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勉強は、わかるとたのしい♪
オレンジ塾
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「謙虚さをもって強制する」と先輩は言った。
「めちゃくちゃ必要に迫られるか、めちゃくちゃ楽しいかでなければ、人は動かない」 かつて指導の難しい学校に勤務して 授業の成立すら苦しむ日々の中で、 誰に教わるともなく僕が学んだことだ。 「めちゃくちゃ必要に迫られる」とは、 具体的には大半は「先生が怖い」ことを指す。 「赤点になるぞ」 「単位落とすぞ」 「卒業できないぞ」 そんな外部的権威を振りかざす程度では、生徒たちはびくともせず、 脅し文句は宙に舞って笑いものになっただけだった。 きれいごと抜きの現実だ。 僕はそれを忘れたことはない。 補足すると、 ①子どもたちには「素直さ」があり、上の2つに当てはまらない(かもしれない)事柄でも、言い聞かせて動かすことができやすい。 子どもが小さければ小さいほどそれは言える。 高校勤務から中学勤務に変わったとき、それを実感した。 (※中学生相手だからって仕事が楽になったわけでは断じてない。) その素直さはたぶん、 「ヒトの子どもは、小さいうちは大人に従い、大人から学ばないと未熟だから死んでしまうという本能的恐怖をもっている」 ということからきている。 つまり
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7月3日読了時間: 2分


つまづきはいつでもbe動詞。
「『あなたは東京にいますか?』って動詞は何ですか?」 「『私は悲しくなかった』って・・・どう英語にするんだ???(長考)」 「『幸せになれ』ってなんでbeなんですか?」 「Do they happy?」 「This curry not delicious.」 「You can happy.」 ・・・ 英語の力がまだ足りない中学生 特に 中学の途中から入ってきて追いつきをがんばっている子 そういった子たちを苦しめる 「???」にさせる 間違わせる のは、 いつでもbe動詞です。 ああなんてbe動詞って難しいんだろう! 一般動詞のほうがはるかにはるかに簡単です。 なんでみんなbe動詞を「基本」だと見くびって 一番最初にやるんだろう? 弊塾では、5年以上前から「一般動詞→be動詞」の順番です。 さて中学1年生、そろそろ一般動詞とbe動詞の区別、 仕上がってきたかな 疑問詞に進めるかな ・・・と思ったけど、まだ弱いや。 来週もう少しやらないとダメだ。
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7月2日読了時間: 1分


英文和訳の時間が好きだ。
生徒たち(中学生)に英文和訳をさせている時間 その雰囲気が好きです。 これ、なんでか知らないけどみんな一生懸命やるんです。 文法はかっちり教えているし、 作文も「毎日英作文」で行っていますが、 それプラス 長文を読む経験・訓練がどうしても必要になります。 やり方は、精読して逐語訳。 個々の生徒にはどうしても力の差があるし、 僕が解説をするとどうしても「講義」になってしまって 生徒は「受け身」(=拝聴してりゃいいだけ)になってしまうので、 日本語訳をしたものを持ってきてもらって、僕が細かくチェックします。 学校の授業でもやったかもしれませんが、 細かいところの正確さをチェックしたいんです。 テキストは、学校の教科書。 いや、きょうび学校の教科書もなかなか難しいんですぜ。 中2は、unit 2をあともう少しで終わるところ。 withを色々な意味で使っていたりして、なかなか難しいですねえ。 内容も難しいですよ、 「スパゲッティは、日本風の変化を伴う(with Japanese variations)外国料理のもう一つの例です」 ですと。 早くunit
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7月1日読了時間: 1分


7・8月のオレンジ塾
間もなく夏です。 7・8月は弊塾中学部は以下のような形で運営いたします。 ・・・・・・・・・・・ 弊塾では、 7・8月の夏休み中は「通常授業」を増やして先に進む 方針であり、「夏期講習」という形をとっていません。 授業日は、いつもの曜日・時間の通常授業(「夜の授業」)に加え、 別曜日の午後の時間帯に行う「昼の授業」があります。 授業内容は、2学期に備えて先に進むものになります。通常と同じ内容です。 「夏期限定」の特別なものではありません。 夏期のみの非塾生の参加はできません。 日時・料金は以下の通りです。 (1) 「昼の授業」のある日 中1・・・7/29(水)、8/5(水)、7(金)、19(水)、21(金)、26(水) 中2・・・7/24(金)、28(火)、31(金)、8/4(火)、18(火)、25(火) 中3・・・7/23(木)、27(月)、30(木)、8/3(月)、6(木)、17(月)、20(木)、24(月) (2) 昼の授業の時間割 12:50-14:00 数学 14:05ー15:05 自習 1
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6月30日読了時間: 2分


再生。
今月はじめ、 お恥ずかしながら こんなブログ↓を書きました。 肥料の与えすぎは植物を殺す。 https://www.orangejuku.com/post/%E8%82%A5%E6%96%99%E3%81%AE%E4%B8%8E%E3%81%88%E3%81%99%E3%81%8E%E3%81%AF%E6%A4%8D%E7%89%A9%E3%82%92%E6%AE%BA%E3%81%99%E3%80%82 植物は好きですが、 育てるのが上手いというわけではまったくないです。 塾に置いている観葉植物、 枯らしかけたことは初めてではありません。 さてそんなパキラ君、坂内の自宅で養生を続けております。 全然パッとしないように思えるかもしれません。 実際今の葉っぱは枯れて落ちるかもしれません。 でも・・・ ほら、 よく見ると若い芽が! これこそ僕の待ち望んでいたもの。 これが出てくると僕はとりあえずひと安心します。 (何回かそういう経験をしておりまして・・・) これが出てくるまでは、 基本的には待つしかできません。 さあ、 今週もがんばろう!
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6月29日読了時間: 1分


パンドラの箱。
昔(5、6年より以前)は楽だったのかもしれない。 一般動詞とbe動詞の区別、 もちろん重要であることは重々承知していたが、 今よりも全然さらっと解説して通過していた。 経験を重ねるごとに、 これまで見えていなかった「つまづき所」がたくさん見えてきた。 毎年のように 「ああ、ここで『?』てなるのか・・・」 「この方法だとうまく説明できないな・・・」 という箇所が増え、 訂正を重ね、説明および練習は丁寧になっていった。 かつて1、2回で済ませてさっさと次に行っていた「一般動詞」「be動詞」について、 今はその区別を練習するだけで1か月くらいかける。 もっとかもしれない。 その練習は、少なからぬ中学生にとって なかなか困難を極める。 「???」と徹底的に対峙する。 本人もなかなかしんどそうだ。 僕は、パンドラの箱を開けてしまったのだろうか。 昔の雑な説明でだって、わかってちゃんと先に進んだ子はいた。 今は逆にモタモタしすぎだろうか・・・ いや、他に手はない。 来週もがんばろう。
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6月27日読了時間: 1分


まじめだがやる気のない子たち。
言葉として矛盾しているようですが 「真面目だがやる気のない子たち」 というのが存在します。 小学生から高校生まで、 弊塾でも過去何人か見てきました。 毎回毎回きちんきちんと来るし、 毎回それなりにがんばって問題もやっているのですが、 反応がうすい 表情がない(マスクをしていることも多い) 会話がない ・・・とにかく、なんかパワーを感じない。 いや、わかりますよ? 塾にいる間はやる気なくても、 家とか学校ではゲラゲラ陽気に振る舞っているのかもな、ということぐらいは。 高校生だったら、何をめざして頑張っているのかよくわからない。 どういうものが好きなのか、とか にじみ出してこない。 そりゃ、 僕もコミュニケーションが不得意だから、 みんながみんな外向的な性質ではないこともよくわかります。 諸々の勉強・課題 どうせ楽しいわけないでしょう 何もいちいち情熱的に心動かさなくてもさー、やんなきゃいけないんだからこなしていけばいいじゃん? ↑ そういう姿勢も、もちろんアリでしょう。 でも・・・ そういう子たちの成績は、残念ながら、総じて芳しくなかったです。 何
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6月26日読了時間: 2分


本質をつかまなければ勝てん!
弊塾の中学英語の授業。 一応、弊塾の「売り」です。 しかしてその内容は 新しい文法事項の解説を除けば、 ①「英作文」 ②「リーディング(和訳)」 この2つだけです! 補習は、ほぼ「英作文」のみ! ひたすら英作文! 以上! それ以外は徹底的に排除しているといってもいいです。 「英単語」ですか? 確かに大事ですねえ。 単語の練習に一生懸命時間をとっている塾さんも多いようですね。 でも・・・ それやり出したら時間がいくらあっても足りないんですよ! 大体、単語だけ覚えても役に立ちません。 「感じる feel」 これだけ知っていても、文法を知らなければ Should I tell her I feel this way? ほら、意味分からないじゃないですか? 「単語は、自分でやってね」 そういう形になっています。 授業をさせていただける時間はごくごく限られた尺。 大事なことを選んで、そうでないことは捨てる必要があるんです。 市販・塾用のワークなんかを見ると、 「空欄補充問題」とか「並べ替え問題」なんてのもあります。 例えば「並べ替え問題」、こんな感じで
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6月24日読了時間: 2分


僕は0点を取ったことがある。
勉強に苦戦する子たちを指導するのは (エラそうだが)そうそう楽ではないが、 一呼吸入れると思い出す。 音楽の授業、何が何やらまったくついていけず、 みんなに紛れてリコーダーを吹く真似をしていた小学生のときの僕を。 定期試験、理科の何かの科目で0点を取った高校生のときの僕を。 体育がてんでダメだったけど、 高校生になってから、長距離走だけはいけることがわかって、嬉しかったことを。 課題や補習をサボる子たち。 一呼吸して、思い出す。 歯科医院の予約を何度も何度も(故意にではないが、って言い訳にならん)すっぽかし、 ついには受付の方にもキレられかけた自分を。 もちろん、 「これでいいのだ」「仕方ない」 なんて甘っちょろいことを言うつもりはない。 でも、 思い出さなきゃいけない、と思う。
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6月23日読了時間: 1分


テストが終わった。さあ、勝負を続けよう。
中学生の期末テストの結果を続々もらっている。 やはり塾講師としては、一喜一憂するひとときだ。 (生徒の前で顔色を変えたりは、あまりしないようにしているけど。) まじめにやっていたけど点数いまいちな子 そりゃ、悔しいさ(僕が)。 さもありなんで成績の低い子もいるけど (あ、がんばって成績がよかった子ももちろんいます) その子は、僕の目には、がんばっていたから。 コツコツやっていたのにどうして? ともし詰め寄られたら説明に詰まる。 原因はどこらへんに? まあ、シンプルなことだ。 もし詰め寄られたら、 僕の鍛え方が足りませんでした と頭を下げるしかない。 愚直にコツコツを維持するしかない。 テストが終わった。 さあ、勝負を続けよう。 今週もよろしくお願いします!
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6月22日読了時間: 1分


【三語短文】変テコな文もまた楽し。
弊塾小学部の国語の授業 柱の一つとなっている「三語短文」(※ある塾長に教えていただいたものです)。 なんだかんだ子どもたちも大好き。 彼ら彼女らが書いてくれた作品の中から 今週も何本かご紹介します。 ご覧あれ~ ①練る・初の・方法(←お題) 「練るお菓子」どんなんだろう? そんなお菓子の「作り方」、別に難しくなさそうな気もするが💦 ②忠実・織る・ただちに 「自分が忠実だと思う子は、ただちに布を織りなさい!」 ・・・いったいなんの授業やねん! なんのテスト、いや何を試されているのか(笑) ③貴重・心ない・存在 クラシックカー?? 心ない方法??? いったいどんだけめちゃくちゃにぶっ壊したんや💦 それとも、そういう車は、壊し方にも美学とかあるのか??? ④貴重・心待ち・穀物 うん、これは素直にいい文だ!!! いかがでしたでしょうか? よほど矛盾するとか意味がわからないとかでなければ、 変テコでも 子どもが考えたストーリーは生かします。 ちょっと不思議な子どもたちの世界 来週もお楽しみに♪
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6月20日読了時間: 1分


歴史に学ぶ?
「歴史から学ぶ」 よく言われる言葉だ。 確かに歴史はおもしろい。 参考や手本になりそうな事柄はたくさんある。 でも、その幻想は大概にしなければならない。 国も状況も今とは違うのだ。 自分の今の状況にぴったり合う事柄や名言が そうそう都合良くあるわけではない。 それに、 歴史上、ナポレオンでも織田信長でもカエサルでも上杉鷹山でも明治天皇でも誰でもいい(それにしても自分とはかけ離れた雲の上の人たちばかりだ)が、 ここぞというところで果断な行為をしたとされる人たち 「学ぶところが多い」なんて言われる人たちは、 過去に学んでいたから それができたのだろうか? みんな 目の前のリアルな状況を冷静に見極め、自分の頭で考えて判断を下した結果 ではないだろうか。 (もしくは、たまたまのラッキーだったりして。) イランとアメリカが終戦に向かっているそうで、喜ばしい。 戦争の原因や経緯を考えたら、 これでおしまい、でいいのかよ、 と思う部分もある。 例えば、いったい何のためにこの戦争が始まったんだ? 国際的に承認された主権国家の国家元首とその家族を不意打ちで爆殺して
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6月19日読了時間: 2分


【予告】料金体系を一部変更します。
決めました! 来年4月から、中学生の授業料について 「中学の途中から入塾してくる生徒の授業料を、 ①小学から継続の生徒 ②中1の最初から入塾の生徒 の授業料よりもプラスのお値段とさせていただく」 ということにさせていただきたいと思います。 (※現在在籍の中学生は対象外) 毎年、勉強に苦戦する生徒を指導していて、 小学段階からの積み重ね(算数、国語) 英語の場合、中1の最初からの積み重ね の大きさを、痛感するようになったためです。 そのような生徒に対しては、 小学算数から復習することが少なくありません。 もちろん(念のためですが)、 勉強に苦戦する生徒を教えることは、 ありていに申しまして、全然嫌いではありません。 僕の天職かなとすら思います。 僕のエネルギーの大半をそこに注ぎ、 やり方も改善し、磨いてきたと思っています。 今後も、地域の学力向上のためにせいいっぱい働かせていただきたいと思います。 思いついただけでまだ詳細は決めておりませんが、 何とぞご理解賜りたく存じます。 取り急ぎ
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6月18日読了時間: 1分


小テスト。
塾でも学校でも日々行われている、小テスト。 漢字 都道府県 計算問題 英単語 不規則動詞 ・・・ いろいろある。 それが授業の大きな中心になっている塾も少なくないだろう。 3月まで弊塾でも中学生数学の最初に計算問題の小テストや、 高校生の英数の最初に英単語テストをやったりしていた。 4月から両方ともやめた(厳密には、保留中)。 効果がなかったからだ。 居残りして間違った問題を直させても 中学生はその後も同じ種類の問題を間違い続け、 高校生は短期記憶力でその場を通過しただけで その後語彙力も文章読解力もひとつも上がりはしなかった。 これまでもいくつかそういう小テストはやってきたが、 僕はどれもやめてきた。 授業時間がもったいないからだ。 今やっているのは、中学生英語の最初にやる「作文テスト」だけだ。 効果は、ゼロではなかったのかもしれない。 すべての「テスト」の意味を否定するつもりもない。 人は、社会に出たあとも色々な意味で「テスト」され続けるのだから。 確かに、 計算力も漢字力も、語彙力も大事だ。 しかし・・・これまで「小テスト」をやってきて、
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6月17日読了時間: 2分


マニュアル化したものは死ぬ(と僕の先輩は言った)。
今、中学英語の教授法で 1年間に猛スピードで?教科書を何周も学ぶ、 というものが注目を浴びているそうです。 3~4年前から話題になっています。 年に教科書を4周とか5周。 初めの何周かは、文法などを教えずに 「英語の音に慣れる」「概要をつかむ」 のだそうです。 イラストを見せたりクイズをしたりグループワークをしたりしながら。 それを始めた中学校(一応公立)で 英語の成績が顕著にのび太というので注目され、 自治体単位でそのメソッドを採択するところも増えているそうです。 いやー・・・ 僕にとっては正直、無茶としか思えない「メソッド」ですが (英会話教室経営者である海外育ちの知人も、「何すかソレは?!」と驚いていたことを付記しておきます) 最初の学校で「実績」が出た(らしい)ということを無視はできません。 ただ、その後 「これを導入した中学校はどこでもすごく効果が現れています!!!」 という話は、寡聞にして知りません。 たぶんそのメソッドは、 たぶんですが、 その先生が、それを始めた学校ではうまくいったのでしょう。 生徒の層とか、 先生の個性とか、 そ
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6月16日読了時間: 2分


気力底なし宣言。
先月、東京にあるライブを見に行った。 Sさんというキーボーディストで、 裏方的な人だったので知名度は低いかもしれないが 多くの名演を残し、 まさしくレジェンドだ。 何を隠そう かつてバンドでキーボードなどをやっていた(※アマチュアにすぎないが)僕にとっては 「一番好きなキーボーディスト」であり、 カセットテープ(←レンタル屋で借りたCDをコピーしたやつ)を 止め止め しながら、その演奏を耳コピしていた そんな若き日もあったんである。 もう結構なお年である上に、 病気をして半分引退状態だったが、 去年一回久しぶりにライブをやったとのこと。 もしかしたら、見逃したら心残りになってしまうかも・・・ と思い、はるばる東京に見に行ったのである。 ライブハウスは超満員だった。 前座には有名な人も出ていた。 前座3バンドのあと現れたSさん、 思った以上に体の不自由さが激しいのに僕は驚いた。 半身不随だった。 車椅子からピアノの椅子に座るのも3人くらいに支えられ、 そして何と右手が麻痺して動かないようだった! 脳卒中とかだろうか。 弾けるのか??? と思ったが、
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6月15日読了時間: 3分


【三語短文】小学国語、楽しく真剣勝負。
弊塾小学部の国語の授業 柱の一つとなっている「三語短文」(※ある塾長に教えていただいたものです)。 なんだかんだ子どもたちも大好き。 彼ら彼女らが書いてくれた作品の中から 今週も何本かご紹介します。 ご覧あれ~ ①動じない・宣言・民衆(←お題) かっこいい文ですね👍 こちらもせいせいした気分になります✨ ②依存・対応・しのぐ ムムム! まあ、突き放さないといけないときってありますよね。うん、うん。 ③提案・富・一切 桃太郎のお話ですな。 そう、桃太郎は鬼から奪った「富」を、サルやキジたちに一切山分けしてやらなかったのです(←勝手に話を作るな!) ④魅力・最も・想像 図工の「作品」の話らしいです。 「ほんとは弟は図工チョー下手で、全然ミリョクなんかないけどね!」とか悪態を垂れながら書いていました(苦笑)。 いかがでしょうか? ・・・よくできてるなぁ と、もしかすると思われたかもしれませんが、 子どもたちが一発でこんなに書けたわけではございません。 書けるわけはございません。 言葉の使い方が間違っていたり、 何を言っているのかよくわからない文を持っ
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6月13日読了時間: 2分


中1英語一番の難所(2週目)
中1英語 昨日も 「ABC」(いわゆるフォニックスの練習)と 「一般動詞/be動詞の区別」の練習。 後者のほうは、2週目かな。 「そんなの教科書の1ページの内容じゃないか」 「もう6月だよ。遅いんじゃないのか」 ですか? いやいやいや・・・ ここが(中学)英語最大の難所なんですってば。 「一般動詞とbe動詞の区別」は ここ数年、一発でスムーズになんか行ったことなんかありません。 そんなことは夢のまた夢。 5年くらい前はもっとサクッと済ませていたかも。 でもそれは、 わからないままの子たちを何人も生み出したまま先に進んだ ということ。 毎年、僕の方でも 「こういうところで子どもたちは『?』ってなるのか」と気づきがあり、 説明も細かくなったり変えたりして、今に至ります。 だからみんなが一回でわからなかったり、頓珍漢な文を作ったりするのは、 僕にはもう想定内も想定内。 Are you like fish? とか They not teach English. とか We from America. とか We are don't want mon
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6月12日読了時間: 2分


【英語】文法ゴリゴリじゃないとダメだと悟った日。
昔、まだ弊塾を開業して間もないころ お願いされて「小学生の英語」の授業をしていました。 小学生に英語、って何を? 実は見当もつかなかったのですが(ごめんなさい💦) これも経験と思ってがんばりました。 色々な実践を調べ、 楽しいものにしようと工夫しました。 基本的には 「文法など『お勉強』的なことはやらず、英語に親しめ、力もつくようにする」 そんな方針でした。 英語の歌なんか歌ったりもしました。 ギターなんか持って行ったりして(笑) ある日、ビートルズの「ハロー、グッバイ」という曲を僕は披露したんです。 ビートルズ後期の名曲ですね。 素敵なメロディーに 気が抜けるレベルで易しい言葉の歌詞が乗る、 中1の英語の教科書にもよく載っている、有名曲です。 歌い出しはこうです。 You say yes, I say no (きみは「イエス」と言う、僕は「ノー」と言う) 小学6年生だっただろうか。 この歌詞の意味をその子は理解できませんでした。 とくに「I say no」の方を、 子どもは「私は言わない」だと思ったようなのです。 確かに日本語の語順で考えれば
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6月11日読了時間: 2分


「言語化」とかクソくらえ。
「言語化」という言葉 やたらに流行っているような気がするが(もう流行りもすぎたかもしれない) この言葉をやたら発する人がいると、僕は警戒感を抱く。 「○分でわかりやすく解説します」 「○分でわかる××」 そんな書籍やYouTubeもあふれている。 でも、 なぜイラン情勢がこのように混迷しているのか どんな食べ物を食べれば癌にかからないのか 近年の異常気象はなぜ起こっているのか モーターはどういう仕組みなのか どうすれば成績が上がるか ・・・ 実際には、どれも簡単に「わかりやすく」A→B→Cなんて説明できるはずがないと思う。 自然界、人間界には 「森羅万象」ともよばれる数限りない要因があって、 それらが関係し合うプロセスが数限りなくあって、 ポンと一つの結果が生み出されるのだと思う。 よく、学者(とくに理系の科学者)は はっきりこれが原因だとか、結果はこうなるとか、 断言したがらないというではないか。 それなのに 「つまるところ原因は3000年続く宗教対立だ」 「結局は石油だ」 「神の御業だ」 「○○を摂取すれば体内の○×が整って健康になる」 「こ
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6月10日読了時間: 3分
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