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勉強は、わかるとたのしい♪
オレンジ塾
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過去イチ遅いペースで進行中。
今年の中学生各学年の英語・数学は たぶんこれまでで 一番ゆっくりなペースで進行しています。 中1英語はまだ ABC の練習をしているところです。 be動詞も一般動詞もまだ登場していません。 ABC(いわゆるフォニックス)を最初にやるようになってから3年目ですが、 年々説明が丁寧になり、 (というのも、毎年 「当たり前にわかると思ったけどみんなこういうところでつまづくのか」 ということに気がつくからです) 進みはスローになっています。 中2英語も、中3英語も、以前は 「春休み中に中間の範囲まで先取りしたる!」 とか意気込んでいましたが、 今年はそういうのは見直して ある程度進んだら、リーディング(教科書本文など)の練習! 穴埋め?並べ替え? そんな「練習」は一切やらないけど、 長文を読む経験は、積んでおかなければならないから。 数学は、英語よりも単元数が多いので、 あまり遅れないようにしないといけないのはやまやまですが それでも最初の単元を、 一回の授業でひと単元、 ひとつひとつ潰し中。 ※時間が余れば以前やったところ(前の学年の3学期のとか)の問
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4月22日読了時間: 2分


【三語短文】小学生たちの作品♪
弊塾小学部の国語の授業 柱の一つとなっている「三語短文」(※ある塾長に教えていただいたものです)。 なんだかんだ子どもたちも大好き。 彼ら彼女らが書いてくれた作品の中から 今週も何本かご紹介します。 ご覧あれ~ ①壮大・断定・良好 (←お題) 「断定」の使い方がなかなか難しかったです。 「○○を断定する」 とは言わず、 「○○と断定する」「○○であると断定する」 という感じで使いますよね。 苦心の作品。すばらしい! ②仰天・実力・志す 自分が リレーでがんばってみんなを驚かせたことをベースに書いたようです♪ ③求める・自信・完全 単純なお話なのに、 「作業員」 なんて言葉が入ってくるのがおもしろい(要は「アルバイト」「アシスタント」ということなんでしょうけど)。 ④壮大・断定・良好 何回か「直し」をしました。 「『断定した』と書いてあるけど、なんと(何を)断定したんだ?」 とツッコんだら、 上の写真にある通り、 「○(まるまる)と断定した」 と書いて持ってきました。 中身ぼやかしかい!! でも合格! 国語の力というのは、 結局、...
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4月21日読了時間: 2分


それは安住ではない。
ミュージシャンの甲本ヒロトさんは、 ある対談でこんなことを言っている。 「(ロックンロールを:坂内注)やっていて気づいたのは、どこかに飛んでいく作業ではないってこと。これは真下に掘り進めていってる感覚なんです。(略)ただ、ここを掘りたいんです。だからもう、真下です(笑)」 (『酵母パン 宗像堂』伊藤徹也、村岡俊也 2017) なんか、わかる気がする というか、僕は気に入った。 (↑両方とも、「何様やねん」という感じだが💦) 変化 進歩 進化 競争 淘汰 そういうのが確かに速く激しくなっている今の時代、 (そもそもいつの時代だって弱肉強食は世の習いだ) 弱者は強者になるために頑張る それができればもちろんそれでもいいが、 そうもいかないこともある。 例えば恐竜時代の哺乳類は、 まだ全然恐竜にかなわなかった時代の哺乳類は、 ニッチ(自分の生きられる場所)を見つけて、 そこでの生き様に特化して そこでの生きるすべを極めて ひっそり生きていたはずだ。 常に外敵、外界の状況に気を配り、神経を尖らしながら。 恐竜に張り合って がんばって「進化」していた哺乳
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4月20日読了時間: 1分


10~19時
土曜日は毎週 中学生および高校生の補習の日。 補習は、 勉強に苦戦している子たちにとっての 「生命線」 (生徒によっては)「集団授業よりも大事」 と僕が位置づけているもの。 今日も朝10時から夕方7時まで切れることなく生徒がきて、 僕は休憩なしでした💦 あっという間です。 疲れはそんなに感じていません 「教える」ことを、 無限に続く濃密なジャムセッションのごとく一日中やり続けられて幸せ 、 と言いたいところですが さすがに疲れました・・・ でも聞けば生徒(中学生)の方 午前中部活→昼、駅前でパフォーマンス(町のイベント)→午後塾補習→「夜部」 なんて子も。 お疲れさん♪ 来週もまたコツコツがんばりましょう。 Have a nice weekend!
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4月18日読了時間: 1分


中1最初の定期テスト
・・・つまり1学期の中間テストが、 従来はゴールデンウィーク明けにありました。 しかし今は近隣の中学校では中間テストはなくなって、 代わりに業者作成の実力テストなどになっているようです。 「中学最初の中間テストこそが大事!」 「最初の中間は満点を狙え!」 「ここでの好スタートが中学3年間を決める!」 「最初の中間が、『定期テストのイメージ』を決める!」 そんな風にハッパをかける塾さんはいっぱいあるけれど ・・・そんなもんですかねえ。 地域柄にもよるのでしょうけど。 中一の最初の中間テストなんて、「お祝儀」と言われるくらいみんな高得点✨ でもそのあとは悲しいけどどんどん平均点は下がっていくのが、定番じゃなかったでしたっけ? GW明けの中間テストのためにせかせかする必要がなくなったのはいいことです。 のんびりできるから、ということではないです。 変なプレッシャーは無しで、最初ゆっくりでも基礎をしっかり固めたい からです。 直前だけガンガンやっても意味なし。 普段こそが生命線!!
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4月17日読了時間: 1分


レッツゴー!
日々コツコツ続けている人が、 今日も途切れることなくコツコツを蓄積できますように。 かったるくてもやる気がなくても がんばって「続ける」ミッションを遂行できますように。 中断してしまった人や停滞してしまった人が 自分を奮い起こしてまた続けることを始めることができますように。 そりゃ、人間24時間365日エネルギッシュで前向きになんかいられない。 停滞したり迷子になっちゃうときだってあるでしょう。 でも、また始めればいいだけの話。 そんな葛藤誰でもするだろうけど、 指導者が先に見限っちゃいけない(と自省することがよくあります)。 新しいことをやろうと思った人が、 怖じ気づいたり できない言い訳を並べたりしないで まずは最初の一歩を踏み出すことができますように。 小さな一歩。 構えず気楽に踏み出していきたいもの。 さあ、今日もがんばろう♪
orangejuku
4月16日読了時間: 1分


「単語テスト」是か非か。
弊塾では「単語テスト」をやっていません。 中学生にはもうだいぶ前からやっていないし (昔は「不規則動詞テスト」とかやっていましたけどね) 高校生にも(後述しますが)保留しているかっこうです。 いきなり否定から入ってすみません。 塾って 「単語を覚えさせる」 「単語テスト」 等、必須アイテムと思われていそうですね。 でもうちではやっていません。 理由はいくつもあるけれど、悩みどころでもあります。 以下に思いつくまま理由を書いてみます。 覚え書きみたいな記事になってしまいそうですが、 よろしければおつきあいください~。 ①時間が足りない 単語テストを授業の冒頭にやるとします。 不合格者はどうするか? 再テストとか必要ですよね? 授業の終わりにやるとします。 また不合格だったら? 覚えるための時間は? 授業の本筋(文法の練習とか、リーディングとか)がそれで削られたら、 本末転倒でしかありません。 個別指導だからじっくり付き合える? 90分とかの貴重な時間を 単語覚える時間で潰しちゃうんですか? ②奴ら準備なんかしない 勉強の苦手な愛すべき中学生たちが.
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4月15日読了時間: 4分


いいぞ。描け描け!
小学生算数の授業にて 線対称・点対称にまつわるこんな問題がありました。 線対称なのはどれか 点対称なのはどれか 線対称でも点対称でもないのはどれか ・・・ いやー そんなの、字だけ見て頭の中で考えたってわからんでしょう? 僕は、わからん💦 僕は 「二等辺三角形とか、正五角形とか、絵を描いて考えよう」 「線対称なら真ん中の線(対称の軸)を、点対称なら真ん中の点(対称の中心)を描いてごらん」 「対称の軸の本数?何本引けるか描いて考えてごらん」 とみんなに言いました。 面倒くさがるかと思いきや、 みんなわやわやと楽しそうに図を描いて考えていました。 いい子たちだ♨ そりゃ、 描いたほうが楽しいでしょう。 図形は実際に描いて考えないと腑に落ちないしね。 その調子!
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4月14日読了時間: 1分


忍耐。
カリスマ的な指導力と魅力と実績のある、ある個人塾長がこう言った。 「能動力のない生徒に能動力をつけさせるのはとても苦しいこと。分かる人には分かるだろうが分からない人には分からない。厳しい言葉もかけなければならない。勉強をなめてほしくないから」 するとやはりカリスマ的な個人塾長で、 難関大学・国立大学・医学部に毎年合格者を送り込んでいる人はこう言った。 「生徒の学習姿勢や習慣を変えるのは、超忍耐。熱した鉄板の上に雪を積もうとするようなもの」 「気が遠くなるくらい言い続ける」 「人間を変える唯一の『汎用的方法論』は、人間の辛抱強さしかない」 と。 いやー そういうことなんだな。 僕もまだまだだ。 胸に刻もう。 さあ、今週もがんばるぜ!
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4月13日読了時間: 1分


【三語短文】今週の子どもたちの作品から。
弊塾小学部の国語の授業 柱の一つとなっている「三語短文」(※ある塾長に教えていただいたものです)。 なんだかんだ子どもたちも大好き。 彼ら彼女らが書いてくれた作品の中から 今週も何本かご紹介します。 ご覧あれ~ ①資金・情勢・絶つ (←お題) 世界大戦・・・今のR国とU国とか、I国対A国I国連合とかの戦いが世界大戦に発展しませんように。いや、そもそも早く終結しますように。 ②構成・幹部・構成 「 ブラック企業の幹部を粉砕 」 なかなか小気味いい文(笑)。使い方間違っているかもしれないけれど・・・ 合格! ③顔負け・効果・騒然 なかなか苦労した一文。 「自分の頭の中には浮かんでるんだけど・・・(汗)」 そんなイメージやアイデアを、 人に最低限、過不足なく伝えることの難しさを感じてもらえたかな。 ④分が悪い・自立・不意 「不意に自立した妹に怒りけんかして分が悪いと感じた。」 (笑) ノーコメント。 妹、強かったんですね💦 ⑤魅力・最も・信用 すごく時間はかかりましたが、全部自分で書き上げました。 ちゃんと25字以内にも納めました。 頑張りましたね!
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4月11日読了時間: 1分


いろんな子がいるなあ(型にはめちゃいけないなあ)。
小学生国語の授業にて。 「三語短文」がなかなかできないSさん。 いつもおとなしい子(※教室では。他でどうかはわかりません) 作文、なかなか進みません。 ちょっと書き出しては消して しばらく固まって 質問にもこないで わやわや言っていたり ずーずーしく(※悪い意味ではありません)質問にきたりする 他の子たちを尻目に、 一向に進みません。 これまでもそう。 授業時間がすぎてから、 僕が助け舟を出しに行ったことも何回か。 でもそれ(助け舟)はあまりやりたくないのです。 ボーッとしているように見えることもときどき。 実際ボーッとしている時間もあったかもしれません。 終わるのを待っていたのかもしれません。 昨日僕は助け舟を出しませんでした。 「そっちから来ないと僕も助けられないよ-」 「出来が悪くたっていいんだから、とりあえず持ってきな-」 と何回か声はかけました。 意地悪な先生ですね💦 僕は若干苛立っていたかもしれません。 ひょっとすると、苛立ちが外に出ていたかもしれません。 いやいや、 悠然と振る舞うように努めていた(←これ最近の僕のテーマ!)けど。
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4月10日読了時間: 3分


緊急事態。
中学の英語の内容が確実にできていないと 高校の英語はボロボロ。 こうやって書いてみると 笑えるくらい当たり前な話だけど、 その認識がまだまだ甘かった 僕が甘かった、 と猛省している。 高校生になってから弊塾に入ってくる子たちについての話だ。 多少抜けや落ちはあっても 高校で勉強しているうちにカバーされていく ・・・なんてことは、 決してなかった。 ひび割れはどんどん大きくなっていく。 床が穴だらけなので、 上にいろいろ乗せてもすぐ落っこちて虚空に消えていき、 何も残らない。 もうそれは、悲しいくらい。 中学英語の内容の強化に努めてきた。 ただ「中学の内容を早足で、一通りやった」で終わらないように。 しかし時間は有限、彼ら彼女らに「タイムリミット」があることも確か。 新たな手を考える必要がある。
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4月9日読了時間: 1分


あなたは何を犠牲にしますか?
「-英語が上達するには。 よく聞かれますが、 じゃあ、あなたは何を犠牲にしますか? 何かを犠牲にしなければ、目標達成はできません。今の状態で英語がうまくなりたいというのは虫が良いだけ。 犠牲とは具体的には時間かお金、またはその両方です。思い切って自分に投資して英語教室に通うとか、仕事帰りに居酒屋で過ごす時間を減らすとか。現状維持で進歩はありません」 (by杉田敏、「東京新聞」2025.3.29、強調は坂内) ↑ NHK英会話講師などで有名な英語教育者だという方の言葉ですが、 ほんとそれに尽きると思います。 「『犠牲』だなんて、重いよ~」 と思うかもしれませんが、僕はそれが真実だと思います。 とくに勉強に苦戦する子なら。 一週間168時間のうち1時間だけ それを塾の英語の授業に振り向けるだけで、 英語の遅れが取り返せる 成績が上がる そんなわけはありません。 これまで生活の中になかった 勉強する 毎日勉強する 毎日少しずつ勉強する そういう行動様式を、築いていかなければ 無理です。 そりゃ、容易なことではないでしょう。 毎日英作文 補習 ↓ すっぽ
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4月8日読了時間: 2分


【三語短文】なんだかんだ子どもたちも大好き。
弊塾小学部の国語の授業 柱の一つとなっている「三語短文」(※ある塾長に教えていただいたものです)。 なんだかんだ子どもたちも大好き。 4月最初週 彼ら彼女らが書いてくれた作品の中から 今回も何本かご紹介します。 ご覧あれ~ ①思いのほか・主要・産物 (←お題) 主要な「産物」、 いい使い方ですねぇ。 「思いのほか」の使い方(形容詞や動詞を修飾しないといけない)が少し難しかったですが、がんばりました。 ②本来・独自・一切 見にくくなっていますが、 「本来一切立ちよってはいけない所に独自の言い訳で入る。」 とあります。 なんじゃ、「独自の言い訳」って(笑) ③なびく・実力・厳しい 爽やかな一文ですね。 「 ルフィ みたいなイメージ」とのこと。 ④誠実・説く・ただちに 職員会議、というから学校の先生でしょうか。 「ただでさえ今の子たちは運動の機会が減ってるんです!われわれの負担がーとか、事故が起こったときの責任問題がーとか、何を言ってるんですかっ!!運動会という機会が、どれだけ重要なものかわからないのですか?!」 と、職員会議で熱く説いたのかな?(笑)
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4月7日読了時間: 1分


中1英語、始まる。
新年度、始まりました! 中1の英語も、先週始まりました。 弊塾の中1英語は、 「ABC」 から始めるようになって3年目。 英語のABCの各文字が、 そもそもどういう音声を発するか、 を学び、練習してもらうものです。 「音声」の練習、といっても何も 「alrightは、みんな『オールライト』って読んでるけど、それじゃネイティブとくにアメリカ英語のネイティブには通じないヨ! /ɑːlˈraɪt/ だヨ! 『オールライト』『オーライ』じゃないネ。さあ、練習してみよう!」 ・・・なんておしゃれなものではありません。 そもそも 「iは、『イ』か『アイ』と発音する」 とか 「ghは、発音しない」 とか、そういうことを学ぶのです。 それ知らないと、riを『ライ』と読めないでしょ? (この2重母音『アイ』が、なかなか厄介なのですが。) (↑弊塾の読み方ルールブックの、一部です) しかし、 色々な読み方のルールを教わり、 さあ色々な単語を「読んでみよう」(=音節に切ってカタカナで読みを振ってみよう)という段になると、 みんなの中には 「戸惑い」 の空気。...
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4月6日読了時間: 2分


報告書。
今日は土曜日 「補習の日」でした。 今日もいっとき6~7人、 中2から高1までが一堂に会し、 なかなかてんやわんやでした♨ さて、 この4月より、 補習組の生徒の保護者様方には月一で 簡単なものですが 補習報告書 を書かせていただこうと思います。 どんな内容のことを勉強したか 理解・定着の様子はどうか 全体的にどんな様子か 実は、 これまでの保護者様の中には、 補習に時間や手間(送迎が必要な場合もあります)がとられることを、 正直煩わしく思われている感じの方もいらっしゃいました。 部活やチームスポーツを優先しているので、とおっしゃる方もありました。 もちろんご家庭の方針は最大限尊重して参りました。 「金払って週一塾にやってるのに、それ(規定)以上来いっていうの?それでもプロ?」 その気持ちも理解できます。 でも、勉強の現場で見ている立場からは、 「いや、もっと時間がほしいというか必要なんだけどなぁ・・・」 と焦燥感に駆られることもしばしばでした。 そういうご家庭には スポーツや「家族の用事」で、あるいは特に理由も言われずに 頻繁に補習(往々にして
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4月4日読了時間: 2分


「安心して少しの間スマホから離れられる場所」が若者には必要かもしれないそうです。
こんな記事を見ました(↓)。 Z世代に広がる“スマホ疲れ” SNSと完全に切れてしまうのも不安だが… いい距離感でリフレッシュする「アテンション・デトックス」とは? https://www.bing.com/ck/a?!&&p=1fd31602d03e97eb763ee1c5316ba018f68d11e3f610a311a377a65ba7b3db5dJmltdHM9MTc3NTA4ODAwMA&ptn=3&ver=2&hsh=4&fclid=13fcbd14-f97b-677f-0bb7-ab73f8d566b5&psq=z%e4%b8%96%e4%bb%a3%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%83%9b%e9%9b%a2%e3%82%8c&u=a1aHR0cHM6Ly9uZXdzLnlhaG9vLmNvLmpwL2FydGljbGVzL2E0NzMzYTE1YTBjNGQ5NTdmOGI2N2ZlMjdlOGEzODE5ZDk4ZmUzMjM (アエラデジタル、3/29配信) いわゆるZ世代の多くが「スマホ疲れ」を感じているという内
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4月3日読了時間: 4分


【中2】心の中の地殻変動。
新年度、始まりました。 毎回のことながら緊張します。 長らく忘れていたことですが(僕が中学校で中2の学級担任をしたときに、思い出しました) 僕自身の経験では 中2 のときに、自分の中で大きな変化が起こった気がします。 中1のときは、新しい環境に慣れるのでせいいっぱいだったのでしょうね。 具体的には、 服装とか、結構神経質に気を使い出した気がします。 簡単に言えばかっこつけようとし出した(気がする)んです。 ・・・とはいえ、全然かっこついていなかったですけどね💦 たぶんそんな葛藤?に気がついた人はいなかったでしょう(苦笑)。 こっ恥ずかしい話です。 そうだ、 それまでてんで興味のなかった音楽に強い興味を持ち始めたのは中2のころだ。 レンタルCDショップというところに吸い寄せられるように通うようになり、 こんな音楽あんな音楽いろいろあるなあー と手に取ったり眺めたり、 CDをレンタルしたり。 まさに新しい世界。 まさに「ワクワク」! 尾崎豊とX(X Japan)とバッハとクイーンとビートルズとジョージ・ウィンストンその他が、 いっぺんに僕の中に流れ
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4月2日読了時間: 2分


スタートはゆっくり。
3月30日(月)、 新中2数学は、2年生の内容に入りました。 中2の内容の一番初めの「項と係数」 それのみをやりました。 これは実は中1のときに学んだことの復習が大半で、 新しい概念としては「次数」「○次式」が出てくるくらい。 「4x+5y-3を、項に区切りなさい」 「上の式の各項の、係数を答えなさい」 「5x²y2-4xy+3は何次式か」 こんな問題です。 こういう問題は、難しくもないし、さっさとやっちゃって(もしくは飛ばしちゃって)、 「4X-2y-5X-2yを計算しなさい」 みたいな(よく出る)問題の演習に入っていった方がいい 先取りのために最初から飛ばしたほうがいい! ・・・て思っていた時期もありました。 でも今は違います。 この 「項」の概念 をちゃんと理解していないがゆえに、トンチンカンなことをやってのける子たちをた-くさん見てきましたから。 例を一つあげると、 式を計算して、「3x+4y」というところまでたどり着いたのに、 それをさらに(必要もなく)「計算」して、 「12xy」という「答え」にしてしまったり(T-T) こういう間違い
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4月1日読了時間: 2分


丁寧なほうが速い(自省)。
3月29日、日曜日。 僕(坂内)は疲労が残る中、 敢えて、努めてのろのろと、のんびりと動きながら、 音楽を楽しんだり温泉に行ったり美味しいものを食べたりして体力の回復に努めた。 どうもこの春の時期、疲れがたまる あるいは噴出するらしい。 家族は出かけて留守だったが、 一人分の夕飯も作った。 ゆっくり、努めて丁寧に。 最近Instagramで見かける、 ある厨房(実在らしい)で、支配人が若い奴に「賄い飯お願いします」と頼まれてちゃちゃっと美味しそうなのを作る、 というコント仕立ての動画が、ちょっとツボだ。 そのいかつい感じの支配人、忙しく料理中にも関わらず 「わかった。すぐ作るわ」と言って、 ちゃちゃっと賄い飯を作るのだが、 僕は、 その材料を切ったり炒めたりする様子が とても丁寧で繊細にすら思え、感心した。 乱暴な感じではまったくない。 そんなことを思い出しつつ。 そう、上手い人は「丁寧」なんだ。 速い人は「丁寧」なんだ。 勢いよく雑になんかやりはしない。 僕はどちらかというと、 「いつもせかせかしている」と言われる。 それは、...
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3月30日読了時間: 2分
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