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勉強は、わかるとたのしい♪
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【三語短文】なんでやねん(笑)
弊塾小学部の国語の授業 柱の一つとなっている「三語短文」(※ある塾長に教えていただいたものです)。 なんだかんだ子どもたちも大好き。 彼ら彼女らが書いてくれた作品の中から 今週も何本かご紹介します。 ご覧あれ~ ①現実・移す・ただちに (←お題) 「現実」という言葉を使うからには、 その反対(「幻」とか「夢」とか「空想」とか)について言及がないと、 という注文をつけて、ちょっと頑張ってもらいました。 しかし・・・ なんで 「家具」 なんだろう(笑) ②堅実・耕す・ただちに きっと、 「これからいつ食糧難になるかもしれない。自分たちの食料は自給できるようにしておかなければいけない。 直ちに畑を耕さなければ! 」 と考えたんでしょうね、その堅実な人は。 ③口実・防ぐ・ただちに 「口実」という言葉についてだいぶ議論しました。 「理由」とか「言い訳」という意味だと辞書には載っていますが、 もうちょっと複雑な意味があるんですよね。 「本当は悪いことをしようとしているのだけれど、それを隠すためにきれいな言葉を使って言う『理由』」 それが、「口実」なんですね。
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3月28日読了時間: 2分


ゲリラ春期講習。
弊塾では、中学生対象の「春期講習」を行っていません。 (「冬期講習」にあたるものも、中3以外やっていません。) 塾業界なら常識であろう「春期講習」および「冬期講習」。 やろうと思った時期もあった気がしますが、 ①そもそも期間が短い ②みんな全然そろわない(部活、家族の旅行や用事、地域スポーツの合宿etc.) ③坂内も少しは休みたい などの現状に鑑み、さっさと諦めました。 とはいえ、 学校がお休みのこの期間は、やはり 貴重。 みすみす家でウダウダさせるのも悔しい。 そこで今回、 勉強に苦戦している子 追いつきをがんばっている子に絞って、 「春休み中はさ、できるだけ毎日塾にくるってのはどうだね?」と勧誘 することにしました。 「できる限り」ベース 「お勧め」ベース です。 今日も13時から中学生が何人もきてそれぞれがんばっていました。 春休みもあと一週間。 限りある時間だけど、がんばれ! 小さな個人塾なので、 大きなシステムを動かすことはできません。 でも、融通ならきかせられます。 改善すべきこと 解決すべき問題点 新しい取り組み はゲリラ戦的にどん
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3月27日読了時間: 1分


「算数苦手」が中学で挽回することは・・・
昔勤務していた塾で、塾長に 「中学生は、数学よりも英語のほうが伸ばしやすいですよ」 と言われたことがあります。 「英語は、中学から新しく始めるものだから。数学は、小学校のときに算数が苦手だと、挽回が難しいから」 というのが理由でした。 今それが骨身に染みて納得できます。 分数の足し算引き算と、かけ算わり算のやり方がわかっていない/区別できていない 面積と体積の区別がついていない 「2」という整数を瞬時に分数(例えば「3分の6」「4分の8」)に直せない 124÷2を筆算しないと求められない 「150人中の120人は何%か」のやり方がわからない そういう状態の子が、 中学に入って、 当然すぐに学校の授業についていけなくなってから それでさらに何ヶ月も何年も経ってから 挽回しようとするのは、 無理とはいいませんが、 相当困難です。 塾業界では 中学段階での「英語力崩壊」が頻繁に話題に上りますが、 近隣中学校の各種テスト結果を拝見すると 数学の平均点の低さもけっこう気になります。 小学段階の算数は、 本当にわかってできるようになって、余裕をもって卒業した
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3月26日読了時間: 2分


10年経ちました。
東京に住んでいたときに約5年間 河津に引っ越してから7年間 ずっと続けてきた学校勤めをやめて、 自分で塾を立ち上げたのが、2016年4月。 「立ち上げた」なんて華々しいものではありません。 下田のクローバーさんという塾に転職も決まっており、 その傍ら自分でも、という形で 一番最初は自宅で、 やがて地元の長野区公民館をお借りして始めました(僕を拾ってくれたクローバーの社長は初めから了解していただけでなく、「自分でも塾やったらどうですか?」と後押ししてくれました)。 ともかく今年の4月は、10周年ということになるようです。 うひゃー。 そのときに妻(※学校関係者でもなんでもありません)が 10分くらいでちゃちゃっと書いたチラシがこれ↓ 知り合いのお店に置いてもらったところ、 なんと問い合わせがあり、 中2が2人と、中1が1人でスタートしました。 いや、まさかこんなチラシで、来るとは!!(←妻に書いてもらったくせに何を言うか、ですが) その頃のこと、 いや、つい最近のことでも、 振り返ると、冷や汗が出るようなことばかりです。 なんという素人くささ💦
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3月25日読了時間: 3分


ー(マイナス)
-(マイナス)。 小学生までは、 ①「引く」 の意味しかなかったこの記号に、 中学になったとたん ②「0より小さい値であることを表す記号」 ③ 「かかわった(かけ算をした)相手を正反対のものに変えてしまう魔法」 と、少なくとも2つの意味が加わります。 まさに一筋縄ではいきません。 毎年つまづく子のいるところ。 詳っしく説明しても逆に沼にハマります。 今年小6の子たちには、 小学算数の時間内で少し(1か月やっただけですが)正負の計算を先取りしましたが、 先にガンガン行くことよりも 「-」になじむことを優先しました。 こんな問題も2週連続でやってみました。 「なんじゃあ、『-10点上がった』ってのは?」 「ワケわかんねえ(苦笑)」 こういうのを味わう?ことができる時間は、 4月、授業が本格的に始まってしまうと あまりにも少ない。 文字式も関数も、 最初の基本のところ、さっさと終わらして先の計算などに行ってしまうことが多い(※以前の僕です)ですが、 そこをもっと丁寧にやりたい やらなければならない、と思う今日この頃です。 もちろん先の問題演習もたくさん
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3月24日読了時間: 1分


物語を、疑え。
小説家・朝井リョウさんの最新刊『イン・ザ・メガチャーチ』 まだ読んでいませんが、 その宣伝文句にはこうあります。 ファンダム経済を仕掛ける側、のめり込む側、かつてのめり込んでいた側――世代も立場も異なる3つの視点から、人の心を動かす“物語”の功罪を炙り出す。 「神がいないこの国で人を操るには、“物語”を使うのが一番いいんですよ」 話変わって、 ジャーナリストの大治朋子さんによる『人を動かすナラティブ』(毎日新聞出版)には、 「ナラティブこそ現代に跳梁跋扈する『情報兵器』であり、SNSを通じて常に人を操作しようとしている」 という内容のことが書いてあるそうです(「東京新聞」3.17の紹介記事から)。 「ナラティブ」とは、「物語」「言説」「語り」などといった意味です。 人は、世界を単純化して捉えようとします。 常に行動と選択を迫られながら生きているわけですからね。 実際には、物事は、 自然世界も、人間世界も、極めて複雑です。 でも、 「○がね、△したから、こうなった」 という因果関係がはっきりしたきれいな 物語 を語られると、 腑に落ちて 実にすっき
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3月23日読了時間: 2分


【三語短文】物語を紡ごう!
弊塾小学部の国語の授業 柱の一つとなっている「三語短文」(※ある塾長に教えていただいたものです)。 なんだかんだ子どもたちも大好き。 彼ら彼女らが書いてくれた作品の中から 今週も何本かご紹介します。 ご覧あれ~ ①共に・希望・不正 (←お題) ムムム! 不正をはたらく(はたらこうとしている?) 「姉」 とは、誰の姉だろう? 私の姉か、それとも友だちの姉か? いずれにしても穏やかならぬ話・・・ ②安易・情け・損失 あらら・・・ 安易な考え 安易な戦略 安易な解決法 安易なのは、やはりよくありませんな。 ③本来・提案・一切 ムムム! 今度は部下のアイデアを 「よこどり」 する無能上司! こんなヤツに負けてしょんぼりしてちゃいけない。 負けるな!! ④意味・満足・両方 とりあえず、 この子の頭の中の「お話」を聴き取り、 字数制限無しで、まずは「文」にしてもらいました。 「字数」とか先に考えてはいけない。 何も考えずに書き出すのも(そういうスタイルの天才肌?もいるでしょうけど)よくない。 まず「お話」をしっかり考えてごらん。 それから字数とかを合わせるよ
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3月21日読了時間: 2分


衝動。
新聞で、ある高齢男性の方が人生相談をされているのを見た。 いわく(またもうろ覚えで不正確ですが)、 退職後、学ぶ姿勢を保ち続けようと何かの講座でアートを学び、その後好きな音楽を独学しているが、「レポート提出」とかがないのでモチベーション維持が難しい。妻が仕事をしているので私が毎日家事をしなければならないというのもある。充実感をどのように得たらいいでしょうか、 と。 有名な俳優さんが答えて曰く、 アートを楽しむのは、義務でも成果でもなく、「衝動」ではないでしょうか。成果など考えずに、「遮二無二」楽しまれてはいかがでしょうか、 (←もっと親身な文章で) と。 へー、と僕は思った。 (一瞬でも上からな見方、ごめんなさい💦) 僕は中3の、ちょうど今頃ピアノを習い始めた。 その後、途中からは自分流で、なんだかんだウン十年も続いている。 なんでかわからないがやめたことはない。 「下手」 なのは、重々承知している(笑)。 でも、 ピアノをふくめ音楽全般、 僕にとって理屈抜きに大事なものがあること(得られたこと)を、天の恵みのようにありがたく思う。...
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3月20日読了時間: 2分


避けて通らせはせぬ。
小学生で算数が苦手な子には、 「時間と時刻の計算」(2~3年で学習)からやってもらうことが多いです。 何回も何回も何回も何回も何回も 血肉になるまで。 そういう子たちは、例えば 「朝7時45分に家を出て、午後3時30分に家にもどりました。家を出てから帰るまでの時間は何時間何分でしょう。」 というような問題に対し、 10時間15分 (←7:45+3:30。 ただし45+30は60を超えてしまうのでそこだけ引き算! ) 4時間15分 (←7:45-3:30) なんて答えを平気で出します。 4 時 15分 と答える子もいます。 そんな子いっぱいいます。 突き返すと途方に暮れた感じで、わけもわからず何か「計算」をやっています。 考えてみるとこんな問題にも、かなり色々な要素が入っています。 ①理屈および感覚で考えて、 足し算を選ぶべきか、引き算を選ぶべきか 、という問題 ②60分を超えたら1時間をもらってくるというテクニック ③午前と午後の換算 そして、 ④ 一つの問題が一筋縄では解けないこともあるという心構え (「まずあれをやって、次にこれをやる」という
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3月19日読了時間: 2分


補習という名の生命線。
弊塾(中学部)は現在のところ、 基本は英・数それぞれ週一日の集団授業です。 が、 遅れて入る子(つまり学校の勉強についていけなくなって弊塾を頼って来られる方)、 または途中で遅れてしまった子 には、 プラス1日 もしくはプラス2日 もしくはプラス3日 塾にきていただくということ、どうかご了承ください🙏 補習という形です。 授業料は変わりません。 何事も、やってやってやりまくらないと、遅れを取り返すことは難しいです。 週168時間。 そのうちのたった1時間だけで奇跡を起こすことは、 僕には、不可能です。 昭和・平成のころのようにゆったりやられたいなら、 他の塾さんに行っていただければと思います。 すでに何人か、 学校帰りに15分ほど塾に寄ってもらうなどで ごくごくライトにですが✨ 週3日、週4日塾という形になっている子もいます。 「補習ですか?毎日でもやってやってください🙏」 と頼んでこられる保護者様もいらっしゃるようになりました。 学力を上げるということは、簡単なことではありません。 もちろん勉強以外のことも大事ですが。 できることで、適切な
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3月18日読了時間: 2分


保護者の皆様いつもありがとうございます。
もう10年以上も前 僕は1年間だけ公立中学校で学級担任をしたことがあります。 2年生でした。 学級経営は、それなりに苦労しました。 各方面にたくさん迷惑もかけました。 保護者の皆様にもさぞご心配・ご迷惑をおかけしたと思うのですが、 ときどき クラスの保護者の方(例えばPTAの用事で来校されたときなど)に温かい声をかけていただいたときには、どれだけ励まされたかわかりません。 離任式で離任の挨拶をした後に、 「先生~、先生のお話が一番良かったよぉ!!」 とわざわざ言ってくださった方もあったっけ。 そういう方々の御名前は (名字だけですが) 今も忘れません。 今から思えば冷や汗が出るほどポンコツだった時代もふくめて、 たくさんの保護者の方々に支えられてきました。 もちろん今でもそうです。 補習なら週何日でもやってくださいと仰る方 隣の町から送迎をしてくださる方 ご家庭で子どもとちゃんと対峙してくださる方 毎日英作文を家でやらせてくださる方 他の保護者様に弊塾を薦めてくださる方 わざわざ塾に相談に立ち寄ってくださる方 差し入れのお菓子をドカッとくださる方
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3月17日読了時間: 2分


しつこく、しぶとく、やがてぶっとく。
僕は、相当しつこい教師だと思う。 小学生で「時刻と時間」の計算ができなかったら 次の週もまた次の週もまた次の週もそれの繰り返し。 「小数の計算」があやしかったら 数字を変えながら 一ヶ月でも二ヶ月でもまた同じ内容。 「一般動詞とbe動詞の区別」が不明確なら 疑問詞に行く前に 次回もまた次回も補習で練習。 もちろんそこにドヨ~ンとした嫌味やお説教は禁物。 何回も何回も何回も何回も繰り返して、 いつまで経っても何の変化もないように思える場合もときにあるけれど、 氷が溶けるように、どこかで必ず変化は訪れる。 そう信じてやってきた。 最後は信念だ。 この世は、人生はたぶん 諦めないで先に進んだ者勝ちのレース だ。 障害 予想外の事態 壁の高さ コスパ 才能 不利な状況 ・・・ 諦める理由 継続をやめる理由なら無限にあるけど、 まあ大人なら諦めて他の道をがんばればいいけれど、 でも、確かに 「諦めたらそこで試合は終了」だ。 「午前9時30分に家を出て、午後2時に東京に着きました。何時間何分かかったでしょう?」 そんな「壁」など、諦めてたまるものか。...
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3月16日読了時間: 1分


【三語短文】レッツ言語化!骨の数!
弊塾小学部の国語の授業 柱の一つとなっている「三語短文」(※ある塾長に教えていただいたものです)。 なんだかんだ子どもたちも大好き。 彼ら彼女らが書いてくれた作品の中から 今週も何本かご紹介します。 ご覧あれ~ ①絶えず・導入・経験 (←お題) いい心意気だ。 負けが込んできたからって、 泣き言 を言ってちゃダメだ。 新しい作戦を考えるのだ。 どんどん行動するのだ! ②関心・秀でる・任務 「関心」は、 「関心を持つ」とか「関心を失う」とか、そういう言い方で使われるんだ。 「関心する」とは、言わないんだよー。 そういうことも、この作文での大事な学びです。 ③やむなく・共存・急激 傑作です。 スケールの大きな話! (温暖化、ではなく寒冷化というお話になっていますが。) さすが6年生、長考の末に中身の濃い文を作ってくれますね! ④信じる・結果・人類 ↑ ちょっと沼にはまってしまっていたので助け船を出しました。 まず、その子の頭の中に浮かんでいるお話、イメージを、 ちょっと苦労もしてなんとか聴き取り。 「人類の発展を調べた」と、 「子どものほうが骨の数が
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3月14日読了時間: 2分


【変化】一気にはできなくても、少しずつ、柔軟に。
弊塾の中心である中学部では、 「集団授業」 のスタイルをとっています。 小学・高校部は集団個別で、 中学部のみ「集団」です。 そのスタイルにしているのは、正直 効率 という理由もありますが、 集団のほうが子どもたちに伝播するパワーのようなものがあると思うからです。 正直、僕もやっていて楽しい。 学校教員時代以来、僕は基本的に集団授業でやってきました。 もちろん、 「聴くだけ」にならないように 極力多くの時間は演習に使うようにします。 生徒各自が持ってきた答えをチェックして、指導するときには 「個別」 と同じ状態になります。 最近では、集団授業と同じくらい 個別の「補習」のウェイトも高まってきています。 かっこよく言えば 「集団授業」と「個別指導」のハイブリッド。 でも、あくまでも「集団授業」が軸です。 とはいえ、時代は変わってきました。 変化はいろいろありますが、 最近複数受けたご相談は 「中学では学校の部活ではなく、地域のスポーツクラブに入ろうと思うのですが、曜日と時間が塾と重なってしまうんですが、どうしたらいいでしょうか。塾には入りたいんです
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3月13日読了時間: 2分


小学校のときは英語は「楽しかった」のに・・・
昨日、中学生の体験が一件ありました。 小学校のときは英語は楽しくて好きだったけれど、 中学になって「文法が始まってから」いっきに苦手になってしまった それでもこれまでそこそこテストは取れていたけれど、 前回の学年末テストで一気にボロが出てしまった ということでした。 弊塾でテストをやってみるとこんな感じでした。 胸が痛む・・・ 小学校のときは楽しかったんですね・・・ 中学校で、まあまあ点数を取れていても 実はさっぱりわかっていないのは、自分でわかっていたことでしょう。 今も「リスニングはわりと得意」とお母様は仰っていましたが、 文法をちゃんとわかっていないでできるリスニングなんて、限られています。 OK、 うちで一からしっかり立て直していきましょう。
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3月12日読了時間: 1分


【初の試み】基礎は焦らずゆっくりやりたいから。
今年、初の試みとして、 在籍中の小6生対象には3月から 中学数学の導入、をやっています。 小学生の算数の授業の時間内で。 ・・・いや、多くの塾さんでは珍しくもなんともないものです。 「中学数学準備講座」などと銘打って行われていますね。 弊塾でそういうイベントを打つのは、 時間的+塾長が一人でやっているという事情から物理的に難しい・・・ それに 普段の授業日と別に「中学準備講座やりますよー」という日を設けて、塾生に来てもらう(&別料金をいただく) のも、難しい・・・ だから、いつもの授業の枠内でやることにしました。 現塾生の「特権」?です。 内容は、「正負の数」。 そんなに先には行きません。 正の数と負の数というもの。 マイナスというものの複雑な性質。 これ、毎年つまづく子がいます。 時間経てば絶対にわかるようにはなる(わかったかは別として、「できる」ようにはなる)けれど、つまづくとどうしても遅れが出ます。 あと、毎年軽く飛ばしがちな 「絶対値」 。 そこらへんの基礎をゆっくりやってから、 正負の足し算・引き算くらいまで行くつもりです。...
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3月11日読了時間: 1分


【三語短文】頭をひねれ。ベストを尽くせ♨
弊塾小学部の国語の授業 柱の一つとなっている「三語短文」(※ある塾長に教えていただいたものです)。 なんだかんだ子どもたちも大好き。 彼ら彼女らが書いてくれた作品の中から 今週も何本かご紹介します。 ご覧あれ~ ①応じる・確認・利益 (←お題) 「野菜」 を売った利益? なんとも牧歌的な?作文ではないでしょうか。 ②さとす・確信・有益 力作です。僕が書かせたわけではありません。でもその気持ち、いち教師として すごくわかるぞ!! もう僕は口下手が嫌というほどわかったから、「諭」しもしないけどな! ③ごとく・賛否・途方 あらあら。 かわいそうに(涙)。 せっかくみんなのために頑張って、賛否を問おうとしたのに、 「出しゃばるな」 とか言われてしまったんですね。その気持ちもわかるぞ(泣)。 ④ためらう・確か・有益 「テストのとき、この答えでいいだろうか・・・と迷って書くのをためらってしまい、結果点数はよくなかったけれど、その後がんばって見直しや復習をしたので、最終的に有益な勉強ができた」 というお話らしいです。 中には多少舌足らずな文もあるでしょう。..
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3月10日読了時間: 2分


苦手の克服は、簡単じゃない。
苦手(教科)の克服。 それは大変なことだぞ。 甘いことは言わないでおく。 ちょっといい先生のいい授業を聴いて「なるほど~」とか思っただけで、なんとかスイッチが入って、一気に成績向上、とかそんなイメージが振りまかれがちだけれど、 そんなわけはないと知ってほしい。 まず基本からわかっていない可能性が高い。 対症療法的に問題等をやろうとか、 ましてや「○日で全部わかる」的な問題集とかYouTubeとかに頼るのではなくて、 例えば君が中3で数学に困っているのなら、中1の数学までさかのぼってやり直す必要がある。 もちろん、1回やっただけじゃだめだ。 2周、3周やってみて 「あがー!前やったのにわかんねえええ!!」 「う゛ー忘れたぁ!チクショー(泣)」 とかいうプロセスをくぐり抜けなきゃだめだ。 ちょっと前も、 中1の英語を一通りやったあと定着度をはかるために復習テストをしたんだけど、 なかなか受からなくて、 何回も何回も何回も同じようなところを間違えていて、 たぶん自分にガックリくるんだろう、 涙ぐんでいた子(中3)がいたなあ。 恥ずかしいことじゃないんだ
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3月9日読了時間: 2分


みんな没頭。
今日は「補習の日」。 中2たちが今日も、 それぞれのペースで英語の基礎を勉強していました。 「これは三人称単数じゃん?」 と言われて、 「あがーっ!!」と悔しがったり、 「一般動詞の文でしょ?」と言われて 「なんでこんなとこにareがあんの?!」 (←自分で書いた文に) と苦笑したり していました。 これらはもちろん、 何度も勉強・練習したあとに出てくる言葉です。 悔しがっていることじたいが、成長の証ですね。 「英語、やばい」 こんなデカい壁を突きつけられて、なかなか発奮したり一生懸命になれたりするものではありません。 基礎からコツコツ始めていって、 「一般動詞とbe動詞の違いを知って、それを身につけなければならない」 例えばそういうふうに、壁が テキが 具体的に見えてきたとき、 みんな没頭します。 みんな今日もいい顔して勉強していましたよ。
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3月7日読了時間: 1分


新高1授業開始。
今週水・木と静岡県の公立高校入試がありました。 おととい水曜日が学力検査。 きのう木曜日が面接でした。 全国の中3のみんな、 「人生の一大勝負」とやらを終えて、 早い県では「おめでとう!!」「お祝いだ!!」とか言われて 充実感やら解放感やらに浸っているのかな。 うん、おめでたいことだ。 ・・・弊塾の中3生(新高1生)たち、昨日から塾にきています。 受かるか受からないかはわからないけれど、 (入塾が遅かったのもあり) 入試お疲れー🎉 なんて呑気なことを言っていられないこと、 自分たちがそんな状態じゃないことを、 本人も保護者様も自覚しているからです。 3月、新高1としての授業が始まりました。 何はともあれ中学の内容の復習から。 がんばっていきましょう。
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3月6日読了時間: 1分
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