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勉強は、わかるとたのしい♪
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【抽象と具体の間に】中2数学、一次関数へ。
授業をするときに、 「ここはみんなよく間違うところなんだけど・・・」 「ここ、難しいところですよ!」 とか言わないように心しています。 心しているけれど、つい口をついて言いそうになります。 いや、注意喚起のために言いたくなってしまうんです。 でも、 言われた側はテンションが下がっちゃうんじゃないかなぁ、 とあるとき思ったのです。 「一次関数?楽勝楽勝(笑)なんてことないから。今から勉強していくけど、みんなできるようになるよっ♪」 とか言った方がいいような気がする、と。 ・・・とはいえ、 中2数学の「一次関数」、毎年 鬼門です。 抽象性のゆえでしょうね。 今回、 一次関数の「型」は最初に教えた上で、 あえて順番を変えて、 一次関数の「具体例」の問題をやってみることにしました。 通常、 「応用問題」として後ろの方でやる問題ですが、 抽象的なこと(増加量、変化の割合、傾き、切片・・・)を初めのほうで連打するよりも、 「具体」にふれたほうがいいんじゃないか、 と思って。 どうなるでしょう。 今日もがんばりましょう!
orangejuku
7月28日読了時間: 1分


【三語短文】生活の中では使わない言葉も使ってみよう。
弊塾小学部の国語の授業 柱の一つとなっている「三語短文」(※ある塾長先生に教えていただいたものです)。 なんだかんだ子どもたちも大好き。 彼ら彼女らが書いてくれた作品の中から 今週も何本かご紹介します。 ご覧あれ~ ①極端・厳しい・実施(←お題) 授業中「極端にうるさく」してしまったか・・・ それはあかん!! ②圧倒・検討・不敵 「不敵」って、 大体「不敵な笑い」か「不敵な笑み」という言い方にしか使わないですね💦 ③語る・反対・大切 するする文が書けていい感じ。 なんともかわいらしく、素直な文ですね。 ④着々・事態・増す 「事態」・・・ 5年にもなるとなかなか難しい言葉を習うものだ。 そりゃ、日常生活ではあまり使わないかもしれない。 でも、背伸びして使ってみました。 いかがでしたでしょうか? 先週も楽しい文がたくさん書けましたね。 ちょっと不思議な子どもたちの世界 来週もお楽しみに♪
orangejuku
7月27日読了時間: 1分


「説得」のテクニック。
僕は自らに対して、「生徒を説得する」ということを戒めています。 口下手すぎて、全然説得力がないからです。 僕自身が、人に説得されることを嫌う頭の悪い人間です。 議論の場では大体かなわないから、 「議論の場は、適当にやり過ごす(避ける)。その後、議論されたことをまったく無視して自分の思うように行動する」 という方法論を身につけました。 行動して結果を出せば人は黙ります。 いや、 まだ結果が出ていなくても突っ走って行動すれば人は黙ります。 話がそれました。 でも、 先生の仕事というと、 「説得」「説教」 が欠かせないものと思われています。 サボる生徒 やる気のない生徒 反抗的な生徒 学校に来られない生徒 etc. いろいろ直面します。 もちろん、「放っておく」「見て見ぬふりをする」わけにはいきません。 初期の段階で軽く見てしまったがゆえに、後で大きな問題を抱えることになった失敗も数知れず。 だから若い頃の僕は「説得」「説教」の腕を磨こうとして、ずっとがんばりました。 必死にやった中で、伝わったこともあるかもしれない。 でも、「説得」「説教」が上手くな
orangejuku
7月25日読了時間: 2分


当たり前?
中学部、「昼の授業」(多くの塾でいう「夏期講習」に相当)2日目。 12時50分から、 数学/自習の時間/英語 で16時20分まで。 みんな喜び勇んでやってくる、 ・・・というわけではない(笑) 今日もS君、数分遅れてやってきた。 窓の外を見ると、 トボトボと、のろのろと歩く姿。 ボケーッと現れたS君に僕は、「時間!遅いぞ!」と叱った。 でもわかってるぜ。 こんなサウナのような炎天下を歩いたら、そりゃあトボトボにもなるだろうて。 ましてや午前中部活をしたあとだ。 部活 ボランティア 他の習い事 ・・・ そんな中で塾に週何日もくることを、 きてくれることを、 僕は当たり前だと思っていない。 だからこそ、 大事な大事なその時間 一秒だって無駄にしないようにしなければ。 教室の保冷のために「すだれ」をあちこちかけました。 クーラー2台のほかサーキュレーターや扇風機も使っていますが、 クーラーたちを頑張らせすぎると(←設定温度をうんと下げるとか)ブレーカーが落ちてしまうんです。
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7月24日読了時間: 1分


世界遺産。
弊塾の小さな本棚の一角を占領する、 分厚い『世界遺産』シリーズ(2001,毎日新聞社、監修は平山郁夫画伯)。 実は お世話になったある方が亡くなったときに頂いたものです。 重厚長大な装丁 大きなページいっぱいにすばらしい写真 塾に置くのも文化的で悪くないな、 と思ったのですが、 誰も見ない(泣)。 僕も含め。 なにせ持つだけでずしっと重いのです💦 昔は、 百科事典とか、こういう図集みたいなのが ちょっと余裕のある家の居間の書棚に飾られる「文化」がありましたよね。 「飾り」にされるだけで、 ちっとも読まれない、見られないことも多かったんじゃないかと思いますが。 僕はついに捨てる決心を固め、 紙ゴミの前日に紐で縛ろうとして 中をパラパラ見たのですが、 いやあ美しすぎる。 ブルガリア、リラ修道院 タンザニア、セレンゲティ国立公園 フォトグラファーたち入魂のすばらしすぎる写真がいっぱい。 結論は、 「やっぱもったいない」 でした。 見られないのももったいないので、 自習室の机に わざとらしく開いて置いておくことにしました。 一冊ごとの分厚いケースは捨て
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7月23日読了時間: 2分


「良きコンテンツ」も、毒かもしれない。
何事も最初が肝心。 そして、「日々の積み重ね」、これが大事。 日々の積み重ねは、 コツコツやってきた積み重ねは、 そうやってこなかった者が後から慌てて追いかけても取り返すことは困難な、 そんな分厚い「差」になる。 それは間違いない。 だから、 多くの教育者(学校や塾の先生、そして親)は 小さいうちから良きものを じわじわ、 たっぷり 詰め込もうという考え方になる。 でも・・・ じゃあ小さいうちから「良き物」をたっぷり詰め込めばいいか というとそれがそうとも言い切れないから難しい。 野菜や家畜のように これをこの時期に何リットル/日与えればよい、 というような科学的な方法論は、 子どもに対しては、存在しない。 (※そうやって大量生産される野菜や家畜を否定しているわけではない。問題はいろいろあるのかもしれないけれど、僕らの社会を支えていることに間違いはない。) 仮説はなんだかいろいろあるが、 信憑性はいまいちだ。 新しい仮説が次々に現れてもてはやされて多くの人を翻弄しては消えていくのが 教育界というやつだ。 野菜だって、 間違ったものを間違った時期に
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7月22日読了時間: 2分


【三語短文】小学生、「現代の危機」を論ず。
弊塾小学部の国語の授業 柱の一つとなっている「三語短文」(※ある塾長先生に教えていただいたものです)。 なんだかんだ子どもたちも大好き。 彼ら彼女らが書いてくれた作品の中から 今週も何本かご紹介します。 ご覧あれ~ ①処分・危機・誠実(←お題) 「友は処分される危機におちいったが」・・・こわっ!! まあ、仕事とか行政では実際に「処分」という言葉は使いますけどね。 ②突然・全て・強い 体験生ががんばって書いたもの。 うん、よしよし!! ③現代・危機・敬意 妙にリアリティのある文。 そう、僕らに食料をもたらしてくれる国々や、人々には、敬意を払わなければなりません。 ④無尽蔵・現代・危機 いや、水は地球上からなくなりはしないと思うが・・・ いや、国・地域によっては水が不足するとか、 人口爆発のために「飲める水」が不足するとか、 そういう問題はありますよね。 なんか、今週はそういう系の作文が多いなあ・・・💦 いかがでしたでしょうか? 小学部の国語の授業、今週も楽しかった♪ ちょっと不思議な子どもたちの世界 来週もお楽しみに♪
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7月21日読了時間: 1分


数学は、わかるとたのしい。
高1の子が、 「数学はわかると楽しい!」 と言っていました。 いいね! それすごくわかる! ・・・って、僕がそう思うようになったのは、つい最近のことですが 笑 自分が高校のときにどうだったか・・・ 全く記憶にない。 何一つわからなかったことに間違いはない💦 近年、 数学をそれなりに踏み込んで教えることになり(まあ、よちよち歩きのレベルですが) 僕自身勉強し直して、 「これ何の意味なのかよくわからないけど解けると楽しい!」 と思ったのです。 この文字や数字の羅列はいったいぜんたい何の意味なのか(←身近に感じられるところに引きつけようとする)?? とか考えること自体、 文系のクセなのかもしれない。 いやお恥ずかしい・・・ でも、 暗記要素ほぼゼロで、 ほぼすべてが「理屈」だけでできているのが、 「数学」という教科。 (そりゃ、円周の求め方とか、暗記しなければどうしようもない公式はありますが、そういうのは「文句言うな!自然界がそういう法則でできてるんだから!」で逃げてしまえます笑) 「紙とペンさえあればできる」といわれる数学。 理屈を積み重ね、解ける
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7月18日読了時間: 2分


山越えるまでもう少し。
「一般動詞とbe動詞の区別」。 毎週のように書いているけれど1年生にとって大きな山。 しつこいけど昨日も「確認」的なことをした。 ・・・まだ完璧ではない。 正直、楽しいものでもなかろう。 申し訳ない。 会話ごっこやグループワークやゲームもないし。 でも大事なんだ。 「一般動詞とbe動詞の区別」なんて練習する必要あるの? いや、これがグダグダだと将来ガラガラ崩れるのは目に見えてるんだって(そんなことを言ってもピンとこないだろうからわざわざ言わないが)。 ・・・でも、ずっと同じことばかりでは疲れる。 と思い、昨日はやっと少しだけ、先に進んだ。 疑問詞だ。 少し空気が緩んだ。 まあ、「一般動詞とbe動詞」の区別の確認も、しばらく続けながらになると思うけど。
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7月17日読了時間: 1分


昔河津に映画館が3軒もあったらしい。
今月の広報河津の、 河津のむかし、みたいなコーナーに書いてありました。 谷津と峰と佐ケ野(それぞれ温泉地です。今はお互いに車ですぐに行けてしまいますが)に、 1軒ずつあったそうです。 大正末期には営業を始めていたらしいと。 「河津から映画館がなくなって50年以上の年月が流れました」と。 今では、「想像もできない」と言うしかありません。 ときどき 昔の温泉場の賑わいの話を聞くことはありますが、 まったくもって「想像できない」としか・・・ 実際に、下記の統計(河津町役場ホームページより)を見ると、 kawazutyounojinnkouhenni.pdf 人口統計の始まった1958(昭和33)年には 河津町の人口は10454人「も」います。 その後は一貫してゆるやかに減り続けています。 今は6000人ちょい。 ところで、 ふっと気になって日本全体の人口を軽く調べてみると、 1958年は9400万人くらい。 1945年、終戦の年には7000万人くらいだったとされています。 2025年の人口は、 出生率や新生児の数が減り続けているとはいえ、まだ1億200
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7月16日読了時間: 2分


【お知らせ】15日、20日はお休みです。
いよいよ暑くなってきました💦 夏休みまであと1週間。 すでに内部ではお知らせしてありますが、 夏休み前の 7月15日(水)および20日(月)は、 塾をお休みとさせていただきます。 よろしくお願いいたします!
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7月14日読了時間: 1分


【教育「改革」】みんな現場の先生方に「期待」しすぎるんです。
次期学習指導要領案が発表されました。 中学に「情報科」を新設し、 週1~2こまの想定で 「プログラミングや生成人工知能(AI)の特性、情報モデルなどを学ぶ」 そうです。 小学校でも同様の授業を設けるようです。 (東京新聞、2026.7.9) その分の授業時間は・・・ 各教科から削るようです。 算数や国語の授業が、少しずつ減るということでしょうか。 いいんですか、削っちゃって。 もう一つ。 学習指導要領が変わるというので、 自分たちが頑張って世の中に訴えてきた主張を そこに明記してほしい、 つまり学校で義務として教えてほしい そんな方々の動きも上の記事(左下)には乗っています。 その主張の中身や是非はここでは問いません。 (いや、尊いことだと思います。) でも、 僕はそれを見て 「またか・・・」 と思ってしまいました。 そうやって「学校の先生が教えなきゃいけないことリスト」は次々増えるばかりです。 現場の対応ですか? ぶっちゃけ言いますよ(←短い期間いた僕の場合)。 やっつけ仕事ですよ。 国語とか算数のほうは、大事じゃないんですか? なんでこう、
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7月14日読了時間: 1分


しなければなら「ない」。
「~しなけれならない」 こんな感じに↓、会話からフォーマルな場まで、よく使いますよね。 「今日は5時で上がらなくちゃいけないんだ」 「私たちはこの教訓を忘れないようにしなければならない」 このフレーズの中には、よく見ると 「ない」という言葉が入っています。 「ない」 いうまでもなく、 「不・無・非・未」すべてに通じる、日本語の否定表現の大ボスですね。 英語でいえば「have to」や「must」。 これらの表現の、少なくとも字面には 否定的な意味は見当たりません。 ときに中学生が混乱して、 英作文のときに余計な「don't」とかをつけちゃったりするのですが・・・ してみると 僕ら日本人は、英語なら「have to」等で表現される、「義務」「必要」を考えたり話したりするシチュエーションで、なんともいえぬネガティブな気持ちを持つのだろうか? 分かりませんけど。 さあ、今週もポジティブにいきましょう! 畑にて。本文とは何の関係もありません♪
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7月13日読了時間: 1分


【三語短文】作文は楽しい。
弊塾小学部の国語の授業 柱の一つとなっている「三語短文」(※ある塾長先生に教えていただいたものです)。 なんだかんだ子どもたちも大好き。 彼ら彼女らが書いてくれた作品の中から 今週も何本かご紹介します。 ご覧あれ~ ①貴重・無心・彫刻(←お題) 「江戸の絵を無心で彫刻」・・・ 江戸の町の絵を彫刻にしたのか、江戸時代の絵を彫刻にしたのか、よくわからないけど、面白いからOK! ②結果・一応・戦争 「一応」って💦 そんな重大な話を、なんとまあ気の抜けた軽~い文に・・・ ③待望・案の定・補う 「きみ、次の新作映画、大ヒット間違いなしなんだが、資金が2億円ほど足りんのよ。なんとかクラファンとか打って補ってくれないかね」 「・・・(やれやれ、やっぱ言われたか。ゼッテーこうなると思ってたんだよなあ)」 みたいな? ④着々・事態・任せる 楽しげな色がついてます。 ・・・ってさあ、それやると書き直しができないじゃん💦 悪化の「悪」の字間違えてるし(←気がつかなかった坂内)。 いかがでしたでしょうか? 小学部の国語の授業、今週も楽しかった♪ ちょっと不思議な子ど
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7月11日読了時間: 1分


「楽しさ」
知り合いの個人塾長(地方在住)が、 「中学校の部活なんて、これからは『ゆるふわ』『楽しく週2日』とかでいいじゃん」 と言っていた。 少子化で、部活というものが 曲がり角 にきている、という話題の中で。 一理あると思った。 部活で全力を尽くして何かを得て欲しい、というのは 僕も含む年配者の思いかもしれないけれど、 熱心すぎる指導の弊害はしばしば問題になるし、 教員の働き過ぎの問題もあるし、 すべての子どもにそれがハマるとは限らないし、 そうこうしているうちにこの少子化、 数少ない部員すらそれで失っているかもしれない。 その塾長先生は言った。 これも目的次第であって、強豪校ならガンガンやればいいけど、 そうじゃなければ「楽しく親しもう」でいいんじゃないか、と。 塾も同じで、 難関校を目指すなら週5,6日ガンガン拘束でもすればいいが、 そうでなければ何も・・・とも。 一理も二理もあると思った。 ただ、 個人的にはだけど、 やはり「部活」って貴重なんだけどな・・・と思った。 僕も昔いくつか部活の顧問をしたことがある。 僕自身が顧問としてハマった部活(高校
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7月10日読了時間: 3分


OK, AI.
こんな記事をネットで見ました↓ AIに丸投げで「漢字が読めない」「説明できない」理解度の質が低下した大学生に衝撃、実業家が叱る代わりに教えたこと(東洋経済education×ICT) - Yahoo!ニュース タイトルはやや扇動的ですが、 全体的には「AIに丸投げで漢字が読めない大学生」を嘆くのではなく、 AIリテラシー? AIの正しい使い方を教えることの大事さを説く内容になっています。 記事中で、 起業家の渋谷修太氏は説きます。 渋谷氏は今回の経験を通して、従来型の教育評価では見抜けない問題があることも痛感したという。 「ペーパーテストやレポート提出だけでは、学生たちが内容を理解しないままAIの出力を使っていることは見抜けません。今回の問題は、プレゼンという『相手がいる形』でアウトプットをさせ、質疑応答を行う場があったからこそ理解度が見えたのです。今後、テストや評価のあり方そのものを見直す必要があると強く感じました」 (下線坂内) と。 →それ、うち(弊塾)っす!!! 弊塾では、 算数でも国語でも、数学でも英語でも、 普通の授業でも補習でも、す
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7月9日読了時間: 2分


【unit2】和訳を始めて3週目。
中2英語 教科書のunit 2 日本語訳に取りかかって 3週目。 たぶん日本の中学生たちの中で うちの子たちほど、このp.20~24を読み、 繰り返し音読している子たちはいないんじゃないだろうか(わからんけど)。 無理もないです。 文が簡単ではないからです。 「彼はそれを作った。」 「彼はそれをナポリタンと名付けた。」 英語の文が、全部そういう簡単な文しかなかったら、どれだけ楽だったでしょう。 でも実際には 「彼は特別なトマトソースを使ってそれを作り、それをイタリアのナポリにちなんでナポリタンと名付けた」 みたいな、 高校生でも往々にして迷子になってしまうような(でもわかる子なら中学生でも普通にわかるような) 「andでつなぐ文」、 そんな複雑な構造の文がちりばめられているからです。 しかもその中には前置詞による後置修飾とかがわんさか! あと、文の内容が簡単ではないからです。 「食べ物は他の国に行って、現地の文化の影響を受けて、いろいろ変化することがある。興味深いです」 なんてゆう、 大人でも興味ない人にはまったくピンとこないような(でも、中学生
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7月8日読了時間: 2分


Survive!
7月はじめ、 僕が20代のときから好きなミュージシャンのHのニューアルバムがリリースされた。 配信で。 僕と同世代。 いまだに超意気軒昂 ほぼ年一のペースでアルバムを発表している。 その心意気に勇気づけられる。 ところで、今回はついにCDは出さないのかな。 ちょっと寂しいな・・・と思っていたら、 YouTubeにアルバム全曲がフル尺で公開された。 公式チャンネルで。 え? いいのかよ? 僕は、「嬉しい」よりもそう思わずにはいられなかった。 努力して作った、楽曲という商品を、 誰にもタダで公開なんかしちゃって?? もちろんこれだってビジネスでやっているはずだ。 Hも自分の会社を作っているくらいだから、 計算や狙いがあるはずだ。 でも、実際それで「大丈夫」なのか、門外漢の僕にはわからない。 まことにぼんやりとした言い方だけど、 音楽ビジネスも変わってきているんだろうなあ、としか。 ・・・・・ 僕の住む地域の夏祭りが、 今年から事実上なくなった。 正直、とても残念だ。 僕は家族とともに都会から20年弱前に引っ越してきたよそ者だ。 子どもたちは太鼓などで
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7月7日読了時間: 2分


で、だから?
中学教員時代のある年の暮れ、 僕は兜町の東京証券取引所の中で行われた 学校教員向けの「経済教育セミナー」みたいなやつに一日かけて参加しに行きました。 催しの案内を見て、興味をもったからです。 自費で行ったような気がします。 午前・午後、いくつかの講演会があって、 好きなところに参加できる形でした。 僕も全国からきた先生たちに混じって、お話を聴きました。 一連の講演会終了後、 その年の東証の「大納会」を見学できるということでした。 当日、大納会に安倍首相(当時)も来るという情報が入り、 先生たちは「おお~」と色めきだちました。 終了後、先生たちの一団は キャットウォ-クみたいなところに案内され、 狭い通路にぎゅうぎゅうになりながら ガラス越しに取引所の中を眺めました。 有名なこれですね(東京証券取引所のホームページから) 間もなく、本当に安倍首相が現れ、 何やら景気よくぶち上げて、去りました。 大納会はすぐに終わり、僕は暗くなった冬空のもと帰路に就きました。 ガラス越しに見た安倍首相に何かオーラを感じたか? 別に感じませんでした。...
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7月6日読了時間: 3分


【三語短文】日本語難しいけど楽しい♪
弊塾小学部の国語の授業 柱の一つとなっている「三語短文」(※ある塾長先生に教えていただいたものです)。 なんだかんだ子どもたちも大好き。 彼ら彼女らが書いてくれた作品の中から 今週も何本かご紹介します。 ご覧あれ~ ①共存・対応・しのぐ(←お題) 何やらタイムリーな、それも世界中でタイムリーな感じのテーマ・・・ やっぱり英語はしっかり勉強しましょうね♪ ②確信・出現・物足りない 初めは、テレビを見ている人目線の文でした(原稿用紙右 そこに「確信」という強い言葉はそぐわないと指摘。 プロデューサー(監督?)目線の文になりました! ③存続・対応・しのぐ 若干見にくくなっていますが、「敵の攻撃に対応し、家の存続をかけた長い戦いをしのいだ」とあります 戦国時代っぽい文ですね! ④天然・順調・衣食住 「天然」を「天然水」という形で使ったのが上手ですね。 「衣食住」もなかなか難しい言葉でしたが、がんばりました! ⑤分が悪い・半ば・構成 「九月の半ばに」この強引な使い方がおもしろい(笑) 車のパーツが壊された? 対決? ヤンキーか? 暴走族か?? いかがでした
orangejuku
7月4日読了時間: 2分
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