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【中学生英語あるある】enjoyは「楽しい」じゃないぞ!

中学生によくある勘違い3選!




【その1:『enjoy』を『楽しい』と訳す】



enjoyは「楽しむ」という意味の、動詞。



「楽しい」という形容詞ではないよ!





例えば、バンドのメンバーがライブ前に円陣になって手のひらを重ねて



「Enjoy!」



と言っているのは、



「楽しめ!(=楽しんでいこう)」



という意味であって、



「楽しいね!」ではないぞ!!!





ついでだけど



「この文の動詞は何?日本語で言ってごらん」



と僕が聞いて、



「練習」とか「演奏」とか答える子には



練習する!」「演奏する!」



と訂正させます。





細かいことみたいだけど、



英語を学ぶのに「ノリ」とか「なんとなく」ではダメ。



文法とか規則とかの概念をもってもらわなければなりません。







【その2:wellとwillが混ざる】



wellを「ウィル」と読んだり、



willを「ウェル」と読んだり、



意味もごっちゃになったり。





先に学ぶのはwell(ウェル)のほうですが、



「ウィル」と読んでしまう子もいて、不思議です。




素直に読めばwell→ウル、will→ウルでしょうに・・・





ついでだけど



wentとwantの混同も多い!




まー確かに似てはいるけど、



何の関係もないぞ!!







【その3:苦し紛れのis】



英作文していて、



何を書いていいかわからなくなったのか、



何か埋めなきゃと思ったのか、



とりあえず「is」を書く子、



多し!





いま具体例をパッと思いついて出せませんが、



なんでそんなところに「is」?



(短い一文の中に)もう「is」あるじゃん!?



等々。




僕は「苦し紛れのis」と呼んでいます。







同じような感じで、



「to」も、やたらと乱用する子多し!(※高校生でも)




I want to some orange juice.



いや、そんなところに「to」要らないから!!






「どういう気持ちで(意味を込めて)、ここにtoを書いたのかな~?」



と聞くと、



「・・・」




「to」は、矢印。



意味があってtoを置くのであって、



むやみやたらに何となく配置しているのではありません。







ついでだけど、



isitin、ごっちゃにする子も多い!




似てるっちゃ似てるけど・・・



まったく何の関係もないし!!!







・・・・・







中学校の学年末テスト、終わりました。



しばらく



またテストまで間隔が空きます。



しっかり力をつけていこう。

 
 
 

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