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勉強は、わかるとたのしい♪
オレンジ塾
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【変化】一気にはできなくても、少しずつ、柔軟に。
弊塾の中心である中学部では、 「集団授業」 のスタイルをとっています。 小学・高校部は集団個別で、 中学部のみ「集団」です。 そのスタイルにしているのは、正直 効率 という理由もありますが、 集団のほうが子どもたちに伝播するパワーのようなものがあると思うからです。 正直、僕もやっていて楽しい。 学校教員時代以来、僕は基本的に集団授業でやってきました。 もちろん、 「聴くだけ」にならないように 極力多くの時間は演習に使うようにします。 生徒各自が持ってきた答えをチェックして、指導するときには 「個別」 と同じ状態になります。 最近では、集団授業と同じくらい 個別の「補習」のウェイトも高まってきています。 かっこよく言えば 「集団授業」と「個別指導」のハイブリッド。 でも、あくまでも「集団授業」が軸です。 とはいえ、時代は変わってきました。 変化はいろいろありますが、 最近複数受けたご相談は 「中学では学校の部活ではなく、地域のスポーツクラブに入ろうと思うのですが、曜日と時間が塾と重なってしまうんですが、どうしたらいいでしょうか。塾には入りたいんです
orangejuku
3月13日読了時間: 2分


小学校のときは英語は「楽しかった」のに・・・
昨日、中学生の体験が一件ありました。 小学校のときは英語は楽しくて好きだったけれど、 中学になって「文法が始まってから」いっきに苦手になってしまった それでもこれまでそこそこテストは取れていたけれど、 前回の学年末テストで一気にボロが出てしまった ということでした。 弊塾でテストをやってみるとこんな感じでした。 胸が痛む・・・ 小学校のときは楽しかったんですね・・・ 中学校で、まあまあ点数を取れていても 実はさっぱりわかっていないのは、自分でわかっていたことでしょう。 今も「リスニングはわりと得意」とお母様は仰っていましたが、 文法をちゃんとわかっていないでできるリスニングなんて、限られています。 OK、 うちで一からしっかり立て直していきましょう。
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3月12日読了時間: 1分


【初の試み】基礎は焦らずゆっくりやりたいから。
今年、初の試みとして、 在籍中の小6生対象には3月から 中学数学の導入、をやっています。 小学生の算数の授業の時間内で。 ・・・いや、多くの塾さんでは珍しくもなんともないものです。 「中学数学準備講座」などと銘打って行われていますね。 弊塾でそういうイベントを打つのは、 時間的+塾長が一人でやっているという事情から物理的に難しい・・・ それに 普段の授業日と別に「中学準備講座やりますよー」という日を設けて、塾生に来てもらう(&別料金をいただく) のも、難しい・・・ だから、いつもの授業の枠内でやることにしました。 現塾生の「特権」?です。 内容は、「正負の数」。 そんなに先には行きません。 正の数と負の数というもの。 マイナスというものの複雑な性質。 これ、毎年つまづく子がいます。 時間経てば絶対にわかるようにはなる(わかったかは別として、「できる」ようにはなる)けれど、つまづくとどうしても遅れが出ます。 あと、毎年軽く飛ばしがちな 「絶対値」 。 そこらへんの基礎をゆっくりやってから、 正負の足し算・引き算くらいまで行くつもりです。...
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3月11日読了時間: 1分


【三語短文】頭をひねれ。ベストを尽くせ♨
弊塾小学部の国語の授業 柱の一つとなっている「三語短文」(※ある塾長に教えていただいたものです)。 なんだかんだ子どもたちも大好き。 彼ら彼女らが書いてくれた作品の中から 今週も何本かご紹介します。 ご覧あれ~ ①応じる・確認・利益 (←お題) 「野菜」 を売った利益? なんとも牧歌的な?作文ではないでしょうか。 ②さとす・確信・有益 力作です。僕が書かせたわけではありません。でもその気持ち、いち教師として すごくわかるぞ!! もう僕は口下手が嫌というほどわかったから、「諭」しもしないけどな! ③ごとく・賛否・途方 あらあら。 かわいそうに(涙)。 せっかくみんなのために頑張って、賛否を問おうとしたのに、 「出しゃばるな」 とか言われてしまったんですね。その気持ちもわかるぞ(泣)。 ④ためらう・確か・有益 「テストのとき、この答えでいいだろうか・・・と迷って書くのをためらってしまい、結果点数はよくなかったけれど、その後がんばって見直しや復習をしたので、最終的に有益な勉強ができた」 というお話らしいです。 中には多少舌足らずな文もあるでしょう。..
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3月10日読了時間: 2分


苦手の克服は、簡単じゃない。
苦手(教科)の克服。 それは大変なことだぞ。 甘いことは言わないでおく。 ちょっといい先生のいい授業を聴いて「なるほど~」とか思っただけで、なんとかスイッチが入って、一気に成績向上、とかそんなイメージが振りまかれがちだけれど、 そんなわけはないと知ってほしい。 まず基本からわかっていない可能性が高い。 対症療法的に問題等をやろうとか、 ましてや「○日で全部わかる」的な問題集とかYouTubeとかに頼るのではなくて、 例えば君が中3で数学に困っているのなら、中1の数学までさかのぼってやり直す必要がある。 もちろん、1回やっただけじゃだめだ。 2周、3周やってみて 「あがー!前やったのにわかんねえええ!!」 「う゛ー忘れたぁ!チクショー(泣)」 とかいうプロセスをくぐり抜けなきゃだめだ。 ちょっと前も、 中1の英語を一通りやったあと定着度をはかるために復習テストをしたんだけど、 なかなか受からなくて、 何回も何回も何回も同じようなところを間違えていて、 たぶん自分にガックリくるんだろう、 涙ぐんでいた子(中3)がいたなあ。 恥ずかしいことじゃないんだ
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3月9日読了時間: 2分


みんな没頭。
今日は「補習の日」。 中2たちが今日も、 それぞれのペースで英語の基礎を勉強していました。 「これは三人称単数じゃん?」 と言われて、 「あがーっ!!」と悔しがったり、 「一般動詞の文でしょ?」と言われて 「なんでこんなとこにareがあんの?!」 (←自分で書いた文に) と苦笑したり していました。 これらはもちろん、 何度も勉強・練習したあとに出てくる言葉です。 悔しがっていることじたいが、成長の証ですね。 「英語、やばい」 こんなデカい壁を突きつけられて、なかなか発奮したり一生懸命になれたりするものではありません。 基礎からコツコツ始めていって、 「一般動詞とbe動詞の違いを知って、それを身につけなければならない」 例えばそういうふうに、壁が テキが 具体的に見えてきたとき、 みんな没頭します。 みんな今日もいい顔して勉強していましたよ。
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3月7日読了時間: 1分


新高1授業開始。
今週水・木と静岡県の公立高校入試がありました。 おととい水曜日が学力検査。 きのう木曜日が面接でした。 全国の中3のみんな、 「人生の一大勝負」とやらを終えて、 早い県では「おめでとう!!」「お祝いだ!!」とか言われて 充実感やら解放感やらに浸っているのかな。 うん、おめでたいことだ。 ・・・弊塾の中3生(新高1生)たち、昨日から塾にきています。 受かるか受からないかはわからないけれど、 (入塾が遅かったのもあり) 入試お疲れー🎉 なんて呑気なことを言っていられないこと、 自分たちがそんな状態じゃないことを、 本人も保護者様も自覚しているからです。 3月、新高1としての授業が始まりました。 何はともあれ中学の内容の復習から。 がんばっていきましょう。
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3月6日読了時間: 1分
【4月からの小学部授業料改定のお知らせ】
すでに保護者様各位には塾報にてお知らせしておりますが、 2026年4月分から 、 諸般の事情により、誠に勝手ながら小学部の授業料(およびそれに伴う月謝)を以下のように改定させていただきます。 授業料 1教科 3500円→4500円 2教科 7000円→9000円 これに伴い、諸経費(1500円)を加えた月謝は、 1教科 5000円→ 6000円 2教科 8500円→ 10500円 に改定。 弊塾は中学生コースを主体として始まり、 やがて小学生の指導もお願いされるようになりましたが、 当初は人数も少なく、 言ってはなんですが「二軍」みたいな意識ではありました。 しかし今はありがたいことに相当人数も増え、 力も注ぐようになり、 やればやるほど小学段階の勉強の重要さを痛感するようになりました。 誠に恐縮ではございますが 今後もこれまで以上に精進し充実をはかってまいりますので ご理解のほど何卒よろしくお願い申し上げます。 2026年3月 オレンジ塾
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3月5日読了時間: 1分


【三語短文】言葉の使い方を学ぶ。
弊塾小学部の国語の授業 柱の一つとなっている「三語短文」(※ある塾長に教えていただいたものです)。 なんだかんだ子どもたちも大好き。 彼ら彼女らが書いてくれた作品の中から 今週も何本かご紹介します。 ご覧あれ~ ①体験・求める・変化 (←お題) 力作。 「求める」 ・・・おもしろい言葉ですね。本来は「ほしい」という意味なのに、 「答えを計算などで出す」 という専門用語としても使われている(そしてそれが小学生にもなじみの深い言葉になっている)とは。 ②経験・重なる・損 これはまた不思議な世界。 何の目的で 「石を積み重ねた」 んでしょうね(笑) ③経験・避ける・損 うむ。 「楽な道」 を行こうとして、逆に損をすることってありますよねぇ~。 ④入念・持続・必要 入念に、持続する。 何をかと思ったら、 「シール交換」 ! これまた不思議な世界(笑) 作文の指導では、 「筋のある物語を作って表現する」 ことともに、 言葉の使い方も大事です。 「必要する」 とは言わないよ、 「必要 と する」 と言うんだよ。 「試みる」 は、 「○○ を 試みる」 という
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3月4日読了時間: 2分


教育の逆説あるいは限界。
こんな記事をネットで見ました↓ 「週5で習い事」の子がAI時代に淘汰される怖い訳 https://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%E9%80%B15%E3%81%A7%E7%BF%92%E3%81%84%E4%BA%8B-%E3%81%AE%E5%AD%90%E3%81%8Cai%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%81%AB%E6%B7%98%E6%B1%B0%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B%E6%80%96%E3%81%84%E8%A8%B3/ar-AA1X61eb?ocid=msedgntp&pc=LCTS&cvid=69a512d8d56346589eefd1e751c471f9&ei=9 過度に煽動的なタイトルには思えますが、 内容は説得力のあるものでした。 筆者は、「 非認知能力専門塾Five Keys」代表の井上顕滋氏、という方。 記事のはじまりはこうです↓ 教育熱心な親ほど、「何もしない時間」を「成長の機会損失」だと恐れます。しかし、発達心理学の知見は、全く逆の真実を告げ
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3月3日読了時間: 3分


口下手坂内!*♨#♪
わたくしごとですが、 先週、大学生の息子がうちに帰ってきていました。 うちに2泊して、また戻っていきましたが 大学で受けたおもしろい授業の話が話に出ました。 その「ファンキー」な先生、 「先生」と呼ばれることを好まないらしい。 みんなは「ボス」と呼ぶようになって、それが定着しているそうです。 おれの授業に毎回律儀に出んでええ!とも言うらしい。 講義中に脱線して、語りまくるらしい。 世の風潮のこと、趣味のこと、人生のこと、国際情勢 いろいろなことを感情激込みで語るのみならず、 「リアクションペーパー」に寄せられた学生の人生相談に応え、語り、 若者にメッセージを送り、 学生に人気(好き嫌いが分かれる?)らしい。 確かに刺激的そうだ・・・。 よく 「授業は、本筋とは離れた『語り』『雑談』が面白い」「雑談が面白い先生の授業が大人になっても印象に残っている」 と言いますよね。 そこに魂を込める(場の空気を暖めるとかモチベーションアップとかのため)なんて先生も、たくさんいらっしゃいます。 メッセージ性か・・・ 最近僕が忘れていたものかもしれないな。...
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3月2日読了時間: 3分


3年分の遅れを取り戻したAさん。
去年夏前 部活を引退してから弊塾の扉をたたいてくれた中3のAさん。 弊塾で英語と数学を、 一年生の内容から 勉強し直しました。 7月時点で英語はこんな感じ↓でした。 2月終わり、こう↓なりました。 すごくないですか? 僕はすごいと思います。 ほんとうに本人よくがんばりました。 といっても、週6日毎日塾にきて、はちまき締めて10時間勉強していたわけでもありません。 週2回の授業と、土曜日の補習。 それから「毎日英作文」「毎日音読」。 それらを、休むことなく淡々と忠実にこなし続けただけです。 「家の用事」などで休むこともありましたが、そのときは別日にちゃんとやりました。 残念ながら 申し訳ないながら テストや学調で「結果」を出すには間に合わなかったし、 受験で上位校に逆転合格したとかの華々しい話ではないけれど ここまで実力をつけることができたのは、 僕のこの代での最大の「成果」といってもいいかもしれません。 僕は誇りに思います。 さあ、 勉強に苦戦している子たち 勉強に遅れをとった子たち 言い訳抜きでコツコツやっていこうよ。 継続していこうよ。 そ
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2月27日読了時間: 1分


高3までずっと引きずる。
いつも焦っています。 例えば公立高校入試問題の英語の長文には、 「私は、私がもう一度勉強しなければならないことを容易に見つけることができるので、紙の教科書の方が良いと思います」 「何かを自分の問題として考え行動することが、私たちに必要とされています」 「私は、より多くの企業に、アップサイクルすることによって物を捨てることを減らすことに挑戦して欲しいです」 こんな感じの文たちがあります。 一文の長さ、複雑さ いろいろな文法事項のコラボ (そして、社会情勢等の最低限の知識や興味) 色々盛り込まれています。 一昔前の中学の英文に比べて、肌感覚ですが、たぶんかなり難しくなったと思います。 僕が焦っている理由は、 それがちゃんとできないと 「高校に入れないから」ではありません。 「高校に入れてしまうから」です。 高校では、 その知識・理解がしっかりしていることが大前提で進んでいくんです。 語順があいまい? 時制があいまい? 主語があいまい? それ高3まで引きずるんです (そういうのがしっかりしてない子は。むしろどんどん裂け目が広がっていく感じ)。 僕が焦っ
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2月26日読了時間: 2分


「うちの子計算はできるんですけど、文章題は・・・」
「うちの子(小学生)、算数だと計算とか基礎はできるんですけど、応用は苦手で・・・文章問題ができないんですよ💦」 入塾のときにそう仰る保護者様は多いですが、 僕の経験では、残念ながら そういう子の多くは、計算問題もあまりちゃんとできないです。 定着もあやふやだし丁寧さもありません。 分数 (※分数の足し算引き算と、かけ算わり算を混同している子は多いです) 小数 もっと遡ると、 わり算 さらには、 くり上がり・くり下がり 計算の下手さ、いい加減さは、中学に入って物のみごとに足を引っ張ります。 もちろん、文章題を読み、関係を把握し、式を作る力、簡単に言えば「国語力」の欠如の問題も、それはそれであるのですが・・・ ここ1、2ヶ月、 小学部の算数の授業では、最初に「暗算」をやっています。 時間制限つきで。 くり上がり・くり下がりのある足し算・引き算をしばらくやって、 今は2けた×1けたのかけ算をやっています。 23×9 そんな計算、いちいち筆算なんかしてたまるかっての! 基礎が 本当に しっかりできるようになることが、自信への第一歩。 みんながんばれ!
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2月24日読了時間: 1分


【三語短文】なんだかんだ子どもたちも大好き。
弊塾小学部の国語の授業 柱の一つとなっている「三語短文」(※ある塾長に教えていただいたものです)。 なんだかんだ子どもたちも大好き。 彼ら彼女らが書いてくれた作品の中から 今週も何本かご紹介します。 ご覧あれ~ ①厳格・権利・ひるむ (←お題) でも、人気の先生は実は 怖い先生 だったりしますよね♨ ②良好・不意・規制 「良好」という言葉の 使い方 を学びました。 単に「良好だ」とは言わず、「健康/成績/態度」など、具体的なものの形容として使わなければならないということですね。 ③志・営む・複数 「きっさ店」というワードが出てくるのが、なんか(意外にも) 渋い!! ④保つ・支配・常に これは 笑いました。 そりゃ、誰だって、「支配」されるのは嫌ですからね。 ⑤各地・重要・試みる ずいぶん長いこと考えてひねり出したのは、天気予報を見たのに傘を忘れた人の話! 「何を 『試み』たの?」と聞いたら、「自分で傘を作ること」だそう。 「自作」という言葉は僕が教えましたが、なんともおもしろいお話ですね♪ 「お題」は、一枚一枚別のものを用意しているのですが、..
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2月23日読了時間: 2分


その時期はもうとっくに過ぎました。
公立高入試の倍率がいよいよ発表! え?! 今回も軒並み定員割れ?! あの名門進学校もついに倍率1を切った?! なんということだ! 二度見してしまったではないか!! これでは誰でも入れるじゃないか! ・・・と、 全国各地の教育関係者・塾関係者たちがざわついているようですが、 当地では そんなことに驚く時期は、もうとっくに過ぎました(多分10年くらい前に)。 「こんな(高校の定員割れ)んじゃ、中学生なんて誰も勉強しないよ」 ですか? 半分は正しいし、半分は違うと僕は思います。 中学生くらいまでの子どもにはまだ「素直さ」があります。 学校の勉強は「するべきもの」とまだ思っています。 「高校受験どうせそんな苦労しないから勉強しなくてもいいや」 そんな「先」のことまで考える中学生は、たぶんですが、 実はあまりいません(笑)。 でも、 加熱する中学受験を戦っている勢や、都市部の進学校(高校)を目指して寝食を削りしのぎをけずっている勢と比較して、 田舎が「まったり」である、 「まったり化」がますます進行している(かもしれない)ことを否定はできません。...
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2月21日読了時間: 2分


テストが終わると気合い入る。
中学生の学年末テストが終わりました。 テスト直前、みんなそれぞれに頑張っていました。 ところで、 テスト直前、塾の先生(=僕)はさぞかし熱くなっているだろうと思うかもしれませんが、 逆です (すみません)。 テスト前の自習会で各自がやる内容は、 もう完全に生徒にお任せです。 学校ワークの進み具合、 かつては把握しようとしていましたが今はしていません。 テスト対策の授業やプリント 気合い入れ 何もしていません。 例えば、それまで中途半端だった子。 そんな子に直前になっていきり立ってガンガン注入したって、まあ大して成果など上がらないということを経験で知ったからです。 自分で焦らなければ。 自分で何をすべきか考えなければ。 自分で自分を押し上げなければ。 そういうわけで、最近の僕は、テスト前は おのおの良きにはからえ~ という状態になりました。 そんな僕にとっては、 テスト本番 テスト直前 よりも、その前の「普段」が超大事。 「直前」には、大勢はもう決してしまっています。 (「直前」のがんばりにももちろん意味はありますが。) 何でもそういうものですよね
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2月20日読了時間: 2分


【中学生英語あるある】enjoyは「楽しい」じゃないぞ!
中学生によくある勘違い3選! 【その1:『enjoy』を『楽しい』と訳す】 enjoyは「楽しむ」という意味の、動詞。 「楽しい」という形容詞ではないよ! 例えば、バンドのメンバーがライブ前に円陣になって手のひらを重ねて 「Enjoy!」 と言っているのは、 「楽しめ!(=楽しんでいこう)」 という意味であって、 「楽しいね!」 ではないぞ!!! ついでだけど 「この文の 動詞 は何?日本語で言ってごらん」 と僕が聞いて、 「練習」とか「演奏」とか答える子には 「 練習 する !」「 演奏 する !」 と訂正させます。 細かいことみたいだけど、 英語を学ぶのに「ノリ」とか「なんとなく」ではダメ。 文法とか規則とかの概念をもってもらわなければなりません。 【その2:wellとwillが混ざる】 wellを「ウィル」と読んだり、 willを「ウェル」と読んだり、 意味もごっちゃになったり。 先に学ぶのはwell(ウェル)のほうですが、 「ウィル」と読んでしまう子もいて、不思議です。 素直に読めばw e ll→ウ ェ ル、w i ll→ウ ィ ルでしょ
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2月19日読了時間: 2分


「信念」よりも「意志」。
信念 それが刺さらない 嘲笑される そんな時代になった気がする。 今に限らないのかもしれないが、 ネットで誰もが世界中の情報や知識にアクセスしやすくなった今、 一気にそれが進んだ気がする。 若干心が痛む。 なぜなら、 「人にやさしく」的な信念・理想たちが今、 「そんな甘っちょろいこと言ってんじゃねえよ」 「現実見ろ」 とばかりに、荒々しく捨てられようとしている、そんな風にも見えるから。 でも確かに、「信念」は、今や弊害も大きいと思う。 思考を停止させ、視野を狭め 現実を見えなくさせ 理想通りにうまくいかない現世を呪い、 違う考えの人たちを敵視し、 分断(しかも往々にして分断は 「相手のせいだ」 となる) そして信じられないような暴力さえもたらす。 そのことに多くの人が気がつくようになったとのだとしたら、 もしかすると人間の進歩かもしれない とすら僕は思っている。 一方で、 多くの人に認められ、リスペクトされる「信念」もある。 それは、 その人がその「信念」に基いて、現場に身を投じ「行動」しているときではないだろうか。 そういう人は 「行動」してう
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2月18日読了時間: 2分


【三語短文】想像&創造。
弊塾小学部の国語の授業 柱の一つとなっている「三語短文」(※ある塾長に教えていただいたものです)。 なんだかんだ子どもたちも大好き。 彼ら彼女らが書いてくれた作品の中から 今週も何本かご紹介します。 ご覧あれ~ ①断念・資金・程度 (←お題) 「程度」という言葉を、「ある程度」という 熟語 の一部として使っているのがうまい。 「ある程度」・・・考えてみればぼんやりした言葉ですけどね(笑) ②利用・対決・願う 友だちを「利用」 !? 悪いやつだ(笑) ③断念・職務・精神 「精神の強い彼が」という 言葉の流れ を思いついたとき、この子めっちゃ嬉しそうでした♪ ④指揮・担当・活性化 「合唱団」という場面設定、 いいですねえ。 ほんとうは、指揮 者 を担当、という言い方は違和感もあるのですが(それも本人に説明もしました) でも許容範囲!細かい話!OK!! ⑤断念・技術・招く 仕事を断念したYさんの情熱が向かった先はな、なんと、「 和菓子作り 」! そのために職人まで招聘!! このぶっ飛び具合がたまりません(笑) 小学生の国語の授業の中で、 「三語作文」の
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2月17日読了時間: 2分
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