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勉強は、わかるとたのしい♪
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【三語短文】先週も楽しい文ができました。
弊塾小学部の国語の授業 柱の一つ、 「三語短文」 。 あるベテラン塾長先生に教えていただいたもので、 導入して2年以上になります。 なんだかんだみんなも大好き。 子どもたちの作品の一部をお見せしましょう! ①貿易・不本意・確実 (←お題) なんだか・・・食糧自給率の低さに苦しむどこかの国のようだ。 学校の授業とかで訊いたことがあるのかな。 ②貿易・不本意・実績 不本意な実績・・・それは残念(涙) でも人生トライ&エラー! この失敗は次に生きるぜ!! ③遠回し・仁義・革新 「仁義っていうのが(辞書でも調べたけど)よくわかりません・・・」 と言われて僕も若干説明に困りました。 6年生の漢字ドリルに載っていた言葉なのですが・・・ 「『 先輩にはお世話になりまくってるんで、絶対裏切れないっす! 』みたいな心意気のことだよ」 と説明しましたが、それ合ってるかなあ💦 ④念願・参加・最大 これもツッコミと直しを重ねました。 「最大の、何にする?」 とか 「何のイベントにする?」 とか。 日本最大の「さん歩」イベント、というのがかわいらしいですね! 弊塾でやっ
orangejuku
2025年11月18日読了時間: 2分


【勉強方法論】これは譲れない。
昔々、 島根県の田舎に育った故・水木しげるは、 沖合で海に投げ込まれる という方法で「ガキ大将」たちから泳ぎ方を教わったと書いています 「沈むと、死なすわけにはいかないから助けてくれるが、また海に投げ込まれる。これを何回もくりかえすのだ」 「五、六回目のことだった。ザッブーンとボートをひっくりかえし、海にはじき出されるや、苦しまぎれに必死で手足を動かした。すると、なんだか空にあがったような気持ちになった」 「そのときはじめてオレは泳げたのだった。そのつぎからはもう完全にひとりで泳げたのだから、ガキ大将の教育の力もたいしたものだ」 (『のんのんばあとオレ』、1990) 「なんと野蛮な」と思われるかもしれませんが、 僕の好きなくだりです。 さて、先生、とくに塾の先生は、 「どう勉強したらいいですか」 「何を勉強したらいいですか」 と訊かれることが多いと思います。 まあ、当然の質問ではあります。 そこで先生たちは、善意を発揮し、 例えば、 「ノートに書く勉強は意味がないぞ。手が疲れるだけ。やった気になるだけ。ノートまとめなんか今すぐやめろ。一問一答の問
orangejuku
2025年11月17日読了時間: 3分


【自習会】学び方を学べ。自学の仕方を自学しろ!
いま午後4時すぎ。 中学生の期末テスト前自習会を実施中。 午前中にも数人きましたが、 多くの子は午前に部活があったので、 午後から塾にきています。 補習のラッシュも一段落し、 今はみなが黙々と勉強中。 昼食後の眠気も収まった様子。 何をやっているかは知りません。 いや、 ときに僕も口出ししたくなるんです。 「お前そんなんじゃ効率悪いよ?」 とか 「それじゃなくて、こういうのをやりなよ」 とか、 それなりに知識もあるから 「教えて」やりたい気分に駆られてしまうのですが そこはぐっと我慢。 勉強の仕方は人それぞれ。 自分に一番いいと思われる勉強法は、 他人を参考にしてもいいけれど、 静寂の中で、自分と対話しながら、自分で見つけ、自分で発展させていくべき。 さあ、がんばれ!
orangejuku
2025年11月15日読了時間: 1分


最近「補習専門塾」みたいになってきた・・・。
塾を始めて日が浅いころ、 「特色としてはどんな塾なんですか?」 「ほら、学校の補習をやる塾だとか、トップ高や難関大が専門の塾ですよ、とか?」 と尋ねられて答えに窮したことがあったなあ・・・ 今、弊塾は 「勉強に苦戦している子たちのためのTHE・補習塾」 という色合いが強くなっている気がします。 毎日のように「補習」(勉強に苦戦する生徒のための正規の授業以外の授業)をやっています。 自分にそれが合っていたのか、 現実に合わせてそうなっていったのか、わかりませんが・・・。 補習対象生徒一人ひとり用のファイル。 THE・補習塾なので、補習は徹底的にやります。 英語も数学も、1年生の最初から。 小学生の算数なら、2年生くらい(※個人差あります)まで遡ってスタート。 理解・定着が不十分なら先を急がずしつこく何度もやります。 今日も一人、覚悟の入塾。 中学英語をABCから始めました。 週3回くるそうです。 高校受験とかというよりも、 将来ちゃんと残る「考える力」、そして 「ちゃんと勉強した経験」 、 そういうのが必要だと考える生徒さん/保護者様、 ここでいっ
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2025年11月14日読了時間: 1分


勉強に苦戦する君へ。
ほんの少しだけ ほんの少しずつ 意識を変えていってもらいたいんだ。 「これまでと同じ」調子で、みんなに追いつけるはずなんてないと。 週一、週二、塾に出かけていって すわって授業を聴く。 なんかプリントもらう。 それだけでみんなに追いつけるなら、なんも苦労はない。 英語も数学もできるようになるものか。 英語の授業の最初に、毎回「作文テスト」がある。 毎回のことだ。 なのに君は授業直前、のんきにコンビニの前でくっちゃべっていた。 今週やった課題を見直しさえすればいいのに。 おかげで君は30分、居残るはめになった。 教わっただけでできるようになるはずはないだろう? 一回解いただけでできるようになるはずはないだろう? 君は、言ってみれば 生活習慣の乱れが積もり積もって メ○ボに苦しんでいるおっさんみたいなものだ。 週一回ジムに行くだけで、メ○ボが治るはずがない。 暴飲暴食、運動不足・・・ そういうのをこそ治さなければならない。 そりゃ、苦しいだろう。 でも、自分をだますなりなんなりして、努力をする方へ舵を切らなければならないんだ。 さあ、がんばれ。 こち
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2025年11月13日読了時間: 2分


砂上の楼閣。
「テストで点を取らせることが塾の存在意義だ」 そう言われたら、まあ反論できない気はしますよね。 昔は僕も、その観念に(誤ったあり方で)囚われていました。 テスト前の2週間の授業は、「テスト対策」。 テスト内容の復習とかをたくさんやろうと決めました。 どこかの塾さんが言っていたことを参考にしたものです。 確かにそれは望ましい姿。 でも、たかが週一回の授業でそんなに進めるわけはありません。 そこで、 授業はなるべく先へ先へ、急いで進めていました。 その単元で「あまり問題にならなそうなところ」は、しばしば飛ばしました。 今思えば、 そういうところの多くは地味だけれど「基本」であり、 その単元の根本の理解に欠かせないところばかりでした・・・。 テスト前に 「ここだけでもやっとけば少しは点になる」 と、 「要点」の反復練習や暗記 みたいなことも課しました。 「ここだけ」? そんな都合のいいもの、ありはしないのに。 「とにもかくにもテストで点を取れば、成功体験になる!」 という考えでした。 でも「成功」? 勉強に苦戦する子たちは、そんなせこい「テスト対策」を
orangejuku
2025年11月12日読了時間: 2分


式なんか簡単に立ちゃしねえですって。
昨日ひさびさに聞きました。 「こんなの社会では使わないでしょ?」 というせりふ。 こんな勉強・作業・計算、大人になってからはやらないでしょ? という、例のヤツです。 中学某学年で、とある方程式文章題の解き方を解説しているときでした。 方程式と、割合(%)のコラボの問題でした。 式を立てるのがなかなか大変 計算も大変 最後にもう一ひねりあり と、なかなか大変な問題を解いているとき 軽~い感じでその言葉は発せられました。 ※こんな難しい問題を解いていたわけではありません。 僕は 「難しい問題・課題に挑戦しようとする姿勢が大事なんだ。そういう姿勢の差が積もり積もって、将来の姿の差になるんだ!嘆かわしい!」 とか 「バカ言うな!こんなのは高校の勉強、ましてや受験の問題に比べたらもう初歩の問題だ!」 ・・・と、目くじら立てて説いたりも せず ま、テキトーに流しましたが・・・ わかってほしい(体感してほしい)ことが一つあるんですよね。 それは、 もろもろの問題、 一つ ボタンを押せば(公式とか解法を当てはめれば)たちどころに解決! みたいに思ってもらっちゃ困
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2025年11月11日読了時間: 2分


【三語短文】おもしろいアイデアがいっぱい♪
弊塾小学部の国語の授業 柱の一つ、 「三語短文」 。 あるベテラン塾長先生に教えていただいたもので、 導入して2年以上になります。 なんだかんだみんなも大好き。 子どもたちの作品の一部をお見せしましょう! ①意義・大いに・好評 (←お題) 『人生の意義を知る』(笑) そういう本ありそう! ②制限・極めて・志す 一番左が完成版。 それまで何度もトライ&エラーをくりかえしました。 「制限することを志す」「極めて志す」・・・ こうは言わないなあ、という文を途中何度も作りつつ。 言葉はつなげればOK、というわけではありません。 そんなことも勉強する場になっています! ③未来・完全・各自 みんなで大きな絵を仕上げたんですね。素敵な文! ④本質・伝統・動じない 諸行無常、色即是空・・・ この世の「本質を知る住職」は、 文化財でもある大事なお寺が壊れようとまったく動じなかったのです。 合掌。 弊塾でやっている 「三語作文」は、 リアルタイム対面 でやっているところに大きな意味があると思っています。 これを「宿題」とかにしたら、 正直、目も当てられないと思います
orangejuku
2025年11月10日読了時間: 2分


【期末テスト前自習会】自力で模索せよ。
中学生対象の、期末テスト前自習会を行いました。 今回、やり方をいくつか、地味に変えてみました。 【①自習の内容は完全に各自に任せる】 これまで、学校から課されている英語と数学のワークを自習会のときにやってもらい、僕が1ページごとに丸つけして、 進捗具合や理解の度合いをチェックしたりしていましたが、 今回からそういうことはしないことにしました。 ※「先生が学校ワークの進み具合をチェック」をしている塾さんはたくさんあります。ただし、そういったところは、「テスト2週間前から 毎日塾 」「テスト前の土日に 12時間自習会 」などの条件を整えた上で、「5教科 すべて のワーク等の進み具合・理解の度合いを先生が細かくチェック」という体制を敷いているのであり、確かにそうしないと無責任でしょうね。 僕は一切手を引くことにしました。 つまり自習の内容は各自に完全にお任せ。 生徒の自主性を重んじることにした、 格好良く言えばそうなりますが、 ワーク類の進捗具合 生徒の理解の度合い 全部チェックしコントロールすることは無理 と思うようになったからです。...
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2025年11月8日読了時間: 2分


【ついに正式発表】高校統合
来年度の県立高校の募集計画発表のタイミングで ついに正式発表になりました。 下田高校、稲取高校、松崎高校を統合 今の稲取高、松崎高は「キャンパス」(分校)になる 授業(の一部?)はサテライトやオンラインを導入して効率化する 2年近く前から新聞に書かれていたとおりです。 (下田高南伊豆分校の閉校は、初めて知りましたが。) 統合後の具体的な姿(各「キャンパス」の学力的なレベル分けとか、授業や部活とか)はまだわかりませんが、 2028年度から、ということなので 今の中1の子たちが その「一期生」ということになります。 ショッキングな言い方をあえてすれば、 稲取高校・松崎高校は閉校する のです。 ・・・ 明るい話とはいいかねますが、 もう何年も前から見えていた話ではありますよね。 ところで、 弊塾はもう5年くらい前から、 「高校受験」に重きを置かなくなりました。 話題にしなくなりました。 だって、 この地域で 「夏休みが(高校)受験の天王山!」 「高校受験は辛い試練だけど、そこで得られるものは一生ものだ!!」 「高校受験の前ぐらい、死ぬ気で勉強しろ!!」
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2025年11月7日読了時間: 2分


怒ったら終わり(※あくまでも僕の場合)
あるお坊さんが書いた、 『もう、怒らない』という本を買ってむさぼり読んだのはもう十何年前だろう・・・ 最近、 怒らなく(怒れなく)なりました。 聖人君子ぶりたいわけではありません(苦笑)。 今でもしょっちゅう「怒り」の気持ちはわきます。 主に、真剣にやろうとしていないことが原因です。 でも、 それゆえに声を荒げたり、 説教したりしてしまって、 なんのプラスにもならないどころかマイナス という経験を毎回毎回毎回毎回して、 次第に怒れなくなりました。 怒る→反発・・・ 怒る→気まず~い空気・・・ 怒る→右から左・・・ 怒る→萎縮・・・ 怒る→パニック・・・ 怒る→なんらの行動変容なし。 僕の場合、 「怒ったら終わり」 と思わざるをえなくなっていきました。 僕の場合です。 若いときから、 「怒る」センスがなかったんです。 若くてもまっすぐにびしっと怒って、子どもたちを正すことができる「怖い先生」は、 僕もたくさん見てきました。 「いい先生」は、大体「怖い先生」ですよね。 本当にうらやましくて、 真似しようとしたり(→大体失敗)、 他の策を考えたりしてき
orangejuku
2025年11月6日読了時間: 2分


中だるみ?知らんわ。
おうおう ゆるみまくっておるのう 中1も中2も。 今日も何人も「居残り」させるはめになった。 お迎えの保護者様たちには、 ほんとう申し訳ございません。 行事が目白押しの2学期も終盤。 毎日合唱の練習とか、班決めとか、部活とか、友だち関係とか、 まあバタバタと忙しく過ぎていくよね。 中学校が、授業の時間を除けば 「勉強」 どころではない雰囲気の場所であることを 以前中学校教員だった僕は知っている。 教員をやめて下田市内の塾に勤務し始めたとき、 塾では中学生のみんながしんと勉強していることに驚愕した くらいだから。 学校の悪口ではない。 学校生活のそれらみんな大事なことだし。 でも、やはり学生生活、一番大事なのは、 「勉強」なんだ。 建前かもしれない。 けど、建前ってやつにも力があるんでね。 わかっているでしょ? やばいかも 今からでも勉強しなきゃ 落ち着いて勉強しなきゃ と思ったならうちの塾にいらっしゃい。 ここには「勉強」以外のものはない。 ハロウィンパーティーも遠足も発表会もない。 ゆるんでいる子たちに 「受験をなめてるのか」 「将来を考えろ」
orangejuku
2025年11月5日読了時間: 2分


質問歓迎。愚問上等。
「なんでこれ間違ってるんですか?」 だと? 笑 いい度胸だ。 こんな計算問題のレベルで。 正直、お話にならない。 「答え」とか「やり方」(「答え」と同じようなものだ)を教えてもらって さっさと終わらせてしまいたいのかな。 もしかすると、本能的に、 教師を試しているのかもしれない。 この人はすぐにキレ散らかす度量の狭い先生かどうか。 うむ、 質問にくる行動力には報いてやろう。 「じゃあ、君はどうしてこう(←その子のやった答えや解き方)やったんだい?」 「どうしてこうだと思ったのかい?」 まず答えてみろ。 話はそこからだ。 ほら、帰るの遅くなっちゃうぞ?
orangejuku
2025年11月4日読了時間: 1分


【スマホ時代】憧れではなくリアルを。
かつて、 「○○の人たちはモノはなくてもこんなに素朴に心豊かに暮らしている」 「○○の人たちには私たちがなくした何かがある」 「○○には、伝統的で魅力的な価値観がまだ根付いている」 みたいな憧れ?ロマン?が、 日本社会の、少なくとも一部にはあったと思う。 例えば 大草原に住む人だったり、 南太平洋で暮らす人々だったり 何かの宗教の信仰が生活に根付いている人々だったり 伝統を重んじ「国民総幸福」を打ち出す国だったり 「陽気に」人生を楽しんでいるという「ラテン系の」国々だったり そういうのを描く本や映画もたくさんあった。 そういう未知の世界への興味が、 「世界の文化を学ぶ」につながっていた気もする。 僕も、「イスラム世界」を学ぶにあたって、 そんな憧れ・興味がベースにあったという自覚がある。 そういうロマン(?)は、スマホ時代になって終わったのかなと思う。 スマホを片手に ゲーム、SNS、動画にうつつを抜かす姿は アマゾンの奥地だろうと、アラブの人々だろうと、ブータンだろうと、ナイジェリアだろうとイタリアだろうとスウェーデンだろうと 僕と同じらしいこ
orangejuku
2025年11月3日読了時間: 2分


「毎日塾」化?
最近、 「毎日英作文」をなかなか家で(ちゃんと)やれない子たちに、 「家で(ちゃんと)やれないなら、塾きてやるのはどう?」 と勧めるようになりました。 学校帰りに塾に寄りなよ、ということです(河津の子限定にはなってしまいますが・・・)。 嫌味とかではありません。 僕がてこ入れしないと、 僕がその場ですぐに細かくみてやらないと、なかなか(ちゃんと)やれない段階なのかな、という子にそう提案しています。 「ものの15分もあればできるぞ」 という説得文句も用意しましたが、 意外にもそういう子たち、嫌がらずに むしろ進んで塾にきます。 結果的に(ほぼ)「毎日塾」になっている子たちが生まれつつあります。 へー ほー みんな、しっかりやりたいと思ってるということか? うん、良き良き。 勉強のために時間を割く意識や、 ほんの少しずつでも毎日気分を改めて勉強をする習慣をつけることが、 まずは何よりも大事ですからね。 がんばれがんばれ。 僕もできることなら何でもします! 課題は、 僕がいないと勉強しない(つまり依存体質) になりかねないこと。 そこは気をつけねば。
orangejuku
2025年11月1日読了時間: 1分


英語リスニング、自信ありますか?
僕は塾講師としては英語専門、のつもりです。 そんな僕の一番苦手なのは、やはり リスニング。 自分の英語力をブラッシュアップすべく、 毎日アプリで練習したり、NHKの英会話番組を欠かさず見たりしていますが ・・・なかなか道は険しい💦 先日も、 「クリフォーパンネア、ライ?」 としか聞こえない言葉をネイティブのおじさんが喋っている。 0.5倍速にして何度聴いても そうとしか聴き取れません。 ギブアップして字幕を見たら、 Look, we've all been there, right? でした。 「クリフォーパンネア、ライ?」 ・・・(ため息) ネイティブとか、現地育ちの方には、普通に聴き取れるに違いない・・・ そういうのは枚挙にいとまがありません。 "What's your objective?" は、諦めて字幕を見るまで 「ワッチョアピエッティフ?」 としか聞こえませんでした。 "Actually haven't used yet, but I'm very excited to." は、 「アシアンニーズデシア、バンヴェリーエクサイレッド」
orangejuku
2025年10月31日読了時間: 3分


熊。
今年は熊のニュースがとても多い。 山歩きが一応趣味の僕も関心を持たずにはいられないし、 現状山はしばらくやめておこうかなと思わずにはいられない。 自衛隊を投入するなりして駆除せよ、 という意見も妥当だと思う。 ネットの、例えばニュースのコメント欄には しばしば感情的な書き込みも多いが、 (例えば 「共存など無理。さっさと駆除しろ」「自分の家族がやられても平然としていられるのか」 とか) まあ、それも理のあることだと思う。 それでも どうしても、ちょっと引っかかるのが、 「人間は文明社会に生きているのだから、熊などいてもらっては困る」 「山菜や天然キノコなんかなくたって死にはしない。スーパーに行けば美味しい野菜がいっぱいあるし。わざわざ山に入るほうが悪い」 といった趣旨の意見だ。 なんというか、 都会に引きこもってしまおうとしてません? 都会というコンフォート・ゾーンに。 そして自然への嫌悪感。 重ねて言うけど、 熊が人間に被害を与えるようになった今、こっちだって生きるために戦う(駆除する)ことは当然の当然だと思うし、 自然が甘っちょろいものじゃな
orangejuku
2025年10月30日読了時間: 2分


リアリズム。
課題やらない 毎回のテスト、準備してこない そういう子たち、うちにもいっぱいいますよ。 まあ、僕は宿題否定派なので 課題といっても「毎日英作文」および英語の「毎日音読」だけ、 テストといっても「毎日英作文テスト」だけですが。 「毎日の積み重ねが大事だって言ってるだろう!」 「人(自分)が毎日手書きで書いて送ってるものを、やらないとは何事だ!!」 「たるんでるぞお前ら!!!」 等々、 そういう子たちには説教(説得)をするべきなんでしょうけど、 僕はしません。 ほんとうに口下手だから。 それに、教員時代に痛感したんです。 「やらないとあかんことになる、と痛感できなければ、説教なんて効き目がない」 と。 「やらないとあかんことになる」 からの「やることには十分な意味がある」 生徒がそれを、いつまで経っても感じられないのなら、 その課題自体を見直すべきなのでしょう。 僕はそう学んできました。 だから説教を(極力)しない代わりに「お仕置き」のシステムは作りました。 怠ける行為を許したくはないので。 まあ、根比べです🔥 そんなこんなやっているうちに、改心し
orangejuku
2025年10月29日読了時間: 1分


「座して死を待つ」になるな。
弊塾に入った子(特に小学生)に、わかってほしいことの一つが 「じっと座っているだけではだめ」 ということ。 じっと座っているだけの子は、 おとなしい性格なのかもしれないし、 学校ではどうしても集団(多くはないかもしれないけれど「大人数の」)授業だから、 わからなくても座っているうちに時間がすぎてしまえば終了 という習性が身についてしまっているのかもしれませんが、 それではだめです。 そこは僕のこだわりです。 わからない問題を、何も考えちゃいないのににらめっこしたり、 当てずっぽうな計算をやりまくっては消しまくりの堂々巡りしてたり、 自信がないから持ってこなかったり・・・ そういう子には、 「帰るのが遅くなる」 という「お仕置き」が待っています。 (もちろん、その前に、圧をかけたり、逆に放置したり、色々な手で促すことをします。) 自信がなくても答えが出たのなら持ってきましょう。 さっぱりわからないのなら質問にきましょう。 質問については、 「軽々しく質問にくるな。自分で考えろ」 という意見もあるかもしれませんが、 僕は「質問にきた=行動した」という
orangejuku
2025年10月28日読了時間: 2分


バンド
土曜日は、 午前中に授業(補習)を固めさせていただき(ご協力ありがとうございました) 午後から私用で東京に行っておりました。 20代のときに所属していたバンド、 といってもアマチュアバンドにすぎませんが、 のライブを見るためです。 ちょうど10年ぶりか。 (僕がそのバンドでキーボードなんかやっていたのはもう25年近く前!!) いっきに童心に戻りました。 いろいろな人たちとおしゃべりもできました。 伊豆に毎年ダイビングにくる、伊豆がほんとうに好きだという人たちもいて、話が盛り上がったりしました。 若いときに一生懸命やったものや、夢中になったものは、絶対にその人を裏切らないと思います。 自分で言うのもこそばゆいが。 メンバーの奴ら、変わってなかったなあ。 太ってもいなかったし(少なくとも見た目)、 老けてもいなかったなあ。 ライブハウスの暗がりだったからわからなかったのかもしれないけど。 僕も負けないようにがんばらねば!!!
orangejuku
2025年10月27日読了時間: 1分
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