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勉強は、わかるとたのしい♪
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坂内が夢に出た?!
中学某学年のSさん 小学校算数から勉強し直し。 特に手こずったのが、分数。 分数の足し算引き算と、かけ算を混同する そもそも通分も約分もわかっていない (昔「ちびまる子ちゃん」で、「はまじ」君が先生に「約分とは何ですか?」と聞かれて、 「約分とは、約半分のことです」 と言ってみんなの笑いを誘う場面がありましたが、まさにそれを地で行く感じ♨) そもそも分数って何なのかわかっていない ・・・ ここは絶対にいい加減に先に行ってはいけないと思い、時間をかけました。 「1/6(6分の1)だから、6か」 そんな言葉を何度吐いたことか。 そのたびに僕はニッコリ笑って、 「あのねSさん、ケーキが1個ありますよー(ホワイトボードに円を描く)」 「これをね、6つに分ける(線を引く)。この一切れが1/6だよ(赤く塗る)。わかったー?」 「で、6ってのは・・・ケーキが6個ってこと(円を6つ描いて全部赤く塗る)」 「これが1/6。こっちが6。同じなはずがあるかい💢!!!」 と説明をしたものです。 「1/3+1/3=2/6」 こんなのもしょっちゅう。 そのたびにまた僕はニ
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5月16日読了時間: 2分


【予定通り】中1、be動詞に入る。
中1英語は 昨日やっと「be動詞」に突入! 「えっ待って。be動詞って、英語の一番最初の最初じゃないの?もう5月も半ばだけど?!」 と思われたかもしれませんね。 弊塾では、 先に一般動詞を勉強してから(←2、3回かけます)be動詞をやります。 もう何年もそうしています。 (その前にABCも勉強しているので、be動詞に入るのがこんなに遅くなりました。) 毎年中学生が漏らす言葉、それは 「be動詞、難し💦」 です。 動詞の中でも例外中の例外、規格外の極み、be動詞。 ならば「規格通り」の、いわゆる一般動詞から先にやった方がいいんじゃないでしょうか? 昨日は そもそもbe動詞とはなんぞや、 be動詞ってどんな意味なのか、 というお話で終わりました。 話す内容(注意点)は山のようにあるので、 あと2回はかけてbe動詞を勉強していきます。 現場からは以上です!
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5月15日読了時間: 1分


スタイル。
東京都庁で職員のクールビズが始まったが、それが一部で(SNSで、ということなんだろうけど)物議を醸している、 というニュースを見た。 なんでも 男性職員には短パンも認められることになったらしいのだが、 「おじさんの短パンは見たくない」 「不快」 「無理」 「公務員が短パンはダメだろう」 などと反発が(たぶん多くは女性側からだろう)起こっている、という。 インフルエンサーとかマナー講師とかが 「どうしても不快に思う女性もいる」 「どう見られるかに気を遣うのがマナーというもの」 などと、どちらかというと短パンをあまり歓迎しない意見を伸べていた。 「不快に思う人がいるなら、控えるべき」 これはもっともそうな理屈だ。 (「自由には責任が伴う」と似たような感じだ。) でも、 女性がこれまで色々な抑圧や束縛を脱し、新しく自由な服装を着始めたときには、 いつでも苦々しげにそう批判されてきたのではないだろうか? 「はしたない・・・」 「大人なのにだらしがない。」 「世間様がどう思うか、考えなさい!」 って。 そういう世の中の常識とか、基準とか 実は実体はないし、
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5月14日読了時間: 2分


「コの字」型座席
弊塾の座席は、 教師とホワイトボードをぐるっと囲むような 「コの字型」(途中から少し人数が増えたので少し形を変えて「馬蹄形」みたいな)配置をとっています(↓) 塾や学校ではユニークなんじゃないかな✨ だから何だ?という程度のものですが・・・。 これは昔、僕がある中学の教員だったときにそうだったものを踏襲?しています。 その学校でその年、 ある教育学者の説か何かを取り入れて「コの字型」になったんです。 生徒の対話や「学び合い」を促進するために有効だとかなんとか。 僕自身、初めは違和感があったのですが、 授業をやってみたら楽しかったんです♪ そんなこともあって、あまり深く考えたわけでもありませんが、駅前にオープンしたときから「コの字型」を採用して今に至ります。 ちなみに僕が務めていた中学校では、今はやっていない(元の形、つまり全員が黒板に正対して整列する「列型」に戻った)ようです。 元学校教員ということもあってか、 やはり授業は、集団がいいな。 生徒一人ひとりブースに入って、先生は横から(必要があれば)教えにくる、という風景は 僕はどうも・・・ 中学
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5月13日読了時間: 2分


【AIにはできないこと】授業の「肝」
弊塾中学部は集団授業だ。 最初は僕が説明する。 もちろん、説明(解説、講義)は毎回魂を込めてする。 説明が上手とか、話が面白いと言われたことは一度もないが(苦笑)、 集団授業のスタイルは自分なりにこだわりをもってはいる。 しかし、講義だけで事が済むなら何の苦労もない。 説明はなるべく少なめにして、問題演習をする。 ここから先は個別指導と同じようなものになる。 少人数なので、 できた子は僕のところに持ってきて、僕の○×つけを受ける、という流れだ。 惜しい間違いをしている子 勘違いをしている子 全然わかっていない子 先ほどの話を全然聴いていなかった子 ・・・・・ そういったそれぞれに対するその場その場での指導が、 弊塾の場合、 授業の「肝」 ともいえる。 説明しすぎてはいけない。 もちろん邪険に扱ってはいけない。 でもハッパはかけなければならない。 プロセスをよく見なければならない。 生徒が努力しないでその時間をやり過ごそうとするのだけは、許してはならない。 演技もするし、 うんと戻って解説することもあれば、 突き放したり圧をかけたりすることもある。
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5月12日読了時間: 2分


「テスト前」にはもう勝負は決している。
5月 それは、この界隈の中学生たちにとって、 ちょっとした「中だるみ」の時期かもしれない。 以前は、ゴールデンウィーク明けてすぐにあった中間テストが、 今は軒並み廃止されたからだ。 (全国の塾さんを見ていると、「さあ新年度初めてのテストだ!」と盛り上がっているところがたくさんあるけど。) あるいは、一夜漬け的な「テスト勉強」が通用しない 「実力テスト」になった。 部活のほうも中体連が近づいているし、何かと忙しげだ。 それらを悪く言うわけではない。 特に、中間テストがなくなり、せわしくなくなったのは、良いことだと僕は思う。 ただ、 勉強面において、危機感が薄れる可能性は否定できない。 今年度、定期テスト前自習会をやるべきか それともやめるべきか、考え直していた。 理由を正直に言おう。 自習会が 「成績向上にあまり関係していないから」 だ(とくに勉強に苦戦する層について)。 当日、みんなそれなりにがんばっていて、いい空気であるにもかかわらずだ。 とはいえ、 テスト前に長時間自習することの意味は絶対あるはずなので、 今年度もやろう、と考えている。 でも
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5月11日読了時間: 2分


【三語短文】今週も楽しい作文がたくさんできました♪
弊塾小学部の国語の授業 柱の一つとなっている「三語短文」(※ある塾長に教えていただいたものです)。 なんだかんだ子どもたちも大好き。 彼ら彼女らが書いてくれた作品の中から 今週も何本かご紹介します。 ご覧あれ~ ①忠実・異なる・幻滅(←お題) せっかく「新人」を、めちゃくちゃ期待して雇ったのに、 やはり昔からの人とは忠実さ、剛直さが違ったんですね・・・(涙) まあ、育てていくしかないかもね。 ②伝統・異なる・幻滅 後半を少し補足しておきますと、 この主人公は伝統を守ろうとしないので、 「いやはや、お前とは住む世界が違うわ・・・」 と幻滅されてしまった、というお話だそうです。 孤独に陥るか、革命児として道を踏み出すか・・・ ③自覚・成功・常に これも少し補足しますと、 学校の作文で、「常に勉強が必要であるということを自覚しています」と書いたところ、先生たちに褒められた、つまり「大成功」だった、というお話だそうです♪ なんかウケる笑 ④愛用・異なる・幻滅 「幻滅」はなかなか難しい言葉でした。 「失望」「がっかり」と言い換えられはしますが、「期待してい
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5月9日読了時間: 2分


AI時代に作文をすること。
作文やレポート、論文 実は昔からそういうもの、書くのも読むのも苦手だった。 その手のもので賞をもらったことはない。 自分自身の就職試験(僕の場合主に教員採用試験だったが)の志願文 自信をもって書けたことはない。 生徒が推薦入試のために作成する志望動機文 コツを知っているらしい同僚たちを見ると、劣等感にさいなまれたものだ。 (先生ならそういうのは得意でしょ、と一般に思われているっぽいし。) なんで、どこもかしこも「作文」を求めているんだろう? と思った。 これからは そういう一切、AIに生成してもらえるようになるだろう。 やるなという方が無理だ。 そんなもの読めばすぐにわかる、 という先生方もいらっしゃるが、本当かね? たぶんもう無理だ。 だとしたら、 入試、大学の授業、就職、色々な場において 「作文」 というものは廃れていくのではないだろうか? もしくは、 「こっちきてもらって、目の前で書いてもらおう」 ってなるんじゃないだろうか? そう思って僕は、 子どもたちが(国語は小学生だけだが) 中身があり形的にも最低限恥ずかしくない作文を書くことを 対
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5月8日読了時間: 2分


何を、どのくらい?
何の参考書や何の問題集を、何月までに何周すれば、 どこぞの大学や高校に受かるでしょうか? 参考書?問題集? とりあえず何か決めて始めるのがよろしかろう。 やっててわからないところが出てきたら? 最近はYouTubeでいい解説をする人が増えている。 動画じゃなくても優れたサイトはたくさんある。 そういうのを探してみるといい。 何周?何回? そりゃあ、 わかるまで何周もやるべきでしょう。 もちろん、指針が欲しいのはよくわかる。 ネット上などにたくさんある情報を「参考」にするのも有益だろう。 でも 「策士策に溺れる」 「実行後回しの評論家」 になってはいけない。 僕はつい最近(2019~2020年)英検準1級を受けたが、 過去問や問題集は、 片っ端からやった としかいえない。 1冊終わったら、他のやつを買った。 だって、まだ時間的余裕があるなら、 たくさんやっておかないと不安じゃないか。 英語の場合、問題の文章を覚えてしまっている可能性があるから、新しい問題を求めた。 何を買ったか? 何がよかったか? すみません、覚えてない。 自分で言うのもなんだが、
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5月7日読了時間: 2分


こんな50代になりたい。
5月2日、土曜日。 僕は疲れ切って帰宅した。 やっとゴールデンウィークだ。 4日間休みだ。 そんなその日、家族(妻と娘)は出かけていた。 よし独身貴族!ひゃっほーい!!! とはじける気力と余裕(と時間)もない僕は、 とりあえずビールを飲みながら、録画してあったテレビ番組を一つ(正確には2回分)見ることにした。 一ヶ月くらい前の「EIGHT JAM」という音楽番組。 パンクバンド、Hi-STANDARD(ハイスタンダード、以下ハイスタ)のメンバー3人が出演して、インタビューに答えていた回である。 前編と後編、2回にわたって放送されたものだった。 ・・・・・ ハイスタは、僕はヘヴィメタル雑誌に紹介されていて知った。 名前の通りハイスタンダード(高水準)な演奏ではないが、明るく楽しい音楽だ、と好意的に紹介されていた記憶がある。 聴いてみると、最高だった。 そしてあっという間に世間に広まった。 ライブにも行った。演奏開始のとたんモッシュ(音楽にあわせて客が暴れ踊ること)が始まり、その勢いはすさまじかった。初め楽しんでいた僕も、2、3曲くらいで...
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5月4日読了時間: 3分


GW休業のお知らせ。
昨日中3の一人が、 教室にいた友だちに、「月きれい。満月かなあ」と言っていました。 聞いていてなんかほっこりしました。 この子たちにもちゃんと花鳥風月を愛でる感性はあるじゃん、と思いました。 さて、2026年のゴールデンウィークについては、 5月2日(日)~6日(水) をお休みとさせていただきます。 連休中は毎日英作文もありません。 つかの間のお休みですが、終わったらまたコツコツがんばっていきましょう。 Enjoy your holiday!
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5月2日読了時間: 1分


【三語短文】言葉を知ろう。言葉を使おう!
弊塾小学部の国語の授業 柱の一つとなっている「三語短文」(※ある塾長に教えていただいたものです)。 なんだかんだ子どもたちも大好き。 彼ら彼女らが書いてくれた作品の中から 今週も何本かご紹介します。 ご覧あれ~ ①とことん・深刻・規模(←お題) 大規模な山火事。 最近世界でも日本でも増えていますね。 そんなニュースでも目にしたのかな。 ②初期・関わる・機会 高学年になって、例えば運動会などの行事で、運営面に「関わる」ことが多くなった、 という話のようです。 身近なところから考えていて、いいですね! ③定評・顔ぶれ・配属 シゴデキな先輩たちか? それとも、個性的な先輩たちか? 頼もしい先輩たちのそろっている部署に「配属」されたようですね♪ ④さとす・明確・経営 お客様とはいえどもホテルで騒ぐのはダメですよね(しかも大人!!)。 それを毅然と注意し、さとしたホテルの経営者・・・ いいお話や✨ 「たくさん言葉を知っていること」 が、国語力の大きな要。 どんどん言葉にふれて、 どんどん使っていこう。 ちょっと不思議な子どもたちの世界 いかがでしたでしょう
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5月2日読了時間: 2分


「毎日音読」の効果か?
2年生、3年生の「毎日音読」 「毎日英作文」とともに中学生にLINEで出題し、提出されるものですが、 聞いていると最近はっとさせられます。 recycled delicate communicate reservation detective こんな、 初見で、割と難しめの単語を、 さらっと読めているんです。 いやいや、 以前は、最初は、なかなか大変だったんですよ・・・ 「ABC」(英語のアルファベットの読み方の練習)を重視するようになって3年。 子どもたちの、英語の「読めなさ」(←音として)にメスを入れるのは、 なかなか容易なことではありません。 「ca」を「ケイ」と読めずに困惑する状態が、 3か月くらい続いた子もいたなあ。 だいぶ読めるようになってからもしばらくは、 教科書の本文の「読み」(音)をみんなで確認したりしていたものです。 その必要はもうないな。 僕が教えなくても(大体)読めるようになっている。 普通に「読める」ようになったからか、 それとも学校の授業をしっかり聴くようになったからなのか、 もしかして 教科書各ページについているQR
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5月1日読了時間: 1分


【高校生】drive me crazy=ひどいドライブ?!
高校生で、英語に苦戦する子たち 例えば I can't stand this smell. It's driving me crazy. (不器用な日本語になりますが直訳すれば「私はこの臭いに耐えられない。それは私をおかしくさせる」) こんな文を 「私はこの臭いの中立っていられない。私にとってひどい臭いのドライブだ」 なんて日本語に訳します。 (こんな子いっぱいいます。) いやはや(汗) ツッコミどころ満載(苦笑) どこからツッコんでいいのやら。 そう、指導者としては、 嘆いたり批判したりするのではなく どこにこの子のひどい英語力の根本があるか探り当てないといけません。 つまるところ、 いわゆる「文型」(第一文型~第五文型)がよくわかっていない driveとかstandとか、いろいろな動詞が、どの文型のパターンをとるのかという感覚がない ということになるのでしょう。 でも、 そういう子たちに、文型(←高校の英語で一番最初に学ぶことですが)の説明を繰り返しても ・・・入らないんですよねえ。 「第何条第何項にはこう書いてあるでしょ!」的な マニュア
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4月30日読了時間: 2分


だから僕は「解き方」を軽々しく教えたくない。
解き方って、実は色々ある。 数学の問題は、 こうも解けるしああも解ける、 という問題が結構多い。 「み・は・じ」(道のり・速さ・時間の問題を機械的に解くテクニック)には 批判も多いが、 実際にそれで多くの子がささっと答えを求めることができているのを目の当たりにすると 僕には「そんなのやめろ」とは言えない。 物事の理由は、色々な説明の仕方がある。 例えば「be動詞とはどういう意味なのか」 いろんな先生が得々といろいろな説を語るけど、 (中には勢い余って「みんなこういうやり方してるけど、それ間違ってるから笑」とか他の流派をディスっちゃう先生も結構いる。ちょっと宗教みたいですな。) 違う説もたくさんある。 今日、数学の補習でこんな問題(↓)を解いている子がいた。 この手の方程式は、 分母に最小公倍数をかけて「分母をはらう」やり方が主流だと思う。 こんなふう(↓)に。 学校教科書にもこのやり方が載っている。 僕もこのやり方を採用して、教えてきた。 (ただ、この「分母をはらう」というテクニック、 なぜそれをやるのかが飲み込めない子が多いような気はしている。
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4月29日読了時間: 2分


毎回が負けられない戦い。
勉強の苦手な子。 毎回毎回毎回毎回 毎回毎回毎回毎回 同じ(ような)ところでつまづく。 間違える。 (僕だって、苦手なことはそうだ。) 持久戦でやるしかない。 とりあえず、 また説明する 突き放して本人の自力でやってもらう その中間 色々な方法があるが、 タイトルに「負けられない戦い」なんて書いたが、 一発で勝てる(わかってもらえ、定着してもらえる)なんてまず見込めない。 まずいのは、 こちらがとうとうと説明して、 それで事足れりとしてしまうことだ。 おいおい(苦笑) なんでこんなこともわかってないわけ? とかぼやいたり嘆いたりしながら、 長広舌を振るってこっちは気持ちがいい。 向こうもその場で納得していたりする。 ・・・いや、本当に納得しているか? 多くの場合そうではない。 右から左に通り過ぎていっただけなことが多い。 そもそもその説明を理解する前提の知識が欠けていることも多い。 そういうときには、何回言ったって、 定着は難しい。 その場では実際に理解したとしても、 一発で定着する保証なんてない。 そんなことも考えられずに一件落着してしまうなら
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4月28日読了時間: 2分


これからの時代に必要なことは何か。
これからの時代に必要なことは何か。 子どもたちが身につけるべきことは何か。 勝ち上がるため 多くの人に愛され支持されるため 人に一目置かれるため 必要なことは何か。 僕は皆目わからない。 そもそも現時点で成功者と言いがたい僕が、 なんか言ったって説得力はなかろうが、 時代の変化も激しく、僕には読むことがかなわない。 少し前に人気だった「プログラミング教室」。 すでに人気にかげりが出てきたという話だ。 コードがわからなくても生成AIでアプリが作れるのだから、 そしてアメリカのテック企業が大量の首切りを始めているというのだから、 無理もない。 これまで頭のいいホワイトカラーが担ってきた多くのことが、 AIで代替され始めている。 大学につながる受験競争はまだ激しく、 過熱化さえしているが、 その努力は報われるのだろうか。 僕にはわからない。 AIを使いこなし、社会の上層に立つためには 結局は勉強で鍛えられる能力(多くのことを上手にこなす事務処理能力か、アカデミックな「教養」か知らんが)が必要なのか? それとも、もう必要ないのか? コミュニケーション能力
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4月27日読了時間: 2分


【三語短文】国語力は楽しみながら小学生のうちに♪
弊塾小学部の国語の授業 柱の一つとなっている「三語短文」(※ある塾長に教えていただいたものです)。 なんだかんだ子どもたちも大好き。 彼ら彼女らが書いてくれた作品の中から 今週も何本かご紹介します。 ご覧あれ~ ①とことん・根本・否定(←お題) せっかく「とことん」「根本的に」考えて考えて考えたのに、否定されちゃったのね。 でも、世の中そんなもんよ。 ②とことん・意義・発想 おお 「学校の意義」とはまた大きなテーマ! 「今の学校制度はさ、要するにフランス革命以降の近代国民国家が均質な労働力と兵力を育成するために作られたものでしょう」 「知識情報に誰でも容易にアクセスできるようになった今、学校の意義はなんだろうね」 とか話し合っていたのでしょうか??(小学生が) ③なびく・失望・展開 そりゃ、失望されちゃいますよね・・・。 裏切りだもんね。 でも、世の中そんなもんよ。 ④実力・まさに・機会 今回も、なかなか苦労しました。 字数もオーバーしちゃったけど、がんばったね。 まあ次回またがんばろう! 原稿用紙、 たくさん書き直しの後があるのに気がついたでし
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4月25日読了時間: 2分


年の功なんてない(と思う)。
午後4時前 まだ生徒はきていない。 机に向かってふっとコーヒーのひととき。 ふと見ると教室の窓から見える駅 その入り口で煙草を吸っている二人のおじさんがいる。 外国の方のようだ。 白髪で、年配の方のようだ。 おいおい。 (外国の方という属性はこの場合問題としない。) 日本の都市や公共の場は 分煙もしくは禁煙になっていることを、知らないわけはなかろうに。 年長であるという理由のみのゆえに、人は優れていて尊敬に値する、 ということを僕は信じない。 (もちろん、人として敬意は払う。誰だっていいところと悪いところはあるし。) それは僕自身に対してもそうで、 僕より若いからって 僕より未熟だろうなんて夢にも思わない。 思えない。 僕は僕より若い人にも基本、敬語でしか話さない。 家族か、よほど親しい人でなければ 僕はタメ語で話さない。 そういえば 中学校に勤めていたある時期 ある日から、 僕は生徒を呼び捨てで呼べなくなった。 「君」「さん」を必ずつけて呼ぶようになり、 今に至る。 不自由なことなんだろうけど。
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4月24日読了時間: 1分


オリジナル
中学英語文法のプリント、 何年かぶりに書き直しました! 弊塾オリジナル✨ と誇りたいところですが、 なんと、恥ずかしながら 手書き です(↓) 見栄えのショボさはいかんともしがたい💦 活字化しようと思ったこともあるのですが、 なんか・・・ イメージ的に納得がいかなかったのです💦 で、「手書きも悪くないんじゃないかな」とか思い、今に至っています💦 見栄えは悪いかもしれないけど、 オリジナルです。 生徒たちには「これをファイルして、3年間使うように」と指示しています。 実際みんなそれをマニュアルのように調べるのに使いまくってくれています。 5、6年前からそういうオリジナルのプリントを作って使い始めました。 もとはといえば、 英語にひどくつまづいている子のために作り始めました。 それまで使っていた塾用テキストでは 理解も定着も全然できない。 そんなH君一人の補習のために作りました。 でもよく考えれば、他の子たちについても同じだと思えました。 僕が大事だと思っていて、みんなにしっかり理解してほしいところが、伝わるようにできていない(※個人の感想です
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4月23日読了時間: 2分
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