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勉強は、わかるとたのしい♪
オレンジ塾
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【効果0%】丁寧な解説。
一対一的な解説の場面での話です。 中学生や高校生相手で。 その子がよくわかっていないところ ボロボロ出てきます。 僕は丁寧に解説してあげます(いや、あげていました)。 理屈を尽くして、その前段階からわかりやすく話します。 解説のついでに 理解の助けになるだろうと、 ちょっと詳しく、プラスアルファのこともお話ししたりします。 既知であろう事項と関連づけたりもします。 「あー(なるほど)」 みたいな反応が返ってくることもあります。 言葉をたくさん尽くしたそういう解説って、 ホント残りません。 生徒の中に。 次また同じような問題をやらせると、 「あ・・・やり方忘れた💦」 とか言っていたりします。 (マニュアルみたいな「やり方」、という言葉を聞くと悲しくなります。僕は、どうしてそうなるかという理由理屈を一生懸命説いたはずなのに。) 初めてその問題や見たような反応を見せるときすらあります。 僕は華麗に解説を繰り広げて、蘊蓄まで語っちゃったりして、いい気分です(でした)。 でも、 生徒の方では、話は右から左へ。 頭は動いていなかったのです。 頭を動かす圧が
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6月9日読了時間: 2分


「多くを教えるな。しかし教えるべきは徹底的に」
塾業界用の教材というのがあるが、 弊塾ではほとんど使っていない。 いや、それは言い過ぎ(恩知らず)か。 中学生用には5教科の問題データベースを収録したサービスをサブスクで利用している。 数学は塾用テキストを使わせてもらっている。 英語の塾用テキストは、開業当初は使っていたが、 もう何年も前にやめた。 「あまり多くのことを教えるな。しかし教えるべきことは徹底的に教えよ」 という言葉がある。 英語学習で大事なのは、 文法をしっかり習得することと、 長文を読む経験を積むこと だと思う。 その目的、というか 本質 に照らしたとき、 既存の塾用テキストは 大事な問題(練習)のボリュームが少なく、 あまり大事と思えない問題(練習)の割合が多い、 と思ったからだ。 首都圏の某県で 中学生の多くが受ける民間の模試があって、 中3の英語の平均点が30点代(100点満点)だそうだ。 もうその傾向がここ数年定着しているという。 「うちの県の英語教育は崩壊している」 という塾長もいる。 それは当然学校だけのせいではない、ということになる。 通塾率も高い、 都会のその県で
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6月8日読了時間: 2分


英語は、中学で1から始めて、ちゃんとできるようになる。
こんな文章を見て、ちょっとひっかかった。 小学校で英語が教科化されて6年が過ぎた。教室の景色は一変した。中学校入学時に、学力と英語を学ぶ意欲がすでに二極化しているからだ。英検準2級をもって入学してくる生徒がいる一方、アルファベットがおぼつかない生徒もいる。 ※出典: 中1生徒の3分の1が「英語嫌い」 4割が「be動詞の否定文」を理解できない現実 背景に教科書の難化、その内容とは | AERA DIGITAL(アエラデジタル) へー 小学生のうちに「英検準2級」を取る子がいるのか。 中1春時点で「アルファベットがおぼつかない」生徒なら、うちには普通にいっぱいいるけど。 まあ、ちらほらそんな話は聞く。 こちらは田舎だからか、そんな「すごい」子はあまりいない(と思う)が、 「小学校で英語が『本格的に』始まったから」 「中学の英語が迷走しているらしいから」 「高校入試や大学入試の英語が難しくなっているから」 「世界で通用する人になってほしいから」 ・・・ いろいろな理由があいまって、 小学生のうちから英語を習わせようとする熱が高まっているという。...
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6月6日読了時間: 2分


大事なのは「単語」じゃないんですってば。
弊塾の英語は文法重視。 単語よりも文法! 限りある時間の中でやっている練習は、 英作文と、リーディング。 それだけです。 英作文は、文法のルールを確認しながらやっていけばできます。 少し難しいのはリーディング、文章読解のほう。 ここは、どうしても 国語力 に左右されてしまうところがあります。 先日、こんな文の意味がわからないと言ってきた子がいました。 It's famous for delicious miso ramen. (それ〔その店〕はおいしい味噌ラーメンで有名だよ。) よくわからなくなると、 みんな言葉をテキトーにつないで 「それは有名なおいしい味噌ラーメンです」 みたいなでたらめな文をつくる。 ほらね、大事なのは「単語」じゃないんですってば💦 「『famous for~』は、『~で有名だ』という意味だよ♨」 ・・・と、簡単に答えを教えてしまうのもなんだと思って、 「教科書の後ろの単語帳に『famous for~』ていうイディオムが載ってるんじゃない?調べてみなよ」 と返しました。 そしたら、そういうイディオムは載っていないという。
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6月5日読了時間: 2分


肥料の与えすぎは植物を殺す。
塾にいくつか観葉植物を置いています。 教室の潤いになるかなと思ってのことです。 お花や観葉植物には全く詳しくないのですが・・・ ある日、 その鉢の2つに僕は 肥料をドカッと投入しました。 土のように、根元をおおうがごとくに。 いや、 そんなこと普通はしない あまりするべきでもないかもとはうっすら思いましたが、 「肥料が袋に少し余ってるから、残り全部かけちゃえ」 みたいな感じで鉢にたっぷり振りかけたと思います。 恥ずかしい話としか言いようがありませんが・・・ 「栄養になるんだから、悪いことはないだろう」 とか思ったんです。 (汗) 予想に反して 植物は青々と茂り始め、はしませんでした。 むしろ勢いがなくなってきました。 ある日ついに、教室に何やら異臭! 鉢から臭ってきます。 そう、肥料が腐り始めたんです。 僕はあわてて、 いったんその鉢2つを自宅に持ち帰りました。 植物の根元に固まって瘴気を放っているその肥料を取り除いて捨てました。 ああ、かわいそうに こんなのに根っこをふさがれていたのか・・・ それで普通の土を入れました。 しばらく僕の自宅で養生
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6月4日読了時間: 2分


当てずっぽう君たち。
勉強に苦戦する子のタイプの一つに、 「やっていることがいつも当てずっぽう・支離滅裂」 タイプの子たちがいます。 弊塾では大きな割合を占めます。 何度「教え」ても、同じことを繰り返す そういう特徴があります。 そういう子たちの共通点は、おおざっぱな言葉ですが、 国語力 かもしれないと最近思います。 語彙力や文脈力のなさのゆえに、 やるべきことを、たとえば 「(等式の)左(左辺)を3で割ったから、右も3で割る」 とか 「(約分とは)分母と分子を同じ数で割る」 とかといった具合に説明することが、 うまくできません。 「3x=5」これをこの後どうしたらいいのか と問うと、 そわそわ苦しんだあげくに、 「x=5/3」(←なぜそうなるの?と聞くと答えられない) 「割る」(←何を何で割るの?と聞くとまた困って黙る) 「分数にする」 などと、よくわからないことを自信なさげに絞り出します。 うまく説明できないから、何をするべきかが自分の中でも明確にならない ↓ 何をするべきか自分の中で明確でないので、当てずっぽうが続く ↓ 結果、いつまで経っても間違い続ける そん
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6月3日読了時間: 2分


「走るがいい。ひょっとしたら、間に合わぬものでもない」
さあテスト前だ(中学生)。 今週土曜日には「自習会」だ。 がんばろう! ・・・といっても、弊塾は 「テスト対策講座」とか「過去問練習」とか、そういうこと なんもしません。 自習会でみんなが自習する内容も、 なんにも口出ししません(※「漢字と英単語の書き取りは禁止」というのが唯一のルール。なお、土曜日に補習がある子たちは、自習に加えて、通常の補習もあります)。 これまで ・学校ワーク(英数)の丸つけおよび進捗チェック ・理社の直前詰め込み会 など試みてきましたが・・・ 手が回らないので、続きませんでした。 正直、主催している僕が言うのもなんですが、 土曜日2回だけ、3時間自習したところで(←それ以上は僕が管理できません)、「効果」なんて高がしれています。 テスト前には 「8時間耐久自習会」 「10 to 10(朝10時から夜10時までテスト勉強)」 なんて激しいイベントを盛大にやられている塾さん、いくつも知っています。 そりゃ、結果も出るだろうなあ。 羨ましいのも事実。 僕だって、そういう需要があると思えばやるでしょうけど・・・...
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6月2日読了時間: 2分


勉強は(人生は?)長距離走。
僕は、ありがたいことに 長距離型の体力には比較的恵まれているようだ。 スポーツ全般は昔から苦手で、 体育の授業は嫌だった。 が、高校の何年生だったか、 長距離走をやったら結構イケると知った。 嬉しかった。 それで大学では、 重荷を背負って長時間歩く「登山」というスポーツをやった。 30代には少しだけマラソンもやった。 最近はすっかり走りはしていないが・・・。 「生きる」ことは、 やめないで続けられるかを静かに競い続けるレースみたいなものかも、 と思うことがある。 鳴り物入りだったあの店やあの会社 脚光を浴びたあの人 それなりに長く続いていたあの店やあの会社 僕とか全然敵わねえな、 と才能や感覚が羨ましく思えたあれやこれ、 いつの間にか姿を消していたりする。 もちろんそれが悪いこととは限らない。 新天地で大成功しているかもしれない。 でも、 派手じゃなくてもずっとずっと続けている人たちもいて(メジャーな人にも、一般人にも)、 そりゃ失敗したり悔しく思ったり、色々なことがあっただろうけど、 中にはうんと歳になっても 己を貫いてずっと続けている人たちも
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6月1日読了時間: 2分


【中1英語】最難所に入る
中1英語、 もしかしたら(中学での)英語の最難所かもしれないところに入った。 それは、 一般動詞とbe動詞の区別 である。 これまで一般動詞、be動詞それぞれに勉強してきたが, 定着させるためにはどうしても練習が必要だ。 すんなり入る子もいれば、そうでない子もたくさんいる。 恥ずかしながら 遠き日の僕も、中2になるくらいまでよくわかっていなかった気がする。 弊塾では、 日本文を見て、 ・まず「一般動詞を使う文か、be動詞を使う文か」を選び、 ・そのあと英文に直そう という練習をしている(↓)。 これの疑問文編や否定文編・MIX編もあります。最後には(一般・be)を選ぶ欄を消します。 まだるっこしい話ではある。 「私はイギリス出身です」「私は一台の車を持っています」・・・ そんな文を英語にするのなんて、 いちいち理屈を考えていなくてもパッとできるけど? I'm from the U.K. I have a car. ・・・ 若干そんな感じを漂わす子もいる。 でも、気がつくとほらほら、 I'm teach English. Japanese is e
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5月30日読了時間: 2分


教師=医者説(不遜かもしれませんが)
教師五者たれ。 教師の世界でよく言われる言葉です。 たぶん、とくに学校教員の中で言われる言葉じゃないかと思います。 僕は20年くらい前、誰かの本で読みました。 五者とは、学者・医者・易者・役者・芸者(順不同)とされています。 そういった諸々(学者=教科の内容に精通し、学びを続けていること、役者=生徒を惹きつける力があること、芸者=エンターテイナーであること、などなど)を兼ね備えていなければ、「子ども」を教え導くことはできないよ、 という意味です。 僕は教師としてはまさに端くれ、 どれも兼ね備えているとは言いがたいですが、 いまどの色が一番濃いかといえば、 医者 じゃないかと思います。 勉強に苦戦する子を「病人」に例えるのは、 また 僕の仕事を尊い「医者」の仕事と同一視するのは 失礼・不適切に思われるかもしれませんが、 弊塾に来られる保護者様は、単に「知識の伝達」を期待して来られているわけではない。 「英語が全然わからなくなっている」 「算数でつまづいている」 などの問題を抱えて、皆さん弊塾に来られるということになります。 で、僕は何年も、 「症状
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5月28日読了時間: 3分


説明は無力。
中学某学年のMさん。 昨日は数学の補習。 解いた問題は、 方程式文章題(※中1レベル)、1題のみ! 僕はそれで良かったと思っている。 よくやったと思っている。 助け舟は出さなかった。 断じて意地悪とか、塩対応のつもりではない。 助け舟を出して、 「○○は××ってことでしょう?じゃあ、○×は?△だよね?じゃあ、○△は?」 とか、 華麗に説明を繰り広げたくなるのを ホントにぐっとこらえた。 しびれを切らして解説し始めたらすべて台無しだろう そう思って、ぐっとこらえた。 そんな「説明」ならもう何回もしてきたさ。 (そりゃ、一番最初や、ある程度までは説明が必要でしょう。) でも、「説明」というのは無力だ。 僕の説明が下手? まあそれは認めてもいいが、 自分で考えて、悩んで、納得して、作り上げたものでなければ、 やっぱり力にならないんだ。 効率悪く見えても。
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5月27日読了時間: 1分


英語壊滅な高校生へ。
英語壊滅で、 モヤモヤ~っとしていて、よくわかっていないのが自分でわかっていて、 なんとかしたいと思っている高校生諸君! やるべきは 中学英語の復習だ! たぶん間違いない。 「えっ。中学英語は・・・大丈夫だったんですけど?」という子も、 見直して損はなかろう。 きっと大事なことが何か抜けているよ。 良い参考書? それは僕もよく知らない。 何でもいいんじゃないだろうか。 文法と、あとリーディング(長文読解)を復習しよう。 やるべきは、「単語」ではない。 文法の枠組みがしっかりしていない子が いくら単語をがんばって「覚え」ても、 残念だが何にもならない。 これは僕の痛烈な反省と後悔に基づく。 毎回毎回、高校生の授業では単語テストを最初にやっていたけど、 「なんの効果もなかった」と結論せざるをえない。 英文を読めば毎回毎回、「えっ、こんなことも君はわかっていないのか」というところでつまづくままだったし、 テストのときには短期記憶を発揮して単語を「覚えた」けど、すぐに忘れて流れ去ってしまった。 悪いことをしたな、 無駄なことをさせてしまったな、と思う。.
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5月26日読了時間: 2分


数学がヤバい。
「英語がヤバい」(←特にここ5年くらいの中学校について)という話題はよく聞きますが、 数学もヤバい気がします。 現場の実感です。 (昔からヤバいのか、最近ヤバくなってきたのか、それはわかりませんが。) テストでの平均点が一番低いのです。 中3にもなると、 国語や理科・社会と比べて10点くらい平均点が低いことも最近ザラです。 まあ、僕も文系人間で、数学はお世辞にも得意とはいえず、 中3レベルにもなると簡単に解けない問題にも出くわします。 大学受験で誰もが数学を使うわけではないし、 「社会に出てから」(←もはや陳腐と言いたくなる言い草ですが) 三平方だー三角関数だー因数分解だーを「使う」人も多いわけではありません。 しかし! 僕がよく小学生に言う言葉に、 「算数では、理屈で説明できないものは一つもないんだ」 というものがあります。 あてずっぽうでテキトーな式を立て、テキトーな計算をしているおば○ちゃんを詰めるときに言う言葉です。 そう、英語も理科も社会も、国語も(?) ある程度の量の「暗記」からは逃れられませんが、 算数(数学)は、 用語暗記の要素は
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5月25日読了時間: 2分


【みんな大好き三語短文】今週の作品!
弊塾小学部の国語の授業 柱の一つとなっている「三語短文」(※ある塾長に教えていただいたものです)。 なんだかんだ子どもたちも大好き。 彼ら彼女らが書いてくれた作品の中から 今週も何本かご紹介します。 ご覧あれ~ ①広大・赤道・時折(←お題) ワーオ! 「赤道直下」という場所設定がリアル(そこまで考えて作文したわけではないだろうけど)! そういうとてつもなく広いお屋敷、ありそうですね! ②検討・頼もしい・対策 苦心の作。 「対策」「検討」、難しい言葉でしたが、よく頑張りました。 頼もしい地震「対策グッズ」・・・どういうものだろう? ③検討・遠回し・誠意 これも苦心の作。 なんじゃ「誠意ある悪口」って??? とツッコみたくなりますが、ウケるので合格!!! ④実現・整える・節目 なかなか素敵な一文。 「次に向け心を整える」 りんとした感じがしますね! ちょっと不思議な子どもたちの世界 いかがでしたでしょうか? 来週もお楽しみに♪
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5月23日読了時間: 1分


【ときには考える】伊豆の一次産業。
出勤前、 NHK WORLD JAPANの 『BIZ STREAM』というビジネス情報番組を聞きながら昼食を食べていたら 「イズ」という言葉がきこえてきました。 んん? と注目して見てみたところ、 伊豆、しかも伊豆南部(いわゆる賀茂地区)の特集でした。 おお、まさにわれらが伊豆南部だ! (※2026.5.16配信、NHK WORLD JAPAN『BIZ STREAM』からのスクリーンショット。次の写真も同じ。) いわく、 風光明媚な伊豆南部には観光客が殺到し、目玉の一つは美味しい魚であるが、 現地の漁業は衰退を続けている。 そんな中で活路を見いだそうとしている現地の人たちの取り組みについて特集する。 みたいな感じでした。 おお、これはまた強烈な現実💦・・・ 2つの取り組みが紹介されていて、 一つは西伊豆町で役場も交えて行われている試み。 現地の漁船に半日乗せてもらって釣りを楽しんだあと、 釣れた魚を地元産品直売所に持ち込むと、地域通貨で買い取ってもらえる、 というもの。 観光客、地元の漁業者、直売所や地元の生産者 それぞれウィンウィン、と紹介さ
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5月22日読了時間: 3分


【英文を読む】さあ、考えてみよう!
水曜日、中2英語は 珍しく教科書本文の解説をしてみました。 僕は英文の読解は各自のペースでやらせることが多く、 全体での解説は、あまりしません。 「お話を聞いているだけ」 の受け身な時間になってしまう可能性が高いからですが、 それでもときどきポイント解説的なことはします。 追加のtoo withの色々な意味 同格の「,」(カンマ) それらを使う文脈の把握 などなど、 多くの子にはわからないままになってしまいがちで、 どうせなら全体で考えた方が楽しいじゃん? というような事柄が、 実際の英文にはいろいろあるので。 (それにしても教科書の英文も、難しくなったものだ・・・。) 長文を読む力も、 文法の練習とは別に「経験」を積まないと、つかないですからね。 本当はそのあと「接続詞」の単元に入りたかったのですが、 2年生は職業体験の後で ヘトヘトに疲れ切っていたので、 先には進まず、復習(作文の練習)で終わりました。 先に行きたかったのはやまやまだが、 仕方がない・・・。
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5月21日読了時間: 1分


弱者の戦法。
弊塾は、河津駅の真ん前のビルの2階にあります。 これ以上はない良いロケーションで、素敵な建物なのですが、 悩みが一つだけあります。 それは・・・ このおしゃれな三角屋根(↑ちょっとわかりにくいですが、前側が高く、奥側が低くなっています)のゆえに、 室内に熱がこもりやすい ことなのです。 概念図で示しますと・・・ 横から見るとこんな形をしているのですが、 その結果、 こんな感じに天井の高いところに熱い空気がたまります。 たまった熱い空気が下に攻め下ってくるのです。 そのために4月ころから、 教室に入ると外はまだ涼しいのに中はモワっと暑い という現象を引き起こしてしまうのです。 4月終わりくらいからそういう状態になってしまいます。 生徒を甘やかしたくはないけれど、 「塾はいつも空気がこもって不快な場所だ」 って評判になってしまったらたまりません。 クーラー(2台あるのですが)をガンガン動かせばいいというものでもない。 熱い空気が上に溜まることを解決しないといけないからです。 あまり低温に設定して動かすと アンペアが足りなくなってブレーカーが落ちてしま
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5月20日読了時間: 4分


【国語力と算数力】小学生募集中。
小学生に対しての「早期教育」や「先取り教育」に どちらかといえば疑問をもつ人間です。 子どもは小さいうちは遊んでいてほしい。 ひまな時間をたくさん持っていてほしい。 しかし一方で、 勉強の「基礎」とでもいうべきか、 いろいろ大事なものは、 小学生段階の、 しかも結構早いうちに決まることも、実感してきました。 これは知識とか技能だけではなく、 「話を聴く態度」 「テキトーに逃げずに頭を使って考える姿勢」 なども含みます。 中学数学に苦戦する子は、大体小学算数ができていません。 英語については、 弊塾で中1の基礎からコツコツ頑張らせて、 文法がそれなりに身についても、 誠に残念ながら まだ足りないもの、壁になってしまうもの、それは 国語力。 国語力の足りないことは、英長文を読むときなどにどうしても足を引っ張ります。 おそらく小学段階からの積み重ねであるもの。 高校生になってからそれが如実に現れることもあります。 そんなことをずっと実感してきました。 弊塾小学部では、先取りはしません。 上の学年の内容の算数をやることはないし、 小学生に英語を教えること
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5月19日読了時間: 2分


アイデンティティー。
日曜日 とある場にて、大人のための「おはなし会」というのがあり 妻といっしょに聴きに行った。 主に年配の女性の方々約10人がそれぞれに 宮沢賢治や小川未明、昔話などを 「おはなし」していた。 語り? ストーリーテリング? 落語のように暗記して語るものらしい。 お客の前で一人で。 すごいことだ。 皆さんそれぞれにお上手で、のんびりした、気持ちのいいひとときをすごした。 職業柄 お話やおしゃべりを伴うパフォーマンスを見ると、 自分の授業と比べたり、授業に生かせるヒントがあるか、とかいつも考えたりするが、 しかしまあ、約20年教師をやってきたが、 僕は自分の喋りが上手いと思ったことはただの一度もない。 教師の世界には、もちろん話の上手い人がたくさんいて、 (自分の上手さを武器として自覚している人も多かった) 僕は羨ましく思ったり真似ようとしたりしてきた。 即興で投下する話が上手くて感心させられる人もいた。 そういう人は、 毎回話すことを細かく考えないで教室に入るという。 最初の雑談や観察で場の空気を瞬時につかみ、 場に合った内容を話していくという。..
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5月18日読了時間: 2分


坂内が夢に出た?!
中学某学年のSさん 小学校算数から勉強し直し。 特に手こずったのが、分数。 分数の足し算引き算と、かけ算を混同する そもそも通分も約分もわかっていない (昔「ちびまる子ちゃん」で、「はまじ」君が先生に「約分とは何ですか?」と聞かれて、 「約分とは、約半分のことです」 と言ってみんなの笑いを誘う場面がありましたが、まさにそれを地で行く感じ♨) そもそも分数って何なのかわかっていない ・・・ ここは絶対にいい加減に先に行ってはいけないと思い、時間をかけました。 「1/6(6分の1)だから、6か」 そんな言葉を何度吐いたことか。 そのたびに僕はニッコリ笑って、 「あのねSさん、ケーキが1個ありますよー(ホワイトボードに円を描く)」 「これをね、6つに分ける(線を引く)。この一切れが1/6だよ(赤く塗る)。わかったー?」 「で、6ってのは・・・ケーキが6個ってこと(円を6つ描いて全部赤く塗る)」 「これが1/6。こっちが6。同じなはずがあるかい💢!!!」 と説明をしたものです。 「1/3+1/3=2/6」 こんなのもしょっちゅう。 そのたびにまた僕はニ
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5月16日読了時間: 2分
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