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前置詞は、「フラグ」。

inとかatとかofとか、



なんだったっけあれ・・・



と思い出す方も多いであろう、「前置詞」。






前置詞についての勉強や練習は、



あまり行われる機会がないように思います。


この地域で採用されている教科書には、改訂前には前置詞の単元のページが一応ありましたが、今年度からはなくなってしまいました!






確かに文法は「動詞」が中心。




しかし前置詞を軽視するわけにはいきません。




英語の「語順」に大きく関わっているからです。







英語の語順は、



「用件が先、説明が後ろ」。




結果的に、日本語と多くの場合真逆になりますね。







この「説明」を後ろにつないでいくときに



大きな役目を果たすのが、前置詞です。







これがぼんやりしていると、高校生になっても



time of confusion



「時代の混乱」と訳したり(もちろん正しくは「混乱の時代」です)、





People in Korea were all kind.



「韓国で人々はみな親切だった」と訳す子が



(正しくは「韓国人々はみな親切だった」。細かいと思われるかもしれませんが、間違いと言わざるをえません。)




あとを絶ちません(ほんとうに!)。







中1英語



前置詞を一挙紹介するのに2週間かけましたが、



さらに今日は1 時間かけて深掘りしてみました。



今週の「毎日英作文」でまた頑張って練習して、慣れていこう!

 
 
 

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