演奏する!」
と訂正させます。
細かいことみたいだけど、
英語を学ぶのに「ノリ」とか「なんとなく」ではダメ。
文法とか規則とかの概念をもってもらわなければなりません。
【その2:wellとwillが混ざる】
wellを「ウィル」と読んだり、
willを「ウェル」と読んだり、
意味もごっちゃになったり。
先に学ぶのはwell(ウェル)のほうですが、
「ウィル」と読んでしまう子もいて、不思議です。
素直に読めばwell→ウェル、will→ウィルでしょうに・・・
ついでだけど
wentとwantの混同も多い!
まー確かに似てはいるけど、
何の関係もないぞ!!
【その3:苦し紛れのis】
英作文していて、
何を書いていいかわからなくなったのか、
何か埋めなきゃと思ったのか、
とりあえず「is」を書く子、
多し!
いま具体例をパッと思いついて出せませんが、
なんでそんなところに「is」?
(短い一文の中に)もう「is」あるじゃん!?
等々。
僕は「苦し紛れのis」と呼んでいます。
同じような感じで、
「to」も、やたらと乱用する子多し!(※高校生でも)
I want to some orange juice.
いや、そんなところに「to」要らないから!!
「どういう気持ちで(意味を込めて)、ここにtoを書いたのかな~?」
と聞くと、
「・・・」
「to」は、矢印。
意味があってtoを置くのであって、
むやみやたらに何となく配置しているのではありません。
ついでだけど、
isとitとin、ごっちゃにする子も多い!
似てるっちゃ似てるけど・・・
まったく何の関係もないし!!!
・・・・・
中学校の学年末テスト、終わりました。
しばらく
またテストまで間隔が空きます。
しっかり力をつけていこう。



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