【効果0%】丁寧な解説。
- orangejuku
- 14 時間前
- 読了時間: 2分
一対一的な解説の場面での話です。
中学生や高校生相手で。
その子がよくわかっていないところ
ボロボロ出てきます。
僕は丁寧に解説してあげます(いや、あげていました)。
理屈を尽くして、その前段階からわかりやすく話します。
解説のついでに
理解の助けになるだろうと、
ちょっと詳しく、プラスアルファのこともお話ししたりします。
既知であろう事項と関連づけたりもします。
「あー(なるほど)」
みたいな反応が返ってくることもあります。
言葉をたくさん尽くしたそういう解説って、
ホント残りません。
生徒の中に。
次また同じような問題をやらせると、
「あ・・・やり方忘れた💦」
とか言っていたりします。
(マニュアルみたいな「やり方」、という言葉を聞くと悲しくなります。僕は、どうしてそうなるかという理由理屈を一生懸命説いたはずなのに。)
初めてその問題や見たような反応を見せるときすらあります。
僕は華麗に解説を繰り広げて、蘊蓄まで語っちゃったりして、いい気分です(でした)。
でも、
生徒の方では、話は右から左へ。
頭は動いていなかったのです。
頭を動かす圧が働かなかったからです。
そもそも、「解説」が必要だというのが
問題な可能性大です。
その前に話を聴いていなかったんだから。
聴く姿勢が身についていない可能性大だから。
最近の僕の大きな反省の一つです。




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